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前年度すべての受験生を阿鼻叫喚に叩き落した共通テスト数学。

私ももちろん全問解きました!!・・・・・私自身も正直”あせりました”

 

共通テスト数学、しっかりと高得点を達成するためには、

なぜ、”阿鼻叫喚”だったのか?

何が、どういう理由で難しかったのか?

ここをしっかりと分析する必要があります!!

 

 

私が認識している共通テストの神髄とは・・・

『作問の意図を見抜く力を養う』ことにあります。

 

そうすることでタイトな時間内で解き終える道が見えてきます。

 

作問者のメッセージをしっかりと受け止められるようになること!!

 

そもそも・・・・

『問題が解けた』というのは、自分の解答と正解が一致しただけの”必要条件”でしかあり

ません。

『作問者の意図が見えた』とき、その問題を解き切った!!    こうなるわけで、

高得点達成の道筋がハッキリとしてきます。

 

では・・・次の2題・・・作問者の意図は?

ここにフォーカスしながら、この問題の ”難しさ” をしっかりと分析してみましょう!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

現在、12月13日(水曜)、午前4;55・・・・

4年に1度の夢舞台、W杯!!

準決勝第1試合、アルゼンチン対クロアチア、注目のバロンドール”10番対決”

メッシのPKでアルゼンチンが先制、そして次代のスーパースターと言われてるアルバレ

スの追加点!!

前半は2-0!!        “らしくない”クロアチア!! 完全にアルゼンチンの流れ。

注目の後半が間もなく始まります・・・・・・・・

 

 

さて・・・・私にとって、帯広インデアンカレーが『東の横綱』ならば・・

 

『西の横綱』が函館、小いけのカレー!!

 

伝統のインドカレー・・・・・・

パンチの効いた辛口。

バターで小麦粉を丁寧に炒め、十分に旨味を引き出した秘伝のスープで仕上げられた、

サラサラのルー・・・・・・特徴的なこの『色』

スパイシーな口当たりの後に広がる奥深いコク!!

昭和レトロのどこか懐かしさを感じる唯一無二のカレー。

 

 

レトルトではありますが、

伝統の味そのものでした!!

 

美味しく、いただきました!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会は『早寝早起き』を推奨し、早朝授業を強力に推し進めてます。

12月13日水曜日、本日も、5;15から早朝スカイプ授業です。札幌南高1年生です。

授業前に更新させてもらいます。

 

 

南高1年生の数学は、いよいよ対数関数に突入します。

 

ちなみに・・・・『対数関数』は、一般的な高2生が夏~秋にかけて学習する領域です。

 

さて・・・

この『指数関数・対数関数』は、特に我々の生活とかなり深い関係があります。

 

ということは・・・・”共通テスト”で生活と関連したテーマのネタとして出題され

る可能性が極めて高い単元です。

 

例えば・・・・・

コロナの感染者数の増加

細菌の増殖

人口爆発問題

 

これらは、最初のうちは、ゆるやかな増加を示しているのに対して、

いつのまにか爆発的増大の状況に至ります。

 

このような現象の背後に潜んでいるのが”指数関数”に他なりません。

 

一方・・・・

指数関数の逆関数である対数関数についても人間の機能と深い関係があります。

有名なのは”ウェバー・フェヒナーの法則”です。

この法則によると”知覚の強さは刺激の強さの対数に比例する”

例えとしては、不適切かもしれませんが、

ヒトが殴られるとき、4倍のエネルギーの打撃を受けると2倍の痛さを感じるわけです。

その他にも、

地震の大きさを表すマグ二チュードは、震央から一定距離にある特定の地震計が受け止め

る地震振動のエネルギーの対数に比例します。

ということで、こんな問題になるわけです。

この他にも、まだまだあります!!

音の大きさを表す『db(デジベル)』

星の明るさを表す『等星』

そして、お馴染みの『pH(ペーハー)』

極めつけは、ピアノの『ドレミ・・・』

これらは、みな対数をとったものです。

 

いくらでも、問題のネタに成り得るんです!!

 

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

お食事処/実力養成会の看板メニューの一つ!!

産地直送!!   厚岸のカキフライ定食。

外はカリカリ!!

中はジューシー!!

 

最高でした。

妻と美味しくいただきました。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

いよいよ・・・共通テスト、1か月前!!

 

 

今日から、共通テストまでは、

2次記述対策は封印し、すべて共通テスト対策のみ!!

 

 

ただ、ただ、ひたすら・・・共通テスト対策のみに全神経集中!!

 

 

言うまでもなく、昨年の共通テストでは、全く新しい設定の問題が数多くみられ、

全体的にかなり難化しました。

 

この傾向は続くのか?

さらに難化するのか?

 

あくまでも・・・今野の”個人的な予想”ですが・・・

 

2022年よりやや易化し、ボリュームもやや減少する!!

 

 

とは言え、あなどっていたら大失敗!!

 

 

 

君たちが、直前期の今、最優先すべきは・・・・

 

共テ模試の徹底した解き直し!!

 

直前期の今だからこそ、模試の解き直しをしっかりと行うコト!!

 

そもそも、各予備校の実施する模試は、

受験のプロ中のプロが作成した練られた『予想問題』というコト。

市販されてる実戦問題集よりも、さらに”本番に近い”問題です。

 

ガッチリと解き直しをすること。

 

特に・・・・

その選択肢が

なぜダメなのか?

なぜ誤りなのか?

ここにフォーカスするコト。

 

それと・・・・

問題文が長く、読解力が要求される問題については、

解答・解説をじっくりと精読し、

その問題を解く上で、”決定的なポイント” はどこなのか?

ここにフォーカスすること。

 

 

あと30日・・・・まだまだ点数は伸ばせる!!

 

 

 

難関大学に合格した数多くの実力養成会の先輩たちも直前期はこうやってました!!

いや・・・こうやってきたから、難関大学に合格したんです!!

これが“合格実績に裏打ちされた”いまの最優先事項です。

 

 

Just do it.

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。