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ある一貫校の中2生です。

実力養成会に入会して、半年がたちます・・・・

わずか、半年で、劇的に成長しました!!

 

そもそも、この生徒が、実力養成会に入会するキッカケは・・・・・

本人の数学がかなりマズい状況になり、お母様が、ネットで、

 

“札幌 数学の伸びる塾”

 

と「検索」して 実力養成会にヒットした・・・・

 

それから、半年・・・・・

 

本人に、インタビューしてみました・・・・・・

 

実力養成会に通うようになって成長した点は?  

以下は、本人談、そのまんまで紹介させてもらいます。

・テストが楽しみになった!!

・ノートや、プリントの”取り方”を工夫するようになった

・授業の前にわかんないとこをはっきりせるようになった

・数学が(点数が)とれるようになった!!

・社会が好きになった!!(日本史です!!私が指導させてもらってます)

下の画像は、ある日の指導で、この生徒が解いたものです。

 

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実に、『図』が丁寧だと思いませんか? 『図』か・ら・の立式、そして計算ですね。

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きっちりと『図を書いて』図とにらめっこする・・・・

この生徒が、爆発的に成績を伸ばした原因は、ここにあるんです!!

さらにもう一枚!!

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『きっちりと図を書く』→視覚化!!

キーワードは、

 

視覚化する!!

 

です。

 

「問題」をうまく視覚化できれば、考えにくかった問題が直感的に理解できたり、

問題の全体が一挙に見渡せるようになります!!

 

この生徒は、『視覚化』することの意味を肌で感じ取っているんです。

感じ取れるようになったんです。

だから、指示されなくても、自分で、しっかりと図を書きながら、状況を把握しているん

です・・・・

視覚化・・・・この他にも、グラフに表す、表にあらわす。

このように『視覚化』が身に付くと、一目瞭然で一瞬のうちに解けてしまうこともよくあ

ります。この生徒は、この一瞬のうちに解いてしまうことの快感を覚えたのです。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今日、3月3日は、北海道公立高校入試日ですす。

 

がんばれ受験生!!

 

今日で、今までの辛かった受験勉強から解放されます!!

 

今まで積み重ねてきた努力の成果を、いかんなく発揮できるよう、

すべての受験生にエールを送ります。

 

受験生の親御さんへ・・・・・

朝早くから、お弁当づくり・・・・・・

ご苦労様です。

 

今から、20年以上も前の話ですが・・・・・・・

STVの入試解答速報、数学の解説させていただきました。

あの頃は、若かった・・・・・・

 

そんな、私も、受験生の父親・・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『生徒と向き合う』

 

そのへんの、家庭教師派遣会社・塾・予備校が好んで使うフレーズです。

 

しかし、そのほとんどは、間違いなく

「生徒受け」「保護者受け」を狙った

営業用のフレーズです!!

 

『生徒と向き合う』・・・・そんな簡単な話じゃありません!!

勝手に、簡単に、乱用すべき『言葉』じゃありません!!

 

私が、というか、実力養成会が普段から実践している『生徒と向き合う』を具体的に

告させていただきます。

 

①生徒を深く知る

生徒の長所、短所を含めた性格、癖を知る!! これは、実は、書くまでもなく、担当講師

として当たり前の行動。何かを伝えたり、指示したり、叱ったりする時も、本人にとっ

て、一番効果の上がる伝え方をするためには、必須の無意識の行動です。

 

②生徒を細かく観察し、細かいところまで把握する。

どこで、ミスしているか? どの部分までなら合ってるか?

理解できている部分とそうでない部分を明確に知る。講師には、意外と《思い込み》が発

生します。「この生徒は、~~~~のはず」というように。そうさせないために、目の前

の生徒のすべてが観察の対象となります。

 

参考までに・・・・私は、生徒のペンの持ち方にも目を光らせます。

ちゃんとした持ち方をする生徒は、ちゃんとした箸の持ち方をします。

これは、家での”しつけ”が行き届いていると判断します・・・

 

③生徒の学力状況、定着状況、達成目標を踏まえた指導を実践する。

テストの得点状況・・・点数はもちろんのこと、その点数を達成するためにどのように努

力をしてきたか? を把握する。次なる目標(テスト、最終的には大学受験)に向けて、それ

を実現するために、どのような指示を出し、それが、どのような水準で実践されているの

か?  把握する。

 

④『生徒と向き合う』ことは、『保護者と向き合う』こと。

特に、中学生、高校生、浪人生となると、塾での状況はもちろん、勉強のことはなかなか

親へは話さないでしょう。だからこそ、生徒の”今”を私と保護者の方でしっかりと共有し

ます。そして、”今”の状況を受け、今後、どのような方針、思い、願いをもって指導に当

たるのかを保護者の方へ知っていただく。あわせて、保護者の方の思い、要望をしっかり

とお聞きする。・・・そのために、保護者の方とのメールは頻繁におこなってます。

三者面談も、頻繁に実施させていただいてます。

百聞は一見にしかず・・・・保護者の方とのメールのやりとりの一部をご紹介させてい

だきます。差し障りのない部分のみピックアップしてます。

お母様からいただいた、数々のこのようなメールは私の宝物です。

 

【ある一貫校、中ふ生のお母様から】

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【ある一貫校の高2生のお母様から】

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【ある本科生のお母様から】

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【ある高3生のお母様から】

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『生徒と向き合う』・・・・

 

それは『保護者の方々と向き合う』ことです。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

〇+△=0

〇×△=0

 

足し算と引き算ですね。

 

この足し算からわかること・・・・・

〇=-△ である!!    ということがわかります。

 

では、この掛け算からわかること・・・・・

〇と△をかけて0になるのだから、

〇か△ のどちらかが0、もしくは、両方とも0かも・・・・・

と言うことは・・・・〇か△は、少なくとも、どっちかは0。

 

〇、△の正体を暴こうとするとき・・・・

このように、足し算より掛け算のほうが、圧倒的に有効な”式”になります。

 

私の言いたいことは、

足し算より、掛け算の方が情報量が多い!! ということです。

 

与えられた足し算の式・・・・・・情報量が少ない(泣)

 

なら情報量の多い掛け算の式に変形しようぜ!!

これが、

 

因数分解です!!

 

 

高1で、最初に学習する単元です。

 

計算上のテクニックを教えることよりも

このような、数学的思考力、すなわち、筋道を

順序立てて物事を考えていく力を養ってい

きたいと考えています。

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん

こんにちは。

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どうでしょうか?・・・・かなり、ザックリ感 満載ですね。

採点する人たちがプロ中のプロだから、ザックリでも完璧な採点となるんです!!

(2) 以降は、教室で・・・・・・・・ネット上での公開はここまでとします。

 

実力養成会、及び、宇都宮スタディーフィールドの皆さんには、さらに、踏み込んだ

“採点現場の裏話”・・・・も教えましょう・・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。