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そもそも・・・・三角形の面積公式というものは・・・

万国共通の・・・『底辺、かける、高さ、わる、2』同値変形に過ぎない!!

 

このことに着目したら、突破口は見えてくるでしょう。

とはいえ、途中の”代数的処理” つまり、a+b+c = 2s   と置換する部分が

かなり技巧的ではあるものの、決して難しい話ではありません!!

 

『ヘロンの公式の導出過程』は共通テストで狙われる可能性は十分あります!!

ちなみに・・・・教科書にもこのように導出過程まで丁寧に載ってます!!

 

教科書を”ないがしろにしない”こと!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2022
8/25

秋の気配

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今朝の午前4時20分の画像です。

午前4時30分を過ぎ日の出が近くなると、

1分ごとに空の色というか表情がみるみると変化していきます。

深く碧かった空は、徐々に明るくなっていきます!!

秋になるとよく『空が高くなる』と言われます。

実は、コレ『対流圏』というものの話で雲の高さとも関係します。

この季節の早朝は、空を見上げるのが楽しくなります。

 

 

Fall is just around the corner.

 

 

秋はすぐそこまで来てると実感しました・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日のお題です。

 

まず、結論から先に・・・

3つの解法は

⓵余弦定理からのsinの面積公式で!!

②ベクトルで!!

③ヘロンの公式で!!

 

 

⓵余弦定理からの面積公式

 

②ベクトルで

 

③ヘロンの公式で(一発公式/教科書にもしっかりと載ってます)

 

 

ということで・・・では 本日のお題です!!

 

公式の導出過程をしっかりと理解し、自分の手で再現する!!

共通テスト数学対策、鉄板中の鉄板ですね?

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『誤嚥』とは・・・

飲み込んだ食べ物や唾液などが、食道ではなく気道(気管)に入ることを言います。

 

飲み込んだものが気管に入ること自体は、若い健康な人でも起こりますが、

通常はむせるなどして、すぐに体外へ排出されます。

 

ところが、高齢者の人になると、モノを排出する力が弱まり、そのまま気道(気管)に入り

込み、命にかかわるトラブルを引き起こします。

『むせて苦しい』だけでは済まされない”誤嚥”のリスクがあります。

 

そんな中・・・・

北大工学院(大学院)では、ある一人の若者の発案で開始された研究が

今、世界的にも注目をあつめてます!!

今朝の道新です。

ちなみに、写真の大家広平さんは、札幌西高校ご出身とのこと。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

共通テスト数学・・・・

ポイントは『思考力』と『読解力』。

暗記や短期学習では太刀打ちできない!!  ・・・・皆さんも”耳タコ”状態ですね(笑)

 

 

生徒から、よく、共通テストの効果的対策法を聞かれます。

 

まずは・・・何はともあれ、

『学校の授業を大切にする!!』これです。

 

“大切にする”とはどういうことか?

 

授業を受ける前に必ず予習をする。

授業を受けたら復習をする。

 

この当たり前のことを指します。

 

授業前に問題文をしっかりと読み込むことで自ずと読解力がつきます。

次に・・・・『別のアプローチを考えるコト』です。

 

数学では、あらゆる角度から解法を導き出すことができます。

 

授業中に別の方法でよりエレガントな解法はないかを常に考えるクセをつけておけば思考

力は間違いなくついていきます!!

 

ということで・・・・お題です!!

以下の問題を3つのアプローチで解いてみてください!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。