ニュース・ブログ

本日は、一橋大学の数学について取り上げます。

 

ご存知のように、東大京大と並び、文系数学の中で、日本で一番難しいとされてます!!

 

かなり・・・・レア情報ですが、あの竹中平蔵さん(一橋出身)

数学・・・・0点だったそうです・・・・でも合格!!

JAPAN – SEPTEMBER 28: The Finance Minister, Heizo Takenaka At His Office In Tokyo, Japan On September 28, 2002 State Minister in Charge of Financial Affairs/ State Minister in Charge of Economic and Fiscal Policy. (Photo by Kurita KAKU/Gamma-Rapho via Getty Images)

 

さて・・・・・一橋大学、実力養成会からも過去に現役合格者を輩出してます!!

 

問題は・・・コレです!!

 

 

一橋大数学・・・・・

出題される単元・領域はある程度限られています。

そういった意味では対策しやすいといえば、そうですが、なかなかそうも言ってられませ

んね・・・・

 

私のイメージする一橋大学数学対策のポイントは・・・

以下の2つです。

 

①整数問題を極める!!  大学数学の領域まで首をつっこむ。

②典型問題の解法をベースとして、非典型問題をいかにして処理するか?

 

 

『自由に動かすことができる』・・・・何を言ってるのか? イメージできますか?

 

で・・・・このような解答になります!!

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

先日・・・中3生の保護者の方から・・・・

高校受験、志望校を決めるうえで親はどこまで介入すべきか?

 

このような相談をいただきました・・・・・

 

 

『親にやらされてる』と思ってるうちは、何をやっても主体的に取り組みません。

 

毎日・・・・子育てに奮闘されている皆さんもしみじみこう思われていることでしょう。

 

 

特に・・・・・”高校受験”

 

ここに親が必要以上に介入すると・・・色々と障害・摩擦が生じます。

 

特に・・・高校進学後にその弊害が顕著に現れます。

 

親は我が子をついつい、いつまでも子ども扱いしがちです。

 

 

しかし、子供を大胆に信じ、決定権を広く認めていくことが、

自分の価値観・・・・

つまり、自分にとって何が大切か?

自分が何が好きなのか?

何がしたいのか?

という自己認識を育む上で何よりも大切なことです!!

 

自分で決断することを覚えさせなければ、

子供の自主性・主体性を摘み取ってしまうことになります。

 

親が必要以上に介入することで・・・・

将来、自分が何をやりたいのかわからず、何も自分で決められない、

リーダーシップのカケラもない大人になります。

 

実際に・・・・そういう生徒何人も見てきました・・・・・

 

受験するのはお子さんです!!

 

親が受験するのですか?

 

 

なぜそこまで、介入したがるのでしょうか?

それは・・・・今まで、

親が手取り、足取り、段取りを決めて、お子さんがそれに従ってきただけだからです。

だから・・・・

“自分で考えずに人に従う”決断力のない、受け身一辺倒なお子さんになったのです。

 

お子さんをどうのこうのいう前に・・・お子さんとのかかわり方に、問題があったように

思います。

 

 

ちなみに・・・・・・

今野家では、長女、長男・・・・ともに、志望校決定の上では、

親は、全く介入してません!!

 

本人たちの意志で責任を持って決断するようアドバイスしただけです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日の続きです・・・・・

『方べきの定理』が決定的な仕事をしてくれます!!

 

これが・・・・・京大数学の典型的な問題です!!

 

 

改めて・・・・この問題のどこが『しょせん、基礎基本の組合せ』なんでしょうか?

 

皆さんは・・・

その辺の塾ブログの“デマ”“誤った情報”には振り回されませんね(笑)

 

京大数学の特徴は以下の3点です!!

 

①誘導が全くない!!・・・・・唐突に『~~を求めよ』という出題形式。

 

②条件が少なすぎ!!

 

③与えられた条件にさらに手を加える”2次処理”を施す。

 

 

これらは・・・・実際に過去問演習を通して、実戦の中で身を持って経験することで、

血となり、肉となっていきます!!

 

 

だから・・・・

京大の問題が解けるようになる近道は、京大の問題を解くこと!!

 

 

 

Y君・・・・分かった?

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがうございました。

 

 

 

 

シスコライス・・・・・検索していただければ、すぐに出てきます!!

 

あまりにも有名ですね。

 

さて・・・・久々にシスコライスを作ってみました。

 

 

ひき肉、玉ねぎ、にんじん、マッシュルーム、ニンニクをオリーブオイルで炒めます!!

で・・・・・これらを丸ごと・・・市販のレトルトのミートソースに投入です。

今回は”手抜き”しました(笑)

レトルトのミートソースには・・・・これでもかっ!!  という感じでトマトをぶち込

んでます!!   すべて・・・目分量です(笑)

バターライスです。

あっという間に出来上がりです!!

早い!!    簡単!!    超ウマい!!

皆さんも・・・・今晩、いかがですか?

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今日は“京大数学対策”の指導例をご紹介させていただきます!!

 

中学時代は、”普通” の成績でしたが、高校へ進学し徐々に成績を伸ばし、

気付けば、学年トップ、担任の先生から”京大受験”を勧められるレベルにまでになりまし

た・・・・いわゆる”コツコツ型”の典型的な生徒です。

 

 

高3生Y君です。

 

私の持論ですが・・・・

特に京大の場合(阪大も同様)、

『京大の問題が解けるようになる近道は京大の問題をとくしかない!!』

こういう認識でいます。

 

なぜか?

 

4年前・・・・実力養成会、初の京大合格者(農学部)を輩出しました。

 

それまでは、私自身『京大数学』に対して苦手意識をもってました。

しかし・・・・そんなことは言ってられません。

私は・・・・4か月かけて、25年分の京大の過去問をすべて、解き切りました!!

とても、しんどく、大変でした。

しかし・・・・・得たモノはとても大きく、計り知れないものでした。

 

この経験から、こういう持論になりました。

 

特に京大数学は、そのほとんどが、誘導がない、独特の切り口となってます。

しかも・・・・問題を解くための条件が少ない・・・・

与えられた条件にさらに手を加え、加工しなければ使えない・・・・・

 

こういう感じの問題がほとんどです。

 

たとえると・・・・一つの料理を作るうえで、レシピ通りでは作ることが出来なく、

何度も、何度も『下処理』をして取り掛からなければ、料理をすることができない・・・

 

こんなイメージです!!

 

これは、25年分、解いたからこそ分かることです!!

 

 

以前・・・・どっかの塾ブログで、

『しょせん、東大や数学の問題だって、基礎基本の組み合わせ』

というのを見たことがあります・・・・・

 

こう言うことを書くヒトは、実際に京大数学を解いたことのないヒトです。

 

 

東大にしても京大にしても”世界的な数学の学者さん”の作る問題です。

まず・・・・そういった問題に対して・・・・“リスペクト”の気持ちで

真摯に向き合う・・・・・

そうすると・・・・・こんなコメントになるはずはありません(笑)

 

 

さて・・・・この日は、この問題を取り上げました・・・・

 

 

図示すると・・・・

 

 

 

条件、少なすぎ(泣)

 

 

これが・・・・・京大の独特な”切り口” です・・・・

 

 

例えば・・・・これが北大だとすると・・・・

問1、問2 と誘導がついて・・・・・

最後に問3でAPベクトルを求めさせる・・・・という出題になります。

 

つまり・・・

問3を解くために、問1、問2の結果をどう橋渡しするか?

こういう着眼点をもって・・・問題を”斜め方から”ずる賢く見ていく!!

こういう向き合い方です。

 

 

しかし・・・・京大は、唐突に”APベクトルを求めよ” なんです・・・・・

 

 

この続きは・・・・明日の実力養成会通信に書かせていただきます。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。