ニュース・ブログ

私は、よく人から「お人好しだ」と言われます。

事実、私も、そう思っています。

 

何かに困っている人を見ると、ほっとけなくなります。

ただし、逆境のなか、もがき苦しみながらも、精一杯頑張ってる人限定です。

 

その反面、義理人情にかける人には、

自分でも、怖いくらい、冷徹です。

 

どんなに長い間、目をかけてた人でも、一刀両断で、バッサリ、切り捨てます。

 

それが、友人であれ、生徒であれ・・・・・・

私の短所のひとつです・・・・・

思えば、亡くなった私の父がそうでした・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、宇都宮スタディーフィールドのみな

さん、八雲のG君、こんにちは。

 

昨日の通信で、春から240点もアップした現役生の事例を紹介させてもらいました。

 

あくまでも、私の、過去の経験則です。

現役生であれば、春の段階で

450点~600点の生徒が、大幅に点数を伸ばしています。

浪人生であれば、現役の時、

600点~680点の生徒が、大幅に点数を伸ばしています。

 

逆に

現役生で春の段階で650点前後の生徒は、点数が伸び悩む傾向にあるようです。

浪人生なら現役の時、700点~730点の生徒は、点数が全然伸ばせてません・・(泣)

 

こうなるのは、それなりの根拠はあります。

以前、「スキー教室」にたとえて、中級者は、なかなか上達しにくい傾向にある・・・

と紹介させていただきましたが、このへんに帰着します・・・・

変なプライド、意地・・・・・こういったものが、邪魔をしています。

「そんなことは分かってる」・・・・・実のところ、しっかりと理解していない

「そんな基礎的なことは、知ってるし」・・実のところ、うわべだけの理解でしかない

 

その一方で、爆発的に点数を伸ばしている生徒は・・・

スキー教室にたとえると、「初心者」なんです・・・・

「くせ」「こだわり」はなく、ゼロから積み上げていく中で・・・

夏に習得した数々の知識・技術・・・・

これらが、有機的に結びついて、

1+1 が2ではなく、5や10となって、得点に現われているということです。

 

みなさんの夏はどうでしたか?

夏に、何を習得しましたか?

予備校の、ハイレベルな夏期講習の予習、復習に追われてませんでしたか?

 

 

高校受験は、「合格させる」ための試験です。

 

大学受験は、「落とす」ための試験です。

 

大学受験は「強烈なふるい」にかけられるんです!!

 

ここを強く強く意識しましょう・・・・・・・・

 

 

センターまで、あと49日

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2015
11/28

外に理由を求める生徒へ

ブログ

環境が悪いから、成績が伸びないと主張する生徒がたまに、います。

そんな生徒に言いたい。

 

まわりの環境がどうであろうと君には関係ありません。

環境が劣悪のなかでも、しっかりと結果を出している生徒はいくらでもいます。

できない理由は、環境にあるのではありません。

君自身の中にあることは、君も分かっているはず。

 

やってやろう!! という姿勢がないからできないのでしょ?

だから、できないだけ。

 

何でも、自分の問題ととらえ、自分なりに改善していこうよ!!

そうすれば、君は、いくらだって成長できるよ!!

 

そう、今から、そうしていこうよ。

20年後・・・・・・ものすごく大きな差になってるはず。

その差を埋めることは、ほぼ不可能です。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、宇都宮スタディーフィールドのみな

さん、八雲のG君、こんにちは。

 

実力養成会のある高3生の話です。

今年、5月の全統マーク模試から、240点アップしました!!

 

5月の全統マーク・・・900点満点で、511点。

先日やらせた、河合のセンターパックで751点。

この生徒は、医学部志望ではありません。

国立理系学部志望の普通の高3生です。

 

この生徒は、実力養成会で、数学のみ受講しています。

それ以外は、自分で勉強しています。

細かな学習指示とチェックは、私がキッチリとやっています。

 

特に、この時期・・・・・・

点数が伸びない・・・・と悩む生徒が多い中、

何故、ここまで、点数を爆発的に伸ばしてきたのでしょうか?

この生徒は、夏の全統マークでは、620点でした・・・・・。

700点を突破したのは、今回が初めて!!

現役生特有の加速度的な「伸び」を実現してくれてます!!

 

彼が普段、何をひたすら、やっているか・・・・・

 

数学の基礎基本はこれで固めました・・・・・・・・今年4月から8月のお盆までで「5周」

CIMG1273

 

学校で使っているマーク演習の問題集です。

基礎基本を固めてから、この問題集を徹底して反復させてます・・・・もちろん、「標準目安時間」

にこだわって、常に、ストップウォッチ片手に、やらせてます。”演習”ではありません。本番を想定した”トレーニング”です。

CIMG1274

 

英単語、 英熟語、古単は、これらで徹底反復させてます。数学指導の前に、「口頭チェックテスト」を毎週やってます。

文法・語法は学校で使っている「アップグレード」をひたすらやらせてます。

CIMG1275

 

 

地理は・・・定番のこれ。もちろん、口頭チェックテストは、毎週やってます・・・・・・

CIMG1277

 

化学は、これです・・・・・化学の先生に確認テストを作成してもらって、このテストも毎週やって

ます。

CIMG1276

 

どうでしたか?

特別なことは、してません!!

しかも、ハイレベルなことは、一切させてません・・・・

 

「これ」って、決めたものを、

徹底して反復させてるだけ。

 

河合センターパックの751点は、札医を目指す人の平均点です。

 

繰り返しになりますが、この生徒は、高3の現役生・・・しかも春の得点は511点。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

「石の上にも三年」という言葉は、

大学受験には当てはまりません。

どれだけ、頑張れば合格をもぎ取れるか・・・・

それは、本人次第であり、やり方次第です。

 

自分のスタイルに固執し、聞く耳を持たなくなってしまえば、

5年続けても、10年続けても、ダメなものはダメです。

意地とプライドで”引っ込み”がつかなくなり、ドンドンのめり込んでいくだけ。

「気合」とか「根性」では、どうにもなりません・・・・・

 

その一方で、一年もしくは、二年で、合格をもぎ取る生徒もいます。

 

両者を分ける決定的なモノ・・・・

それは、「理にかなった方法」と「指導者」です。

 

結局は、ここに帰着するんです。

「ビリギャルさやかちゃん」がそうだったように・・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。