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札幌西高2年生O君です。

何はともあれ、ドラゴンイングリッシュ基本例文チェックから・・・

 

三角関数、加法定理に関しては、最も大切なことは『導出過程を完全に理解する!!』

そもそも、西高生です・・・・暗記は余裕でできます。

 

一連の公式群は、暗記に頼らず、その場で導ける!!

 

 

×  公式をごり押しで暗記して使いまわす

 問題に応じて必要な公式をその場で導く!!

 

 

特に、和積、積和に関しては、数Ⅲでバンバン出てきます。

 

理系の生徒は、ココは絶対に完璧にしておかないと受験に直結する領域だけに、

それなりの覚悟をもって向き合わなければなりません。

加法定理の導出過程は、過去に東大でも出題されてます。

共通テストでも様々な公式・定理の導出過程は頻出です。

そもそも・・・・西高生に限らず、トップ高の生徒は、4step で分からない問題があって

も、解説書をしっかりと読み込むことで、自力で解決できるだけの能力はあります。

 

彼らに必要なのは、そして彼らが個別指導に期待するのは、

教科書や4stepの表面を舐めまわすような解説なんかではありません。

 

『本質の根底理解』

 

 

そのものです。

 

 

本質は、基礎基本とは異なります。

そして・・・・基礎基本は初歩とは完全に異なります。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ラベンダーを増やすには『挿し木』が一番簡単で確実な方法ではないでしょうか?

茎の下半分の葉は落としてあげます。

斜めに切って、表面積を広くしてあげることで、水を吸いやすくしてあげます。

私のつたない経験上、はさみで切るより、カッターで切ってあげた方が、

根が付きやすいように思うのですが、実際は、どうなんでしょうか?

2時間くらい『水上げ』してあげます。

さぁ・・・・ポットに植えてあげます。

割りばしで穴をあけて植えます・・・直接差し込むと、茎の切り口に傷がつきます。

さぁ・・・・たっぷりと水を上げます。

明るい”日なた”においてあげます!!

はい・・・・ラベンダーの挿し木完了です。

3週間もしたら、しっかりと根が生えてきます!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会には、中学生7名が通ってくれてます。

 

一貫校中2生が1名

公立中2生が2名

一貫校中3生が生2名

公立中3生が2名

 

公立の中学生は、全員トップ高一択です。

 

実力養成会は、第一志望校合格をゴールとはしてません。

 

第一志望校合格は単なる通過点であり、

その第一志望校で学年トップを達成する!!   これを当面の目標です。

 

 

ですから・・・・

中2生でも、既に、中3の内容を学習しています。

 

 

もちろん・・・・手取り、足取りの指導はしません。

 

 

中学生(公立)については、学年の壁を飛び越え、

時には、高校生内容も指導してます。

 

 

すべては・・・・

 

高校入試はたかだか予選リーグ、高校進学後が決勝トーナメント!!

 

このようなスタンスです。

 

高校入試は、普段の勉強の”余熱”で、サクッと終わらせてもらいます!!!!

 

 

ですから・・・・・・

毎日、画像にて課題報告、音源にて音読報告。

これは、我々にとっては、当たり前のコト!!

 

中2生は、コレを年内に完璧に終わらせます。

中2の冬休み以降はターゲットに着手します!!

 

中学生は、他塾との併用は認めてますが、

その塾が  ”ゆるい” もしくは・・・・”レベルが低く” 井の中の蛙 状態、

もしくは”飼い殺し” 状態 のようであれば、

即刻、転塾していただきます。

 

 

見てる景色が全然違うわけです・・・・

 

実際に過去に転塾してもらった中学生も数名います。

 

 

生徒の皆さん、保護者の皆さん・・・・よろしくお願いします。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日、早朝の画像です!!

ライラックも新しく、フラワーランドの”仲間入り”となりました。

でっ・・・・ラベンダー、刈り取りました!!

 

今年第1回目、刈り取ったラベンダーはドライフラワーにします!!

 

昨年は・・・なんと、3回も花が咲きました!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『対偶法』についての指導例です。

さて・・・

数Ⅰの教科書で『命題と集合』『必要条件・十分条件』『逆・裏・対偶』『ド・モルガ

ン』など学びます。

 

私のこれまでの経験上、これらを完璧にマスターして急に数学ができるようになった、と

いう経験はありません。

 

論理に関する用語を理解し、形式論理にある程度精通したところで、まさしく、それは

『必要ではあっても、全くもって十分ではない』わけです。

 

古くから言われてる通り、数学で必要な3つの力『計算力』『発想力』『論証力』

 

計算力については、ある程度は具体的なイメージを持つことはできるでしょう。

しかし、発想力や論証力になると、重要性は感じて、

発想力をつけたい

論証力を鍛えたい

という思いはあっても、では論証力とは具体的にどんな力か?

と踏み込んで考えた時に、イメージが揺らぐ生徒は多いです。

 

論証力とは?

 

厳密に考えると、とても難しい表現になるのでここでは避けますが、

分かりやすく言うと、

いままで、何か、モヤモヤしてたところがスッキリ、クリアーになり、

腹にストンっと落ちるようになった・・・・

だとか

いままで、行き当たりばったりだった議論の展開を、

筋道立てて進められるようになってきた・・・・

 

という実感こそが、

論証力の向上であって、

最終的には、数学の”底力”となります。

 

 

 

北大以上の難関大学を目指す人たちにとっては・・・・

 

『数学力』とはまさに『論証力』です 。 

 

 

だからこそ・・・この単元はとても重要です。

しかも・・・今回の定期考査で、高得点を狙うヒトにとっては、

この単元の出来が、大きなカギとなります。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。