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将棋、囲碁のプロ棋士の先生たち・・・・

 

最終学歴についてですが、中には『中卒』の方もいらっしゃいます・・・・・

 

あるテレビ番組で、心ないお笑い芸人が、プロ棋士の人たちの最終学歴について

コメントしてました・・・・

 

トークの”流れ”でそうなったのはわかるんですが、

『リスペクト』の気持ちが無さすぎ。

自分一人で勝手に『カチン』と来てしまいました・・・・・

 

 

将棋の世界では、羽生善治さんが、『七冠』を達成してますが、

実は、囲碁の世界でも『七冠』を達成しているヒトがいます。

井山裕太さんです。

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彼は、『中卒』です。

高校進学せずにプロの世界に入りました。

 

 

確かに『プロ』の世界は学歴なんて関係ありません。

 

勝つか負けるか・・・・・・・

 

そこは、大卒だろうが、高卒だろうが、中卒だろうが、

勝ったものだけが生き残るとてつもなく厳しい世界です。

 

 

ちなみに、プロ棋士の人たちが、

普通に高校進学して大学受験をしたとしましょう・・・・・・

 

旧帝大以上に合格出来る人たちばかりでしょう・・・・

これは、絶対です。

『先を読む

『最善手を考える

 

並外れた能力を持ち合わせてる人たちです。

 

そのような、ずば抜けた能力の人たちの

たゆまない努力の結晶があればこその話なんです・・・・・

 

 

だから、私は、強く、心が惹かれるんです・・・・・・

囲碁・将棋のプロ棋士の方たちに。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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以下、本文から抜粋です。

 

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『誰かのために』と思った瞬間から人間は頑張れる!!

弱い自分から強い自分に変われる!!

 

確かに、人間は弱いものを守ろうとしたときに勇気が湧いてくる。

暗い夜道を歩くときも、独りより赤ちゃんを背負って歩く方が強くなれるもの。

もちろん、赤ちゃんが守ってくれるわけではない。

自分が赤ちゃんを守ろうとするから強くなれるのだ。

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『誰かのために』・・・・・・

家族であったり、両親であったり、友人であったり・・・・・

 

ひと、それぞれの『誰か』がいるわけです。

 

 

 

頑張りましょう!!

 

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

間違いは、誰にでもあるんです!!

 

だ・か・ら・・・・・

完璧を目指さない事!!

 

 

中には、難問も出題されるでしょう!!

そんなのは、ほとんどのヒトが間違うんですよ!!

 

絶対に落としちゃいけない問題をしっかりと獲る!!

 

基礎基本に忠実に!!

 

それと・・・・

大問の後半部分に、ヘビーな設問が割と多いですね!!

ヘビーな割に配点は、そんな差はありません!!

 

ハートは熱く、アタマはクールに!!

 

みんなをいつも応援してます。

 

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今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ある生徒の演習ノートです。

 

『伸びる生徒』の典型的なノートです!!

 

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そりゃ~35年もこの仕事してたら、一瞬にして分かるもんなんです!!

 

①ひとつひとつの作業手順を確実に丁寧に実行している。

②『図』や『表』を多用している。

③『答え』ありきの計算でなく、『答えまでのプロセス』が主役。

(『答えまでのプロセス』・・・・・”こいつ”が【定石】ってやつなんです)

 

 

字の上手、下手は個人差がありますし、それは大した問題ではありません。

丁寧か丁寧でないか?・・・・これこそ、問題と向き合う本人の姿勢の現れです。

 

私は、このような視点で、生徒の演習ノートを見ています。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『頑張ってるんだけど、伸びない・・・・』

本当に、悩ましく、もどかしいことです・・・・

 

色々な原因が考えられますが、

ここで、一つの具体例を紹介しましょう・・・・

 

昨日のブログ、【失敗する受験生に共通する5つの大原則】にも挙げられていた

『頑として、自分の考えを曲げない』という部分についてです。

このことは、裏を返すと、常に自分の信念を持ち続ける、一本筋の通った人!!

プラスの見方もできます!!

 

しかし、大学受験では、大きくマイナスに作用します。

 

将棋や囲碁の世界に【定石】というものがあるように、数学の世界でも【定石】というも

のがあります。

この【定石】を無視して、自分の考え、自分の思い込みだけで、ごり押しで解く生徒を

時折見かけます。

 

本人は、一生懸命なんです。

一心不乱に問題を解いてるんです。

 

しかし、『行き当たりばったり』の解法なんです。

解法に、一貫性がないんです。

 

【定石】というより、自分は、こう考えたので、こうだと思った・・・・・・

 

彼の考えは、否定しませんし、ある意味独創的。

とてもユニークな発想のできる、柔軟性に富んだ思考回路の持ち主。

 

しかし、数学の問題を解く。

数学で高得点を達成する・・・・このような視点でみると、

これが、伸びない原因そのものなんです。

 

 

スキーに例えましょう。

インストラクターが、自ら見本を見せながら、手とり、足とり、指導しても、いざ、自分

で滑るとなると、従来の悪い癖のまま、滑ってしまう・・・・・

 

こんな感じです・・・・・・

 

なんとも、もどかしいのですが、自分の ”殻” の中ででしか、勝負出来ないんです。

 

大切なことは・・・・・

とりあえず、自分の発想は、横に置く。

【定石】を自分の中にストックしていく。

【定石】にのっとって、問題を演習する・・・・・・

 

自分の中に、いかに【定石】をストックしていくか?

そして、その【定石】をいかに使い回せるか?

 

ここなんです・・・・・

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今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。