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- 2025/4/4
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ニュース・ブログ
トップ高を目指してる公立の中3生です。
昨日は修学旅行の振替休校日、
午前中9:00から12:00まで、2コマの授業をさせてもらいました。
彼の場合も手取り足取りの指導はしてません。
常に『自立』を意識して指導させてもらってます。
なぜならば、高校進学後の事を想定してるから。
『高校合格は単なる通過点』というスタンス。
さて、彼は向陵中に通ってます。
各教科、探究学習に積極的に取り組んでます。
学校をあげて取り組んでるようなイメージです。
『モデル校』?『強化指定校』?
という印象すら受けます。
当然ながら、定期テストもその成果を見るためのモノへとシフトしていくでしょう。
毎年、向陵中の生徒は指導させてもらってますが、
確かに定期テストの『質』も変わってます。
『知識、技術を診る』、から『思考過程、表現力を診る』に大きくシフトしてます。
従来のように、塾が何から何までお膳立てして1から10まで手取り足取りの指導は、
今の時代は、生徒にとっては、明らかに逆効果になりかねません。
手を指し伸ばせば、指し伸ばすほど、探求学習の意図する方向とはドンドン反対の方向へ
生徒を引っ張り込むこととなり、さらには・・・生徒の”自立の芽”は摘まれていきます。
講師は教えるコトよりも、引き出すことを意識しなくてはならない!!
こう言うことなんでしょう。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
新課程『日本史探求』・・・
共通テストの枠組みも大きく変わりました。
北大以上の難関国立文系志望の受験生は、
2次試験における『歴史総合』と『日本史探求』の扱いについて、
しっかりと確認しておかなければなりません!!
私大入試においても『探求のみ』か『歴史総合を含む』か・・・・
コレ、しっかりと確認しておかないと、致命的になります!!
大丈夫ですね?
さて、予想はしてましたが、確かに第1回全統マーク模試を見る限り、
従来の『日本史B』のそれとは、明らかに”毛色”は違ってました。
教科書自体も、従来より50ページ少なくなりました・・・・
確かに教科書のサイズは若干大きくなってはいますが、それは、脚注だとか写真、図や
表、史料がふんだんに盛り込まれてるから・・・
もちろん、指導する我々も従来の”日本史B”感覚で指導してはダメ!!
何がどのように変わったのか?
これは指導者として当然、把握すべきことではありますが、
大切なのは ”どういう意図”をもってそうしたのか?
これは『数学』にしても同じこと。
見た目の”変化”よりも、”意図” です。
Y学院で『日本史』を指導するプロ講師の友人にアドバイスをもらいながら、
一生懸命に勉強してます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。