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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、こんにちは。

センターまで、

あと、26日です。

 

 

「飛行機は、離陸の時に、最大の出力を要する」

 

と人から聞いたことがあります。

本当か、どうかは、「?」です・・・・・・

 

実力養成会には「CA(キャビンアテンダント)」をされていたお母様がいらっしゃいます。

今度聞いてみます!!

Y君のお母様、その時は宜しくお願い致します。

 

さて・・・・・・

飛行機が最大出力を持って、大空へ飛び立っていくように。

実力養成会の受験生たちも”最大出力”をもって、大空へ、飛び立っていけるよう、

全力でサポートしていきます。

 

受験生、それぞれのエンジンの出力に違いはあるでしょう。

とは言え、最大出力を発揮させるのが、我々の使命です。

直前期は、特に、メンタルの部分が重要です。

 

また、受験生たちがいつでも、ソフトランディングできるような、

安全安心な滑走路でもありたいです・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

もう、かなり昔の話です。

あるテレビ番組に出させてもらったときの話です。

聞き手(アナウンサー)は、実に、「相づち」を多用してました。

 

わたしが、何かを、コメントするたびに

「ほっほぉ~~・・・・それで?」

とか

「いゃいゃ、なるほどですねぇ・・・・・」

とか

「わかります、わかります、そうなんですか・・・・」

 

あるいは、私が、コメントしている、チョットした「間」にも、

相づちを”ぶち込んで”きました。

黒字が私のコメント

ピンクがアナウンサーの相づちです。

 

 

学校が、たとえ、授業時間を大幅に削減しようと「はいっ」

 我々は、今まで通り「うん、今まで通りの」

我々のカリキュラムを実直に継続していくだけです

「なぁるほど、ですね・・・」

 

こんな感じです。

 

最初は、このオーバーな相づちに、正直、違和感すら覚えました。

 

ところが・・・・・・・

慣れてくると、このオーバーな相づちに、踊らされて、

ドンドン、しゃべりが滑らかになっていきました・・・・

私の、コメントのちょっとした「間」にぶっこまれる、相づちが

ひとつの、「しゃべりのリズム」となって、会話がポンポン弾むんです…

 

さすが、プロのアナウンサーです。

知らず知らずのうちに、うまく、「のせられてたんです」

 

ギリシャでは、上手な相づちのことを

魔法の言葉と呼んでるらしいです。

 

メチャクチャ納得です。

私の指導にも、生かしてます。

 

 

今日も、最後で、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、こんにちは。

センターまで、

あと、28日です。

 

 

今日は、センター対策真っ最中の皆さんへのアドバイスです。

 

まず、第一に、もう何度も言い続けてることですが・・・・

センター本番後、一般的な受験生が決まって言う

「時間が足りなかった」

「無駄にあせった」

「アタマが真っ白になった」

こうならないようにするための演習であり、対策です!!

何の策も講じなければ

「時間は足りなくなります」

「無駄にあせって。アタマが真っ白になります」

 

 

 

第二に・・・・・

「時間感覚」です。

60分であれば、50分で!!。

80分であれば65分で!!。

常に、ストップウォッチとにらめっこしながら・・・・・

この制限時間の中で「通し演習」を来る日も来る日も実行です。

「難問」「ハイレベル」は逆効果です。やる必要は一切なしっ!!

標準的な問題を反復です。

特に、「間違った問題」「解けなかった問題」の解き直しが重要です。

なぜ、 解けなかったんでしょう?

どこまで、分かって、どの部分が「?」だったんでしょう?

本番で、類題が出題されたら、完全に、解けるようになったでしようか?

ここがポイントです。

解答解説を「目」で追って”わかった”という気分になりがちですが、

これは絶対にNG。

改めて、「自分の手で解く!!」  これに尽きます。

体に染み込ませるんですっ!!

 

第三に・・・・・・

今までに、解いた問題、マーク模試、の再チャレンジ!!

もちろん、制限時間に”強烈なしばり”をかけます・・・・・

過去に解いたことがあるから・・・・・

過去に解いた時、あってたから・・・・・

と解きなおしを甘く見てませんか?

「解き直し」 =     「我々にとって、血となり、肉とさせるため」

 

以上の3点ですっ!!

そして・・・・・

常に、本番を想定した

 

真剣勝負!!

 

 

命を削る思いで、

 

1点を削り取れっ!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2015
12/19

理想の個別指導予備校

ブログ

どんな人でも、年齢と共に、「思考」は、どんどん固くなっていく。

これは、どうしようもない事実だろう。

その結果、新しい物事を避けたり、

ついつい否定したり・・・・・・・

 

同じような毎日を繰り返すことに疑問を持てなくなる。

 

だからこそ、「人生はこうあるべきだ」という考えにとらわれず、

自分の好きなことを

好きなだけ試してみようと思う。

 

みんなが追いかけてるものを

一緒になって追いかけなくてもいい。

 

レールの上を行ったり来たりしなくても

道は無数にある。

 

理想は高く、腰は低く・・・・・

 

このフレーズを胸に刻みながら、

 

理想の個別指導予備校を追及していきたい。

 

 

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、こんにちは。

 

センターまで、

 

あと、29日です。

 

 

どんな大学入試問題でも、

「基礎」

「標準」

「難問」

と、例外なく、3つのレベルに大別できます。

多くの受験生は、とりわけ「難問」に目がいき、

とかく、「難問」を解けるようにと頑張ります。

 

現実に目を向けましょう・・・・・

「難問」が解けようが、解けまいが、合否にはさほど影響しません。

 

どうしてか?

そんなの当たり前。

ほとんどの受験生が解けないからです。

「難問」は、合格者の中でも、ごく一部のトップ層の生徒のためにあるようなものです。

 

大半の大学は

「基礎」

「標準」

をしっかりと解くことが出来れば合格できます。

ちなみに、国公立大学の合格ボーダー、かなりザックリですけど

58%~65%  です。

差が広がるのは「標準」です。

「標準」が解けるかどうか?

ここなんです。

 

わかりやすい例えを・・・・・

速単には、必修編と上級編がありますね。

上級編が悪いということではありません。

「自分は難関大学を受けるから、”上級編”」という受験生は多いです。

もしくは、

「自分は、英語が得意だから”上級編”」という受験生も多いです。

“上級編” をやる以上、本当に”必修編” はマスターできてるんでしょうか????

最新傾向を踏まえた、上級単語900・・・・・・

これって本当に必要なんでしょうか?

まず、必修編でしょう・・・・・

必修編が完璧になったら・・・・・

さらに反復でしょう・・・・・・・

出る確率の低い、「上級単語900」を必死になって覚える前に

大学入試で”核”となる単語をまずマスターする・・・・・・

これと同じニュアンスです・・・・・・

 

 

私が、言いたいことは伝わりましたね?

 

 

 

基礎・標準を制するものが受験を制す!!

 

 

既に、四半世紀、言われ続けられてる「名言」です。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。