ニュース・ブログ

出来るか? 出来ないか?

やれるか? やれないか?

・・・・という時は、

出来るっ!!と信じ、前へ進みましょう!!

出来ない・・・という思い込みも

出来る・・・・という思い込みも

結局同じことでしょ!!

 

石橋をいつまでも叩いてても

前へは進めませんよ。

 

先生は、このようにして、今まで生きてきました。

 

もちろん、失敗もありました。

でも、後悔はしてません。

今となれば、みな、いい経験となってます。

 

迷ったときは、勇気を持って1歩前へ踏み出しましょう・・・・

先生が背中を押してあげますから・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

今日は「条件付き確率」についてです。

新課程初年度で、【2次試験】で、この条件付き確率が出題されたのは、国公立では、北大と岐阜薬科大のみでした・・・・

ちなみに、複素数平面は、岩手大学、鹿児島大学など7~8大学で出題されました。

初年度、様子見、経過措置・・・・という事なんでしょうが、今年からは、出まくりま

す!!

特に、浪人の生徒たちにとっては、条件付確率・・・・嫌な印象をうけると思います

が、絶対に避けては通れません・・・・

CIMG1050

今年の北大の問題です。・・非常に易しい問題でした・・ここでの失点は“痛すぎ”です

CIMG1052

CIMG1053

CIMG1054

CIMG1055

CIMG1056

CIMG1057

結局、推移図が描ければ、終了です・・・・・

確率漸化式の時にも威力を発揮しますね・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

2015
9/21

平面図形を学ぶ意義

ブログ

「図形は苦手なんです・・・・・」

こういう生徒って、以外と多いんです。

 

高校で学ぶ、「平面図形」は、

幾何学的図形のなかに潜む美しい性質を厳密に立証していくことを目標としてます。

この学習を通して、生徒の論理的思考は格段と強化されます。

 

日本人として、初めて、ノーベル化学賞を受賞した「故福井謙一郎博士」は、

生前次のようなことを述べられてました・・・・・・・・

 

優れた科学者になろうと志す若者が中学、高校で身を入れ学ぶべきは数学である。

特に幾何である。

幾何の問題を一心不乱に考えたあげく、閃いて解答に到達する体験を積めば、

あたかもスパークが飛ぶごとに強化される電極のように若者の脳力は、

アップするのである。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

今日は、赤本の取り組み方についてです。

確かに、皆さんは、それなりに赤本の過去問演習はしてますが、

取り組み方の”質”をもっと上げる必要があります。

以前にも伝えましたが、再度、確認です。

 

赤本は、入試直前のチャレンジ教材ではない!!

 

赤本は、我々にとっては、”普段”レベル!!

 

赤本は、最高にして、最強の問題集である!!

 

 

まず、皆さんに質問です・・・・・

◆赤本で、過去問演習はしてますが、ただ解いて、解説見て、「あっそうか!?」で終ってせんか?

◆過去問を解いて、まず「難易度」「設問形式」「時間配分」など肌で感じ取ってますか?

◆合格ラインは、どの位で、合格には、最低でも、どのくらい確保しなくてはならないのかをしっかりと把握してますか?

◆過去問演習を通して、何に重点を置き、どのように勉強していけばいいのか? ここをちゃんと考えてますか?

◆問題演習を通して、”スキのない”答案づくりを心掛けてますか?

◆問題演習を通して、”着眼点”に何か共通した部分が見えてきましたか?

◆赤本で、既に解いた問題は、もう、サクサク解けますか?

◆合格のためには、2次教科、全体でどのような得点配分となるか?

自分の中に、目標ラインを設定してますか?

 

特に、浪人のみなさんは、他予備校との併用しているヒトが多いです。

もちろん、予備校の授業が柱であることは変わりません…しかし、予備校の授業に追われて、赤本の取り組みが、機械的になっていませんか?

もっともっと、「質」を上げてください!!

「質」を上げる・・・・・具体的には、上記8項目を強く意識しながら、演習する!!

 

マーク演習も並行してがんばって、大変なのは百も承知です・・・・

その上で、言います!!

 

赤本の取り組みの「質」を上げよ!!

これが、合格のための「必要十分条件」だっ!!

 

今日も、最後まで、読んで、いただき、ありがとうございました。

 

 

 

塾講師・・・・・・・

予備校講師・・・・・

 

常に、ダイレクトに生徒へ影響を与えます。

 

だからこそ、上機嫌で、晴れ晴れとした表情で、

張りのある声で、生徒に語りかけなければなりません。

 

身を整え

場の空気を整え

生徒の学ぶ構えとやる気を引き出す・・・・

 

ですから、我々には、指導教科の卓越した専門的力量と人間的魅力が求められます。

 

指導のプロであると同時に、”学び”のプロでもなければなりません。

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。