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- 2026/10/11
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- 2026/10/11
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ニュース・ブログ
昨日、北大理学院で実に痛ましい事故がありました。
謹んでお悔やみ申し上げ、心よりご冥福をお祈りいたします。
ご遺族の皆様のご心痛、いかばかりとお察し申し上げます。
私にも工学院で学ぶ愚息がおります。
他人事ではありません。
全くの思いがけない事故、お慰めの言葉も見つかりません。
今はただご冥福をお祈りするばかりです。
非常勤講師T先生(北大農学部2年)は次のように言ってます。
ちなみに・・・T先生は後期農学部合格です。
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農学部=生物系 のイメージが強い人が多いと思いますが、
北大農学部に関しては、食料、林業の問題を解決するための実学の要素が強く、ほぼ完全
に経済学部みたいな学科や工学部(農業機械)みたいな学科もあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
T先生は、将来は・・・食品・栄養関係の研究したい、と言います。
そもそも『農学部』という名称は、大学によっては、
『生物資源学部』
『応用生物学部』
『生物生産学部』などとしてる大学もあります。
T先生のコメントにもあるように、
農学部は、理学部が行っているような基礎研究、科学的アプローチによる研究と、
工学部が行っている応用、工学研究の両方が行われてます!!
近年、地球規模の環境変化に伴い、特に農学分野は、どれか一つの学問分野では対応でき
ない問題に直面するようになってます。
農学部は、理学、工学、医学の研究の世界と共に融合的、有機的につながってきてます。
それに呼応するように、企業や社会それ自体が求めるものも変わっていきます!!
そういった時代のなかで、皆さん、ひとりひとりが、
『自分の人生をかけて取り組める何か』に出会えることを願ってやみません。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。



































