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- 2026/10/12
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- 2026/10/12
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ニュース・ブログ
何やら、、、、、、、お店のコンセプトは『赤と黒』とのこと。
何のことだか、分からず・・・・・お邪魔させていただきました。
EXIT の兼近さんのお兄様のお店で有名な『らぁめん道中膝栗毛』
店名は店主の弟である『兼近大樹』さんが名づけけたそうです。
たまにプライベートで本人が立ち寄ることもあるそうです。
私はお店一番人気の『辛味噌』一択!!
豚骨ベースの濃厚スープです。
“辛味噌”なんですが・・・優しい”辛さ”です、とげのない辛さ、じんわりした辛さです。
つるつるの中太縮れ麺・・・・スープが絡みまくります。
いやいや・・・・普通に美味しい”辛味噌”です!! この通り、すべていただきました。
妻は『味噌らぁめん』・・・・・
こちらも濃厚で、白味噌の風味が際立つとても美味しい濃厚スープ。
“話題性”先行のような感じでしたが、いやいや
普通に、美味しいラーメンです!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
著者は『地震考古学』の第一人者です。
『地震考古学』とは比較的新しい学問分野です。
遺跡にある地震跡の調査と歴史資料の地震に関する記述との照合、調査、研究により、
発生年代の推定、規模、被害状況を明らかにすることで、将来の地震予測に寄与する学問
です。
まだまだ解明されてないことが多く、
今後様々な”新発見” ”新事実” に期待が持てそうです。
天下統一の前後、豊臣秀吉は2度も大地震に襲われました。
大坂に逃げ帰った天正地震。
城がすべて倒壊した伏見地震。
以外にも知られてない事実ですが・・・
秀吉の生きた時代は活断層が活発な『内陸地震の時代』と言われ、
まさに”いまの時代”と同じ時代と言われてます・・・・・・
例えば・・・・『阪神・淡路大震災』より約400年前にも京阪神地域の多くの遺跡から
天正地震、伏見地震の痕跡が数多く検出され、甚大な大震災があったことが立証されてま
す。
そもそも、日本列島自体が地震で生まれました。
この国で暮らし続ける限り、大地の激しい揺れから逃げることは出来ません。
被害を少なくして、我が身、そして大切な家族を守るためにも、過去の地震から知識と教
訓を得ることが大切なんだと思います。
時代の流れとともに、人々の暮らしは大きく変わってきました。
とは言え、暮らしがいくら変わろうとも、
足元を支える岩盤の破壊は過去から未来へと、永遠に繰り返されてるということを強く認
識させられた一冊でした。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。


























