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4年前、一橋大学商学部現役合格した生徒の解き直しノート!!

札幌南卒〔ダンス部主将〕高2第2回実力テスト学年順位187位

・・・・・からの合格です!!

最終的には、学年33位まで成績を上げました。

私との授業で、解いた問題をこのように再度解き直し、専用ノートにまとめてました。

 

合格するには、それなりの理由があります・・・・

 

彼女の解き直しノートを見れば、合格する理由が分かりますね?

 

 

 

問題とどう向き合うのか?

 

 

 

どういう見通しを立てるのか?

 

 

この2点が、克明に書かれてます!!

 

これが私の言う”解き直しノート”です・・・・・

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今朝の画像です!!

 

早朝授業のない朝は、チェアリングでキマリ。

風は少し強いけど、逆に心地いい。

磯の香りがハンパない。

今朝はここに決めた。

海と空の境界線をずっと眺めてると、地球が丸いことに気付かされる。

さぁ・・・・コレがなきゃ、私のチェアリングは始まらない!!

あーコーヒーがめっちゃ、ウマい。

もう一杯すすりたいとこだが、

そろそろ、戻るとするか・・・・・

 

 

充電完了!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

河合第2回全統マーク模試の結果です(第一志望)

 

 

京大 C判定

 

北大  A判定

 

北大 D判定

 

〔指定校推薦エントリー3名は未受験〕

 

『判定の意味』について、再確認です・・・・

A判定~E判定まで単純に5分割ではありません!!

各判定の人数比率は、ザックリ以下の通りです〔きたなくてスミマセン

 

A判定 合格可能性80%以上

B判定 合格可能性60%程度

C判定 合格可能性50%程度

D判定 合格可能性30%程度

E判定 合格可能性20%以下

 

例えば・・・C判定(合格可能性50%) とは・・・

その成績をとった受験生であれば、2人に1人が合格する、

D判定(合格可能性30%程度)とは・・・

その成績をとった受験生は、10人に3人が合格する・・・・こういうものです。

 

 

以前、どこかの塾ブログ『判定なんて誤差みたいなもの』というのを目にしたことがあ

りますすが《言語道断》ですね(笑)

“合格実績をしっかりと出してる塾”は、決してこんなコメントはしません!!

 

 

我々は、今回のこの判定結果を受けて、冷静に現状分析!!

そして軌道修正です!!

 

 

以下は、ある生徒の“軌道修正の具体例”です!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

先日のブログで “Nice try.” というワードを書かせてもらいました・・・・

 

オーストラリアの小中学校で、挙手した生徒が、間違ってた場合に、

生徒に対して、先生たちが日常的に使うワードです。

 

 

辞書で調べると・・・・“惜しい” だとか “残念”  という意味になってます。

 

しかし・・・・状況(国、地域)によっては、また違ったニュアンスで使われてます

 

 

オーストラリアでは・・・・

“Nice try.” は、『たとえ結果がともわなくても、チャレンジする行動を称える!!』

 

彼らは・・・・・

小、中学校時代から学校の先生たちに ”Nice try.”  と言われ続けてます。

もちろん家庭でも地域でも。

 

そして・・・・大人になっても 職場の上司、同僚からも ”Nice try.”  と言われ、

そして、言われるだけでなく、自分から言ったり・・・・・・

ですから、“Nice try.” の精神が溢れてるのです。

 

 

とかく、日本人は、周りの目を気にしすぎます。

そして・・・・結果を恐れ、いつしか、チャレンジに対して消極的になります。

 

何も、生徒に限った話ではなく、我々大人もそうです・・・・

特に、大人は、年齢を言い訳として、忙しさを言い訳としてチャレンジしません。

オーストラリア人は、そんな日本人の行動パターンを、

全く理解できないといいます(笑)

なぜなら、彼らは、言われるだけでなく自分自身も ”Nice try.” してるからです。

 

 

このようなことから、私は、この ”Nice try.” は、

とても素敵なワードだと思ってます。

 

 

ある生徒が生徒会の副会長に立候補しました。

実力養成会のある生徒が、この候補者の応援演説をしました。

 

結果は・・・・・落選でした・・・・・

 

残念で悔しい思いもあるコトでしょう・・・・・・・

 

“Nice try.”   そのものです!!

 

 

本日も最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

【追記】

ここで、どうでもいい情報を一つ。

 

プロ顔負けの路上ライブ!!

日本人とオーストラリア人の決定的違い・・・・

 

日本人はひたすらスマホを向け録画する。

オーストラリア人は、一緒に歌う、踊る。

 

 

札幌西高2年生は英単語は『コーパス』をゴリゴリ覚えてます。

 

この生徒は、高校入試直後から『ターゲット』もやってます・・・・

 

“英単語” に関しては、入学以来、この2冊をやってます、というか、

やらせてます

 

『2冊やるのは大変なので、1冊に絞った方がいい』と周りのオトナは言うでしょう。

 

2冊だとか1冊とかという問題ではない、

コーパスだとかDUO、ターゲット、シス単・・・・何をやるかという問題ではない。

 

いかに毎日やらせ切るか?・・・・議論されるべきはココ!!

ターゲットは、既に“3周目”に突入してます!!

3周目突入とは言え、、”覚え切れてない”単語 ”微妙な”単語も数多くあります。

そういった単語をリストアップして集中して覚えてます!!

 

英単語・・・・大事だから、覚えましょう!!

英単語・・・・スキマ時間を活用して、覚えるように意識しましょう!!

 

こんな“ゆる~い指示”で生徒は本当に取り組む?

 

 

 

生徒に、本気で取り組ませたいのなら、

講師も本気にならなきゃ、生徒は本気でやりません。

 

英単語は特に毎日、毎日、・・・・毎日コツコツ!!

 

薄皮一枚、一枚の積み重ね・・・・

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。