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国公立2次試験まで・・・・・あと2週間!!

 

本番直前の勉強のポイントは次の2つ。

 

①苦手教科ばかりやるのではなく、受験科目をバランス良く勉強する。

苦手なものをばかり集中してやる人が多いけど、一番、避けたいのは

『得意だった教科で点数がとれなかった』ってこと。ここで点数を落とすと、

合格のシナリオが大きく狂ってしまう。

 

新しい事に手を出さず、復習に徹すること。

 

古いアルバムを見ながら昔を懐かしむ感覚。こんなイメージ!

 

 

②毎日、本番の時間帯に合わせて、生活すること。

夜型は百害あって一利なし。

 

言うまでもありませんが、コロナ、インフルエンザの予防は万全に!!

 

不要不急の外出は控えること。

 

生活管理は、合格のための必要最低条件です。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

北大数学超頻出『空間図形』・・【北大の理系数学15年】より

 

“球に内接する正四面体” このタイプは既に出題済みですね。

実は、この過去問、中3生でも解けます!!

初等幾何(三平方の定理、相似)で解けてしまいます。

 

でっ・・・・今回は“立方体に内接する球” を取り上げて、深掘りしました・・・・

 

これが生徒の答案です。

理系の生徒は、逆に“深読み”しすぎる傾向にあります。

北大B判定の生徒ですら・・・・・こんな感じになってしまいます・・・・

でっ、やはり、この問題も・・・中学生でも解けてしまいます!!

 

図を見ていただけたら、説明はいらないはずです。

 

実際の答案にもこのような図を用いること。

このうな図により、採点書は、受験生が何を考えたか?が汲み取りやすいということ。

 

日本語や数式だけで説明すると、ダラダラとなりがちですが、こういったものを簡略化で

きます!!

 

 

図表は記述答案には絶対に必須です。

 

 

どの方角から、どうみるか?・・・・ここがポイントです。

 

 

北大数学は、こんな問題も出題されます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2/10、金曜日、午前4時・・・・・

除雪車の隊列が整然と作業してます・・・・本当にお疲れ様です!!

 

『札幌諏訪神社』です。実力養成会からすぐの距離にあります。

 

早朝の冷え切った、そしてすがすがしい空気・・・・・

自然と背筋がピンとします。まさに、凛とした空気感です。

すでに、境内には、足跡が・・・・・きっと受験生の親御さんでしょう・・・・・

 

本日、本命の私大受験の生徒もいます。

2日後、国立工業高等専門学校を受験する生徒もいます。

 

日頃、元気に、そして充実して仕事をさせてもらっていることに対しての感謝、

そして生徒たちの健闘をお祈りさせてもらいました!!

 

 

神社の後は・・・・・・コレ!!・・・・・・いゃ・・・しみわたります!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

札幌南高1年生、I君です。

中学時代の塾の先生に“所詮、数学は暗記だ!!” このように言われ続けてたようです。

こういった”勘違い”をしてる塾講師、少なくありません・・・困ったもんです(汗)

 

南高へ進学して『暗記数学』では、通用しないことを身をもって知りました。

 

しかし・・・『?』だとか、モヤモヤする問題は、解説書に書かれてあることを暗記し

て、『解ける!! 大丈夫』と自分を誤魔化してきました(彼を責めてるのではありません)

 

全ては・・・・この本が原因です(笑)

数学は、暗記だ・・・・

こういう塾講師は、少なからず、この本の影響を受けてるのでしょう。

タイトルだけが独り歩き・・・・

このイメージで安易に生徒に伝えてたんでしょう・・・・

しっかりと本を読んでいたら、あんなことは言わないはず。

灘高レベルの”アタマ”の持ち主であれば、暗記で乗り切れる、ということです(笑)

 

 

さて、これが生徒の答案です、答えはあってるんですが・・・

ということで・・・・本問は、いつもの典型パターンでは処理できないのです(泣)

それで・・・・『次なる手』

交点だから・・・当たり前なかですが・・・直線①上の点ということです。

と同時に直線②上の点でもある!!・・・・・このような発想の転換をするわけです。

生徒は、腹の底から、腑に落ちました・・・・・・・

 

これが・・・・私が、いつも書いてる『本質追及』です。

 

 

暗記数学とは、まさに、対極 !!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

学校で勉強する英語、入試で問われる英語、

これらのほとんどは、実際の英語世界で使われ、現に通じているものとは大きくかけはな

れていることを知ってましたか?

 

私自身・・・・最近は、中学生の英語も指導させてもらってます。

特に、教科書に書かれてある表現について、

大きな違和感を感じる部分が数多くあります。

上げれば”キリ”がありませんが・・・・

一番、違和感を覚えるのは、教科書における”as”の使い方です。

 

これは、おそらく現場の先生たちも感じていると思います。

 

この本によると、

“日本の英語教育はどうしようもないことをやっている!!”  そうです。

 

ある大学の研究チームが、全国の英語の大学入試問題をネイティブにチェックさせること

になったそうです。

ネイティブの共通の見解は・・・・・

『want』『ask』『take』『get』などの最も基本的な動詞の使い方を習っていない、理解

してない・・・・・・

この部分がすべての根源!!

 

このように指摘してます。

 

 

まぁ・・・・・いずれにせよ、

特に・・・・今の中学生は、

世界基準からみると、かなりズレてる英語を学ばされてる!!  ということ。

 

教える側がそれを知ってて教えてるか、教科書だからと書かれてあることがすべて正しい

と教えるかで、大きな違いが生じるってことです。

 

そのしわ寄せは・・・・・すべて生徒にいきます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。