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- 2025/4/4
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ニュース・ブログ
中間発表の倍率に振り回されないこと!!
『倍率が低いと合格しやすい』
『倍率が高いと合格しにくい』
ということではありません!!
“倍率”とは、合格の可能性を判断するひとつの”目安”でしかありません!!
その数字に対して・・・・一喜一憂する時間になんの意味があるの?
そんなことしてる時間あったら、他にやるコトあるでしょう?
にもかかわらず・・・・・
あちこちで・・・・倍率がどうのこうの・・・
出願変更がどうのこうのと、
さらには、昨年と比べてどうのこうの・・・・
こんなのを目にしたり、耳にするでしょう・・・・
分析好きの大人たちが、これ見よがしに、ああだ、こうだと言いたがります。
結局は、例年通りの数字に落ち着きます。
あんなのは、逆に、生徒、保護者の不安をあおってるだけ。
なんの根拠もありません(笑)
倍率に振り回されてる時点で黄色信号が点滅してるということ!!
本人より、保護者の方がドタバタしがちです(笑)
そもそも、本当にその高校行きたいの?
倍率どうのこうのより、いま、やるべきことをやりなさい!!
倍率にうろたえるのなら、受けない方が良い!!
改めて・・・・ある個人塾の塾長さんのこのブログ・・・・親子で読んでください。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
分からない ➩ 塾の先生に聞く ➩ ”理解できた”
コレ・・・・・なんの解決にもなりません!!
これが常態化すると、完全に”他力本願”な学習姿勢になってしまいます。
大切なのは、
分からない時、その問題に対して、どう対処するのか?
この方法論です。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
昨日より、国公立大学の願書受付となりました。
言うまでもなく、大学受験・・・高校入試とは比較にならないほど、過酷でハードです。
高校入試はその倍率は、たかだか、1倍~2倍、合格者の方が、不合格者より圧倒的に多い
わけです。
大学入試は、その全く逆ですね・・・・・・何せ、全国レベルの”しのぎあい”です。
例えば、北大であれば、学部学科で異なりますが、
例年、2.5倍~5倍。不合格者の数が圧倒的に多いのです。
さて・・・例年、この時期になると、”赤本”のここが分かりません・・・・と涙目で、
泣きついてくる受験生を目にします・・・・・・・
気持ちは、分かります・・・・
しかし、赤本の分からないところが、分かったところで、合格できるようになるか?
そんなことはありませんね(笑)
本人の ”気休め” ”自己満足” くらいにしかなりません。
国公立2次直前期の今・・・・
ただでさえ不安とプレッシャーの高まる時期だからこそ、
『私は、毎日やるべきことをやってます!!』
と自信を深められる勉強をすること!!
直前だから・・・・・
最後だから・・・・・
だからこそ、迷うことなく、初心にかえるコト!!
凡事徹底
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。