ニュース・ブログ

いまや、どの大学でも”英作”は出題されます!!

 

つまり『モノの言い方』なんです!!

 

ほとんどの受験生は『母語に引っ張られて』減点・失点!!

 

この『モノの言い方』は、短期間の勉強で身につくものではありません!!

 

 

皆さんは、既にこれまでの勉強の中で、かなりのモノを読めるようになってます。

『読む力』と『書く力』は互いにリンクしてます。

 

 

『書く力』つまり『発信する力』!!

 

これを各大学が診てるんです!!

 

 

例えば・・・・

『あなたはどう思いますか?』に対して

 

How do you think?

 

と書いてしまう(汗)

 

『どう』に引きずられてhow と書いてしまいます・・・・・

 

正しくは

What do you think?

 

考える『方法』を尋ねてはいません!!

あくまでも『内容』を尋ねているのです!!

 

 

このように・・・・『英作』を考えた時に”母語に引きずられる”・・・・このようなミス

を連発しがちです。

しかも、厄介なことに、(間違えた)本人は、『間違えた!!』だとか『やらかした!!』という

自覚を持つことなく・・・・このようなミスをずっ~と引きづってます・・・

 

だから・・・・普段から!!

 

これも『凡事徹底』の一つです。

 

京大の過去問です。

東北大学の過去問です。

札医の過去問です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今回は、特に『中3保護者向け』の内容です!!

 

公立、私立を問わず、どの高校でも勉強は基本『自分の責任においてやれっ!!』状態。

 

要は『自分次第』です!!

 

それだけに『主体性』が何よりも重要になります。

 

ところが・・・・『私立は面倒見がいい』というワードだけが独り歩きし、

 

“手取り足取り指導してくれる”

“かゆいとこまで手の届く指導をしてくれる”

“つまづいても、手厚くサポートしてくれる”

 

と思ってる方々が多いように思います。

実際に、相談・お問い合わせいただく一般の方も大半はこのように思われてます。

中には・・・・・ “説明会で聞いてたハナシと違うぞ” という保護者もいました。

 

 

どの学校説明会でも『サポート体制充実』『フォロー体制充実』!!

と声高らかに言ってましたね?

 

 

拡大解釈し過ぎてませんか?

 

 

『面倒見がいい』というのは・・・・

頑張ってる生徒、努力を継続してる生徒に対するサポート・支援体制が充実してる!!

こういうことです。

 

主体性のない生徒、”分からない”の連発で努力しない生徒、

他力本願な学習姿勢がこびりついてる生徒、

こういった生徒は、このようなサポート・支援をうける以前に、

まずその『姿勢』を直してから!! ・・・・・・・ということです。

 

 

親身になって相談に乗ってくれるのは・・・・本人自身が、それだけ真剣だから!!

 

 

以下の画像はある私立高校の『一番優秀なコース』に通ってる生徒のコメントです。

学校の手厚いサポートを体感してるようです!!

何よりも、この生徒がコツコツと地道に努力を継続してるから!!

それなりのサポート・支援を受けてます。

【掲載にあたり、本人の了承を得てます】

 

高校からは・・・・すべて『自分主体』の勉強です!!

 

次の画像は『某私立高』の入学前課題のプリントです。

このプリントから・・・・皆さんが抱いている『面倒見の良さ』を感じますか?

『自分の責任においてやれ!!』    というのは、こういうことです。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

大雪などによる悪天候、交通障害等々、コレから様々な事態が想定されます。

 

 

『生徒の安全、安心を最優先』!!

 

 

 

ムリをせず・・・・オンラインで!!

 

 

昨日朝の『保護者通信』です。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

いよいよ共通テスト1週間前!!

 

 

何年もの間・・・・ずっ~と同じことを書いてますが、

今年もそのシーズンになったので、敢えて、書かせていただきます。

 

 

共通テスト(センター試験)本番を終えた受験生が真っ先に言う言葉ベストスリー!!

 

 

第3位『緊張でアタマが真っ白になった(泣)』

 

 

第2位『ムダに焦った(泣)』

 

 

第1位『時間が足りなかった(泣)』

 

 

ハッキリ言って・・・・これらは、初めから『分かり切ってるコト』

もっと言えば、

こうなることは“当たり前!!”

 

 

私から言わせたら・・・・

こうなることを想定した、つまり『本番をガチで想定した』トレーニング不足。

 

 

ということで・・・・・自業自得!!

 

では・・・『時間が足りなかった』とならないためには?

 

 

問題が配られたら、まず3分かけて全体を見渡す!!

詳しく読む必要はないっ!!

 

『解けそう』= 〇

『いけるかも?』 = △

『無理かも』= ✖

 

と印をつけなさい。

 

問題番号順ではなく、まず優先順位を付けて時間配分せよ!!

 

✖ には手を付けずに、まず 〇 から!!

 

そして△へ!!

 

解けそうな順に解きなさいっ!!

 

 

1問解けると落ち着いて、次の〇や△も普段通りの力が発揮できます!!

 

 

限られた時間の中で、どう点数を上乗せしていくか?

 

 

『捨てて勝つ!!』

 

例えば・・・・

本番で数ⅡBCの目標点(必達点)が85点 だとしましょう。

 

15点は完全に捨てなさい!!

その分、85点をコツコツと上乗せ、上積みしていきなさい!!

 

これが『捨てて勝つ』です。

 

先輩たちがこの作戦で、しっかりと結果を出してきました!!

 

 

以上のコトを踏まえて、改めて、実践問題を、70分でやってみなさい!!

 

 

他にも、色々とアドバイスはありますが、個別で伝えていきます。

 

 

結局は・・・・共通テストは時間との闘い!!  なんです。

 

ちなみに、講師生活45年の私ですら、70分で全問、解けたためしはありませんから。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

札医、旭医の面接・小論文全般のデータです!!

 

実力養成会は医学部受験にもしっかりと対応させてもらってます!!

こういった資料・データを元に、面接指導、小論文指導もさせてもらってます。

 

 

実力養成会OBの現役医師は、既に10名を超えてます!!

函館五稜郭病院

函館共愛会病院

札幌厚生病院

旭川厚生病院

手稲渓仁会病

 

などで、バリバリ勤務してます!!

 

たかだか定員30名の個人塾の医学部合格実績としては画期的です。

逆に言えば、それだけ『いかに医学部受験が過酷か?』も身を持って知ってます。

2年前、TVHの情報番組から取材オファーを受けたほどです。

 

 

◆北大医学部医学科/一般入試の場合

面接形式、質問内容、面接における注意点・留意点が詳細に渡り、

すべてまとめられてます。

◆札幌医科大学医学部医学科/一般入試の場合

◆札幌医科大学医学部医学科/推薦入試・特別枠の場合

◆旭川医科大学医学部医学科/旧AO入試

 

◆私大医学部一般

 

実績の実力養成会です。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。