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浦河町の『ラーメン横丁』

 

実は、この日、お店に入るとき、食べ終わったばかりの老夫婦の方と、

入れ違いになりました。

 

その時、お爺さんが、お婆さんと『やっぱ、うめぇなぁ~』としみじみ話してるのが、

たまたま聞こえました・・・・当然、期待は高まります。

 

昭和オールドスタイル!!   地元に密着したまさに絵に描いたような”町中華”

店内は・・・・昭和そのもの!!・・・・・創業は昭和45年!!

地元の人が何の気兼ねもなく“ふらっと入る”町の食堂!!  夜は居酒屋、そんなお店です

ここの『辛味噌ラーメン』は、とにかくうまいっ!!

 

 

私の“辛味噌”ジャンルの中で堂々の1位です!!

 

 

日高道を走り、3時間30分かけていくだけの価値は十分あります。

 

入り口ですれ違ったあのお爺さんが言ってた通りでした!!

ラード浮いてます・・・私の好きなヤツ!!

辛さと言い、

コクと言い、

動物系のスープ、

濃い目の味付け・・・どれをとっても(私的に)申し分のないバランスです。

 

麺は、もっちり系のストレート。

 

 

鳥肌の立つ”おいしさ”とはこのコト!!

 

 

 

天馬街道を走るときは浦河の『ラーメン横丁』で決まりです!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2024
12/25

『神社とお寺』【後編】

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そもそも『神社』と『お寺』って、何が違うのでしょうか?

私自身も、この辺のところは、よく分かっていませんでした。

 

ただ・・・・・『日本史』も指導させてもらってる以上、

 

『仏教』

『神仏習合』

『本地垂迹説』

『廃仏毀釈』

 

等々指導します!!

 

私自身の中で、しっかりと理解してなきゃ、生徒にきちっとしたことを指導できません。

 

そういった意味においても、この辺のところは、しっかりと勉強しました。

 

ひらたく言うと・・・

神社とは・・・・『神様』を祀る聖域。

お寺とは・・・・『仏教』の世界観を目に見えるように表したもの。

ということが言えると思います。

 

であれば・・・・『神様』とは?     『仏教』とは? ・・・・・と話がドンドン難しくなって

くるので、この辺までとして、もっとゆる~いことを書かせていただきます。

 

 

例えば・・・神社ですが、境内に足を踏み入れてみるとそこにはメインである社殿の他神

社特有の実に様々なアイテムがありす!!

 

例えば・・・神社のシンボルともいえる『鳥居』

 

なぜあんな形なのか?

なぜ”鳥”なのか?

そこには、ちゃんとした理由があるんです!!

古来より、鳥は神の使いである、という考え方がありました。

そこから”鳥”居となりました・・・・

 

こういったエピソードを知れば知るほど、

神社というものが身近に感じられ、その魅力にグイグイ引っ張られていきます。

 

 

一方、お寺は?

 

日本に仏教が伝わったばかりの飛鳥~奈良時代、お寺は朝廷や豪族たちと強く結びついて

ました。

その後・・・仏教は、日本古来の山岳信仰や山岳修行と結びついて、山あいや山間部に建

てられるお寺も激増します。

平安時代以降になると、かつて朝廷や貴族のものだった仏教は、死者の供養という万人の

ニーズにも積極的に受け入れ、いつしか・・・広く、庶民にも広がっていきました!!

 

日本仏教は・・・・実に様々な宗派(13宗56派)があり、

その宗派ひとつひとつに歴史があり、その個性は実に美しい庭園だったり、荘厳なお堂に

も表現されてます。

日本に仏教が伝わってからの歴史やそれぞれの教えや特徴などは、

お寺を通して見えてきます。

 

 

『神社』にしても『お寺』にしても、

古くから日本の自然や日本人の生活と密接に結びついてきました。

 

日本人のこころの原風景がそこにはある、そう思ってます。

 

こんな思いが『神社巡り』へと駆り立てるのです・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

大学受験・・・

高校受験とは規模も過酷さも、倍率もけた違いに異なります。

 

 

高校受験・・・たかだか1~2倍。

 

一方、大学受験は

国公立であれば3倍~5倍。

人気私大となると15倍~20倍。

共通テスト利用となると30倍を超えます(笑)

 

さぁ~共通テストまであと25日!!

 

しかも、今回は新課程での初回!!

 

当然ながら新しい出題も見込まれます。

 

事前にしっかり準備して“大学受験の大きな関門”をクリアーしましょう。

 

特に・・・

脳・心・体が疲れ切った状態で本番を迎えることは絶対に避けなきゃなりません!!

 

脳・心・体・・・・

これらは、バラバラに作用するのではなく、三位一体となって効果を発揮します。

 

 

そこで、三位一体となって、最高のコンディションで本番当日を迎え、見事に合格を勝ち

取った実力養成会の過去生の事例を紹介させていただきます!!

 

 

“ノリノリ”の気持ちで本番に臨む!!

 

 

是非とも、参考にしてください!!

 

 

先日の『保護者通信第9号』でも取り上げさせてもらった、

札医・医学部医学科に合格した実力養成会OBの事例です。

 

 

当時のセンター試験の自己採点結果を送ってくれたメールです!!

 

 

彼のメールの中にある・・・・

 

 

『ここからギアチェンジして受かっちゃいます!』

 

 

この一文にすべてが込められてます!!

 

 

悲壮感ゼロ!!

 

ノリノリで、勉強をして、

ノリノリで、本番に臨む!!

 

 

もちろん、センター試験(当時)で、予想外の”自己最高点”を達成したからこそ、

ノリノリで2次対策に没頭で来た・・・ということもあるのですが。

 

 

世の中の”悲壮感”をすべて背負い込んでるような受験生を目にすることがあります。

見るからに・・・・メンタル、マズいです。

 

そういった精神状態では、本番も目に見えてます・・・・

 

 

メンタルだけで、合格は出来ません。

しかし・・・・合格するには、本番を、どのようなメンタルで迎えるか

 

とても重要な要因です!!

 

さぁ・・・・ご両親の腕の見せ所です!!

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2024
12/24

『神社とお寺』【前編】

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【室蘭中嶋神社】

 

【平取町 義経神社】

 

【増毛町 厳島神社】

 

【浦幌町 浦幌神社】

 

【帯広市 帯廣神社】

 

【函館市 船泊神社】

 

【様似町 住吉神社】

 

このように・・・道内各地の神社を巡っては、旅の思い出として御朱印を集める。

私たち夫婦には、そんな趣味もあります。

 

それだけに、私たちにとって『神社』はとても身近な存在です。

 

 

『神社』と『お寺』

 

わしたち日本人は、信仰の対象としてのみならず、神様や仏様と古くから親しく付き合っ

てきました。そしてその付き合いは一生を通してのモノです。

 

新たな命を迎えるとき、多くの親は神社で安産祈願をします。

もちろん、私も行いました。

 

そして、子どもが成長すると子の将来の安泰を願い、七五三で神社を訪れます。

もちろん、私もです。

 

受験を目前にすると合格祈願のために、厄年になれば厄払いをするために神社へ参拝する

ヒトも多いでしょう。

また、新年を迎えると多くのヒトは初詣で訪れ、夏や秋にはあちこちの神社でお祭りが催

されます。このお祭りは、実に室町時代から続くものです。

それは、お寺でも同じです。

親類の法要や親しい人たちのお墓参りなどは、人生を通しての行事と言えます。

また、一年を通してみても、春と秋はお彼岸で、夏には、お盆でご先祖様に想いをはせます。

そして、大晦日になると、除夜の鐘を聞きながら新年を新たな気持ちで迎えます。

 

しかしながら・・・・・

これほどまでに身近であるはずの神社やお寺、神様や仏様について、

私たちはどれほどのコトを知っているでしょうか?・・・・・・・

 

長くなりましたので、続きは、また明日のブログで・・・・・

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

多くは語りません!!

これが、まさしく『落ちるための10ケ条』です。

たとえ、どんなに時代が変わろうとも永遠普遍の真理と言えます。

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。