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実力養成会のみなさん、保護者のみなさん、こんにちは。

7月20日(月)となりました・・・・・・・

気付けば、7月の第4週です。

2015河合第2回全統マーク模試まで、1か月をきってます!!

 

先生は、先日、ある生徒に対して、かなり厳しいことをいいました!!

「このままじゃ、昨年と同じだろう!!」

「このままじゃ、受かんないっ!!」

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「皆さんががんばってない」ということじゃありません

「皆さんががんばってる」のは先生は知ってます。

しかし、もっと、もっと、頑張んなきゃダメです!!

 

今のままの自分で本当に満足ですか?

 

死ぬほど、頑張らなきゃだめです!!

周りの(だらだらやっている)生徒のペースに引き込まれすぎ!!

先生は、メチャクチャ危機感を感じてます!!

 

 

受験生の多くは「夏だっ!!夏は受験の天王山だ!!」と息巻くものの、その割には「?」と思ってしまう生徒の多いこと・・・・・・

夏を本当に頑張り抜くのは、まぎれもないあなた自身です。

 

夏が終われば何か不思議な力がいつの間にか自分を成長させてくれる・・・・このような

錯覚をしてませんか?

8月の全統マーク模試の後は、すぐに、9/6(日)第2回全統記述ですよ!!

あっという間に、9月、10月になだれこんでいきますよ!!

夏の全統マークから本番まで、伸びても30点ですよ。

直前になって、ドタバタしても、焼け石に水ですよ。

 

9月、10月になって、自分にとって夏はなんだったんだろう・・・・・・・となります!!

9月、10月になって「先生、今からでも間に合いますか?」と急に不安になっても、もう

遅いです。

 

このままじゃ、8月全統マークは壊滅的になります・・・・・・・・

 トップギアへシフトアップしなきゃダメ!!

「受かりたい」だけじゃ合格出来ません!!

 「受かるための準備」です・・・・・

合格したいなら、今から、死ぬ気で頑張り抜け!!

秋から、死ぬ気になっても、そんなの周りも死ぬ気になってる

「落ちた・・・・」あの悔しさを思い出せっ!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

“あなただけのオーダーメイドのカリキュラム”

“どんな生徒にも柔軟に対応する○○○の個別指導”

 

よく目にする個別指導のキャッチコピーです。

実力養成会も 1対1の完全個別指導なので、そうだっと言えばそうなんですが・・・・

保護者の方へ特にお伝えしたいことがあります。

「1対1の完全個別指導」だからこそ怖いところもある!! ということです。

 

1対1だから・・講師が手とり足とり、一から十まですべて教えてしまう・・・・・。

 

ここが最も怖いところです。

手とり足とりの指導の結果・・・・・

 

生徒は、とてもわかりやすかった・・・・・・・

講師は、生徒がわかってくれて、嬉しかった。教え切ったという充実感

お母様は、子供がわかったと喜んでる姿をみて、頼んでよかった・・・・

 

そこで、「ちょっと待った」となります。

生徒の「わかった」は、確かに”嬉しい”ことですが・・・・・

一から十まで、細かく噛み砕いて、提示されたことが「わかった」・・・・・・

提示されたものが”わかった”・・・・・・・・・・

これが習慣化すると・・・・・・・

誰か提示してくれる人がいなと、勉強できなくなります。

勉強=提示されたものを理解する

となってしまいます・・・・・

 

1対1の完全個別指導は

押し付けるばかりで引き出すことのない指導になりがちです・・・・

1対1の完全個別指導で最も大切な部分は、

オーダーメイドのカリキュラムでもありません。

個に柔軟に対応する「かゆいところに手の届く」指導でもありません。

生徒に勉強を指導することを通して

 

生徒の能力を引き出してあげること。

 

生徒へ学び方を教えること。

 

この二つ!!

 

本日も、最後まで、よんでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、こんにちは。

 

わたしは、数学の指導以外にも、生徒それぞれに数学以外の教科の学習指示もしていま

す。

例えば、本科生のIさん。

実力養成会では、数学と面接・小論文を受けています。

センターに向けて、2次に向けても細かな学習指示を入れてます。

 

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「スクランブル」・・・・・・

ネクステージ、即戦ゼミと並び、今や押しも押されぬ「文法・語法書」

札幌北、札幌西、札幌月寒、札幌第一、北海などなど・・・・

各高校で使われています。・・・・・

本科生Iさんもこのスクランブルで文法・語法の基礎を固めています。

下の画像が、「スクランブル 定着度テスト」

私の妻(実力養成会経理担当)が作成しています・・・・・・

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本科生Iさんの「スクランブル」の定着状況を把握するために、このテストを実施しています。Iさんもこのテストで満点を取るため、日々、学習を継続しています。

この他にも、Iさんは、「システム英単語」の口頭チェックテストを実施しています。

倫・政についても、教科書で、口頭チェックを実施しています・・・・・・

このように、

チェックされることで、

覚える精度が従来より格段上がった・・・・

Iさんは、このように言ってます・・・・・

 

生徒へ、指示した以上は、しっかりとチェックします!!

指示だけして、あとは生徒へ丸投げ・・・先生は、指示を守らない生徒を叱る・・・・

これでは、ダメです!!

 

出した指示を、いかに生徒へキッチリとやらすか?

そしてやったことは、どれだけ生徒に定着してるか? チェックする。

これらをまとめて、「指示」と呼ぶ!!    私はそう思います。

 

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

なんとも、興味をそそるタイトルです。

じつは、中公新書/櫻田大造著 です。

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いゃ~~~実に、ぶっちゃけてますね~~~って感じでした。

「櫻田さん、本当、こんなに、ぶっちゃけて大丈夫なんですか?」

と、櫻田さんの身に危険はふりかからないんですか?  ・・・・・

こっちの方が心配になりました。

ところで・・・・

この本の中で、気になる部分がありました・・いずれも推薦入試について

以下に原文のままで紹介させていただきます。

 

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推薦入試について・・・

以前よりも、学力をみるようになつてますね。

いきなり、入学後につまづく生徒もいますから。

一般組との学力差は、最近特に感じてます。

最低限のところからスタートできるよう学力はしっかり見ます。

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推薦入試について・・・

もちろん、出身校も重要ですよ。それに加えその学校でどういう成績を残したか?

トップクラスにいる子は、やはりそれなりの何かを持ってますから。

たとえ、地方の二流校でも、トップクラスは、優秀ですよ。それは、意欲的に取り組んできたという証になるので十分評価対象になります。

逆にエスカレーター式に上がれる付属校はダメですね。自分は成績優秀者だと過信してます。6年間みな同じメンバーだからといえばそれまでですけど。

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推薦入試について・・・・

大学サイドとしては、優秀な学生を集めるために(推薦の)入試制度を改善し、充実したつもりでも、それに便乗して、学力のない子も(推薦に)応募してしまうという笑えない状況に陥ってしまってる。より重要なのは、ナンと言っても「入学後」である。入れたはいいが、授業についていけず、ドロップアウトして・・・・

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これらの話をすべて、真に受けるわけではありませんが、

札幌医科大学の推薦・・・

旭川医科大学のAO・・・・

いずれにせよ、学力点は、一般入試でも合格するくらいの点数が必要だ!! という意識をもちましょうということです。

だから、

「夏で点数が伸びないので、札医の推薦にきりかえました・・・」

とか

「夏で点数が伸びないので、旭医のAOにシフトしました」

 

では、最初から、結果は見えているということです。

 

このことは、肝に銘じておきましょう・・・・・

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、こんにちは。

昨日は、8月の河合第2回全統マーク模試で数学75点以上達成するために!! でした。

本日は、

数ⅠA・ⅡB90点以上達成するために!!

 

です。

90点以上・・・・となると、「実戦レベル」の問題集です。

下の2つが定番でしょう・・・・

Z会(緑色の方)はどちらかというと本番より難易度は高め。

Z会、河合の2つ以外にも駿台(青色)でも大丈夫です。

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まず、結論から・・・

数学90点以上取るためには…

①出題者の意図を読み取りながら解く練習をする。

②常に、本番よりも「厳しめ」の時間設定の中で問題演習をする。

③時間配分、解く順番を事前に、ち密にシュミレーションしておく。

④落とせる問題、落とせない問題を知る。

「ハイレベル〇〇」 とか、「〇〇上級編」などはやる必要はありません

「ミスマッチ」は、こういう部分で起きてしまいます。

典型的な実践問題を通して、上の①~④を確実なものとすれば90点は必ず達成できます。

 

それでは、上の4つのうち、例えば・・・・・

①出題者の意図を読み取りながら解く練習をする。について・・・・・

90点以上を達成するので、既に「典型問題の解法を完全理解している」前提で進めま

す。

公式の理解、典型問題の解法理解が問題を解く上での基礎となります。

ただし、これだけでは、90点以上は無理です。センター試験は穴埋めです。

したがって、出題者の意図を正しく読み取ってそれに対応する力をつけていく必要があり

ます。ですから「自分の解法」は必要ありません。あくまでも、「誘導」に、しっかり

と「乗って」解いていかなければなりません。

 

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「ここでコレを聞いてるのは、次に、こっちを求めるときにコレを使わせるってこと」

「なんで、こんなとこ求めるんだろう・そっか・・この部分からここを引けってこと!!」

この面積を求めてからの・・・体積?・・・ここを底面積としなさいってことか!!」

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このように「誘導に乗る」「出題者の意図を考えながら」という気持ちで解かなければ

なりません。

力任せのゴリ押しじゃ駄目なんです・・・・”どつぼ”に、はまります・・・・

 

正直者が馬鹿をみる・・・的な感じになりがちなんです…

 

ある意味

「空気を読む」

大事なんです・・・・

この辺の部分については、先生が演習していく中で、実際に問題を見ながら、ピンポイン

トでしっかりと伝えていきます・・・・

 

残る②、③、④についても、細かくお伝えしたいところですが、

それは、先生がみなさんへ指導や面談の中で話していくとして・・・・・・・・・・・。

 

いずれにせよ、

90点以上達成するには、

「いかに、点数をとるか? というより、いかにミスをしないか?」 

帰着します・・・・

 

ちなみに・・・・・・・・

満点をコンスタントに取る人は・・・・・・

問題を見て、「さぁどうしようか・・・・」と考えるのではなく、

見た瞬間に、既に、手を動かします。

直観的に、問題の流れ、ストーリーを読みとります・・・・・

それだけ、経験を積んでるということです…

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。