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実力養成会の保護者の方の中には、

お医者さんを始めとして医療機関で働かれてる方もいらっしゃいます。

現場がいかに過酷かも、お聞きしてます。

さらには、塾として、感染予防対策・・・どうあるべきか?

など具体的なアドバイスもしていただいてます!!

 

 

特に、医療従事者の皆様・・・・

このご時世、本当にご苦労様です。

本当に、頭の下がる思いです。

 

 

さらには・・・実力養成会OBには、現役のお医者さんも数名ます。

彼らは・・・・”新人”ということもあり、

そして、今のコロナの感染状況を受け、

GW関係なしに、身を粉にして、朝早くから深夜まで、

世のため人のために頑張ってます!!

 

 

今・・・・我々がなすべきこと・・・

 

GW期間中は、不要不急の外出は控える!!

 

 

実は・・・・・・GW期間中のどこかで丸一日休みをもらい、

“室蘭ぶらり一人旅”・・・・・こっそりと企んでました・・・・

 

小がねへ行き ”かつ丼” を食べ・・・・・

有珠善光寺へ行き、歴史散策・・・・・・・

夜は・・・・・室蘭焼き鳥を堪能して、最終電車で戻ってくるという・・・

 

しかし・・・・不要不急の外出は自粛!!

 

 

生徒のみんなだって同じ!!

さらには・・・部活休止!!

私一人が、”抜け駆け”みたいなことはできません。

 

“室蘭ぶらり一人旅”は延期!!

 

GW期間中は、モリモリ仕事します!!

原則、早朝ウォーキング以外は、外出しません!!

期間中は、ビッチリ塾にこもってます!!

 

 

さらに・・・・

 

GW期間中の授業は全面スカイプへ移行!!

 

 

ただし、

例外として、保護者の方のご了承の下の対面指導は”あり”とします。

 

 

自習も、原則、自粛とします!!

 

ただし・・・・例外は、認めます!!

 

 

みなさん!!

GW期間・・・・不要不急の外出は一切せず、

徹底的に、勉強に没頭できる期間!!

 

意識の差が行動の差となります。

これは、生徒でも、我々も同じです。

この行動の差が、GW明けには、圧倒的なアドバンテージとなります。

 

GW中は、とことん、皆さんに付き合います!

 

このような”受けとめ方”で、共に、頑張っていきましょう!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

3年くらい前の話です。

 

あるネイティブから、次のように言われました!!

 

Am I glad to see you.

 

えっ?・・・・・ということで、私は、間髪を入れず・・・・

 

Could you say it again ?

 

がっ、しかし・・・・返ってきたのは・・・・・

 

Am I glad to see you.

 

 

まぁ・・・・結局、分からなかったので、そのネイティブに聞いたわけです。

 

I’m sorry, I can’t understand what you’re saying.

My English is not  good enough yet.

What do you mean ?

 

 

~~すみません、まだまだ私は、英語が勉強不足なので、

今、なんとおっしゃったのか、わかりませんでした。

その意味、ニュアンスだとかを教えていただけますか?

 

 

結論は・・・

疑問文の”並び”になってますが、

“倒置” でした!! 

 

『貴方にあえて、本当によかった!!』

 

彼は、こう言ってたのです!!

 

 

“倒置”という感覚は全くありませんでした(汗)

 

気持ち、感情の高ぶりがマックスに達したときの

“お決まり”のフレーズとのこと。

 

後になって、冷静に考えてみると・・・・

なぁるほど・・・と納得がいきました!!

 

疑問文のとき、助動詞がある場合、主語の前に置く・・・・

助動詞がなく一般動詞の場合には、助動詞do(does, did)を主語の前に置く。

be 動詞も同様に前に置く。

『主語と助動詞を倒置する』というくくりです!!

 

とてもスッキリ!!

 

 

この件、以来・・・・私は、よく

 

 

Am I glad to see you.

 

 

と口にするようになりました!!

 

 

折角、覚えたフレーズ・・・・使わにゃ損!!

 

 

さらには・・・・相手は決まって、こう返してくれます?

 

So am I.

 

DUOにも、載ってますね?

 

この”やりとり”で、ネイティブとの距離は、一気に縮まります!!

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

とにかく、不要不急の外出は控える!!

 

 

そうなると・・・”おうち時間”どう楽しむか?

私の場合は”料理”ですね(笑)

 

今回は、“肩の力を抜いて(笑)” おうちカレーを作ります!!

具だくさんの”おうちカレー”です!!

◆普通に、炒めました!!  ”おうちカレーは、この“ゴロゴロ感”・・・・重要です(笑)

◆2種類の市販のペーストでコトコト、2時間煮込みました!!

◆ルー(ジャワカレー辛口)です!!・・・・・豆乳もいれてます。

実は・・・・昨晩のうちに完成し、ひと晩、寝かしたものでした・・・

今回は、カツカレーで行きます!!

やっぱり、揚げたてのサクサクのカツでよね!!

完成です!!

自称、インデアンカレー職人が、

肩の力を抜いて作った”おうちカレー/カツカレーバージョン”

◆揚げたてのカツのサクサク感伝わりますか?

具だくさんのカレーも、申し分なしです!!

ちなみに・・・残りのカツは、このように冷凍にします!!

 

実は・・・・近いうち、このトンカツで“室蘭小がね風かつ丼”を再現する予定です!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

ご存知のように、

来年度から、高校の教科書は激変します!!

例えば・・・・現代社会の代わりに新教科“公共”が登場し必修になります。

『令和の大改訂』と言われてます。

 

もこれより、一足先に、中学生の教科書も大改訂となりました。

特に、英語は、質、量ともに、以前と比べ、とてもハードになりました。

 

学習する英単語も1200語から1600~1800語に増え、これまで高校で習ってた

現在完了進行形、仮定法などの文法も中学英語で学習します。

 

 

『中1英語・・・1学期でこんなにも勉強するの!?』

『中3で、仮定法過や去現在完了進行形も勉強するの?』

 

最近、こういう声を、よく耳にします。

 

しかし、これはあくまでも、表面上の学習項目です。

表面上の”事象”だけではなく、

本質は、どこにあるか?

ここを、しっかりと捉えないと、

まさしく『木を見て森を見ず』

 

そもそも・・・・指導要領の大改訂に伴う、

今回の中学の教科書大改訂は・・・・

すべては、共通テスト導入に代表される『大学入試大改革』

一連の大改革の一つということです。

 

この大改革は、以下のように、段階的に行われてます。

 

6年も前から、決まってたことです。

 

そして、この一連の大改革の一つとして、

来年度は、高校の教科書が大改訂されるということです。

 

 

でっ・・・・現中3生が、来春、高1になったとき・・・・

質、量ともに大改訂をうけた、新教科書で、高校3年間勉強して

いよいよ・・・2024年に、“真の”共通テスト第1回目を受験するというシナリオです。

共通テストは、確かに、第一回目でしたが、

2024年の本格的実施に向けた、段階的措置だったものです。

従来の学校英語は、『書く』『読む』『聞く』『話す』の

4技能に重点を置いたものでした。

 

中学、高校での6年間に加え、

大学に進学したら教養課程で、さらに2年間・・・・・

なんと、8年間も英語を勉強してきたにもかかわらず、全然話せない・・・・・・

センター試験では、いい点数をとってかもしれない・・・・

しかし、英語は全く話せない・・・・・

 

 

そもそも、英語とは言語でありコミュニケーションツールです。

話さなきゃ・・・・なんの意味もないっ!!・・・・・こういうことです。

 

従来の学校英語は『正しい英語』の習得でした。

 

これまで以上にグローバル化が進む将来に向けて、英語を道具としてうまく使いこなし、

コミュニケーションを円滑に図れるようにしよう!!

 

ということで・・・・文科省は、経団連からの強烈な要請を受け、

『使える英語』『話せる英語』へ大きく舵を切ったわけです。

 

さて・・・今回の中学英語の大改訂のポイントは、以下の2点です。

 

『自分の考えを英語で主張できる!!』

『英語でコミュニションを取ることができる!!』

 

つまり・・・・

 

英語で主張!!

 

 

英語でコミュニケーション!!

 

 

このために・・・・・

中3英語で・・・

『現在完了進行形』『仮定法』は”なくてはならないもの”

 

という判断ということです。

 

 

実際に・・・・

ネイティブとの日常会話でも『仮定法』は特に頻繁に登場します!!

さらには・・・・歌詞にもバンバン登場します。

 

ネイティブとの普段の会話で

(If I had studied hard,) I could have passed the exam.

だとか

I  wish I could go with you.

のように仮定法は当たり前のように使うし、使われてます。

私も、話の流れで、仮定法過去は、使います!!

 

実際は、上の例で言えば、ほとんどのネイティブは、(If~)の部分は、

省略して話してます!!

 

 

私の大好きな《Stand by me》にも、仮定法過去は、何度も登場してます!!

 

If the sky that we look upon should tumble and fall

or the mountains should crumble to the sea,

I won’t cry.

実際のところ、空や山が崩れ落ちる事なんて、ないので、shouldですね。

 

さらに言えば・・・

should tumble

should crumble

しっかりと韻を踏んでるのも、分かるでしょう・・・・

 

 

 

さて・・・・話を元に戻しましょう。

英語で主張するには、英語でコミュニケーションをとれるようになるためには、

英単語1200語じゃ足りない!!

1600語~1800語は最低でも必要!!

こういうことです。

 

 

先日、ある大手塾さんの英語指導の総責任者の方とお会いさせていただきました。

今回の中学生の教科書大改訂に伴い、

英語指導に、どのような、改良を加え、

どのように進めていくのかなど、様々な意見交換をさせていただきました。

 

この大手塾さんでは、中学生の教科書大改訂に伴い、

例年以上に勉強会、授業研修に取り組んでます。

“職員試験”も実施してます。

 

授業の”品質管理”は、塾としての生命線です。

当然と言えば、当然の話ですが、準備に余念がありません。

この辺は、大手塾さんとしてのスケールメリットそのものと言えるでしょう。

 

 

彼は、こうも言ってました・・・・

教科書大改訂に伴い、特に、中学生の英語については、

指導する先生の授業技術、見識が今まで以上に問われると・・・・・

 

私も、全くの同意見です!!

 

特に、中学生にとって、今まで以上に、英語負担は増えるでしょう。

と同時に、

生徒の定着度、理解度は、担当する先生の力量次第となります。

 

その塾、その塾の指導力、教務力がものを言います。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

元々は、室蘭焼き鳥の“継ぎ足しのタレ”のために、買っておいた”手羽先”でした。

 

しかし、これもまた、思いつきで『手羽先の甘辛揚げ』にチャレンジです(笑)

 

とても、簡単に作れます!!

保護者の皆さんにも、是非お勧めです!!

 

片栗粉大さじ2  全体にまぶして、次に、小麦粉大さじ2、からの、塩コショウをふります

次に”甘辛タレ”です。

しょう油 大さじ2

みりん 大さじ2

料理酒 大さじ1

さとう 大さじ1

生しょうが 大さじ1・・・・”辛さ”はいらない と言う方は”なし”で!!

カリカリになるまで、炒めます!!

私は・・・多少、焦げ目がついた方が、好きです。

 

こんな感じになったら・・・・・

◆タレをまわしながら、入れていきます。

◆タレが全部、手羽先にしみ込んだあたりで、白ごまをふって、完成です!!

◆はいっ!!

出来上がりです。

◆実食です!!

 

◆いゃぁ・・・・ご飯が、メチャクチャすすみます!!

◆しょうがのバッチリ効いた、”甘辛手羽先揚げ”・・・・おいしくいただきました!!

シンプルに、”手羽先の甘辛揚げ丼” でも十分、行けることに気付きました!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。