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先日のブログで、私の本棚をアップさせていただきましたが、

あちこちに散らかしてた本の一部を、ここへまとめまてみました!!

 

全部だと、ここへは入り切りませんので、”もう読むことのない”本は、

別のところへ大量に保管してます。

でっ・・・・現在の私の本棚です。

 

今年に入ってから、手帳に読書記録を綴ってます。

 

何を読んだか?

いつ読み始めて、いつ読み終えたか?

読んでの”1行コメント”

 

これらを、私の手帳へ綴ってます!!

 

今年になって・・・・11月5日までに読んだ本は、

 

175冊!!

 

こんなにも、読んでたとは・・・そんな実感は全くありませんでした。

ちなみに、読み直しも1冊としてカウントしてます。

 

175冊 ÷ 44週 =     3.97・・・

 

1週間で4冊近く読んでる計算です。

コロナ禍ということで、おうち時間が、圧倒的に増えたことによる部分も大きいとは思い

ますが・・・・・・

 

さて・・・・この175冊・・・どんな本か?

調べてみました(笑)

 

歴史小説、日本史関係 79 冊(45.1%)

子育て、教育関係 32冊(18.2%)

大学受験関係全般 22冊(12.5%)

英語関係全般 15冊(9.7%)

医療関係 7冊

数学関係 6冊

その他 14冊

 

やはり・・・・日本史関連が、ほぼ半数。

私の場合、 【 読書 ➩ アウトプット 】

つまり、すべてアウトプットに結び付けた本の読み方をしてます。

 

“子育て” にしてもそうです。

自分の子育てを通して、

そして、色々な立場の人たちの考え方、実践事例等を読ませてもらい、

普段の指導に反映させてます。

 

もちろん、その人その人で、いろいろな読書があります。

無目的で、ただ、なんとなく・・・・それも、全然”あり”ですし、

そのような”ラクな”読書もいいと思います。

 

私の場合は、アウトプット前提の読書です!!

読書で得た知識、技術・・・・使わにゃ、損、損!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

あるお母様からの貴重な情報をいただきました。

聖マリアンナ医科大学指定校推薦は、今年度を最後に翌年廃止!!

東京女子医大は、令和6年度(2024)の入試から指定校推薦を廃止!!

 

➩東京医科歯科大学と書いてましたが、私の間違いでした、東京女子医大です。訂正しました!!申し訳ございませんでした、そして、ご指摘ありがとうございました。(AM8:03)

 

その一方で、国公立の推薦枠は拡大傾向にあります!!

とはいえ・・・”地域枠”が拡大傾向ということです!!

つまり地元志向ということです。

こういった信頼の出来る情報誌にも、

私大医学部指定校推薦廃止の記事はどこにもありません。

 

正直、私には、”読めません”

知り合いの某医療系予備校の非常勤講師に聞いてみても、確かな情報はありません。

 

実力養成会には、国公立、私立、問わず、全学年で医学部志望者は10名近くいます。

それだけに、憶測や思い込みだけの安易な発言はできません。

 

 

たまたまの偶然なのか?

それとも、何かの”意図”があるのか?

 

もし、意図があるとしたら・・・・・

厚労省『医療従事者の需要に関する検討会』によるものかもしれません。

 

【大学選びに役立つ最新ガイド/医学部に入る】朝日新聞社出版より抜粋

 

現時点では、なんとも、コメントのしようがございません。

今後も、しっかりと注視していきます!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『バー、ディ、ヤー!!』

 

ェ、ドゥッ、ユ、リィメンバー』

 

 

アースウィンド&ファイアーの名曲『セプテンバー』

 

 

実は・・・私の「おはこ」の一曲でして・・・

 ”なりきりアース” でよく歌わせてもらってます(笑)

 

 

 

“セプテンバー”・・・・訳詞をつけてみました!!

 

しかも、バッチリとカラオケできるように、“ひらがな英語”もつけました!!

意識して、赤字の部分だけ発音するようにしてみて下さい!!

バッチリ、”なりきりアース”になれます!!

興味ある方は、you tube で原曲を聞いてみて下さい!!

 

 

ちなみに・・・タイトルは “セプテンバー(9月)”

でも、12月に“あの輝いてた9月21日の夜”を思い出してる歌なんです!!

 

 

あくまでも、私の独断と偏見と拡大解釈による訳です。

O君のお母様!!

どうか、寛大なお気持ちで、ご覧ください(笑)

 

 

 

 

Do you remember?

、ゆ、りめんばぁ~

『覚えてるだろう?』

 

the twenty first night of September.

ざ、とうぇに、ふぁーす、ないっ、せぷてんばー

『9月21日の夜のコト』

 

Love was changing

ぶ、わず、ちぇんじん

『(ボクたちの)愛が変えたんだ!!』

 

the minds of pretenders.

まぁーいん(ぞぶ、)ぷりてんだーず

『ボクのうわついてた気持ちを』

➩”pretender(偽善)”ということで、9月21日の夜に、きっと、何かが吹っ切れて、

それまで相手に抱いてた”うわついた気持ち”が本当の愛へと変わった特別な夜だった

んです。実は、2番の歌詞に”the true love” というワードが登場します!!

そういった意味で、the minds of pretender からthe true love にchange したのが、忘れも

しない9月21日の夜 ・・・・こういう事です。

 

While chasing the clouds away.

わぁちぇいしん、ざ、くらぅざ、うぇぃー

『それまで、覆ってた雲を取り払いながら』

➩while の後、主語+be動詞 が省略されるパターンです。

元々は while love was chasing the clouds away. ですね。

 

Our hearts were ringing in the key that our souls were singing.

っ、はぁーつ、わ、りぃんぎん、いんざ、きぃー、ざ、らぅーず、わ、すぃんぎん

『ボクらの魂は響き合ってたね、お互いが歌ってるキーに合わすかのように』

➩さりげなく、ringing ➩ singing・・・・韻を踏んでますね。

 

 

As we danced in the night, remember.

ず、うぃ、だんでぃんざ、なぁーぃ、りめんばー

『だって、夜中にダンスしてたから、覚えてるだろう』

➩when でなくas なのは、ダンスとリンギング、シンギングが同時進行だったから!!

 

 

How the stars stole the night away.

はぅ、ざぁ、すたぁーず、すとー、ざ、ないたぁ、うぇーい

『星たちは、夜を奪い去ったよね』

 

Ba de ya, say do you remember?

ばぁー、でぃ、や、せぇい、どぅ、りーめんばー

『ほら、覚えてるだろう』

➩この次のフレーズを見たら、 remember ~ing の形になってるのが、わかりますね?

remember dancing ・・・・12月に9月のことを思い出してます!!

当然、remember to~ ではありません。

ちなみに・・・remember  ➩ September も韻を踏んでますね!!

 

Ba de ya, dancing in September.

ばぁー、でぃ、や、だん、すぃにん、せぷてんばー

『9月にダンスしたことを』

 

Ba de ya, never was a cloudy day.

ばぁー、でぃ、や、ば、わぁざ、くらうでぃ、でぇいー

『(今でも)決して曇ることのないあの日のことを』

➩倒置の典型例ですね。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

某トップ高に通う高3生です。

東大志望です!!

好きな表現ではありませんが、 ”底辺高” からも、

頑張って1年で合格出来るなんてのは、ドラマの世界。

ドラマではない、“リアルな闘い”を展開してます!!

既に、東大過去問をガンガン解いてます!!

先日、実施された北大オープンも軽く9割を超えました。

 

 

今は、これらもテキストとしてます!!

(私が過去に自分の勉強のためにZ会の添削指導を受けてました)

厳選された東大理系数学100題・・・・年内に全部、解き切ります!!

 

本人も伝えましたが・・・・最近の”キレ”が半端ないです!!

 

 

さて・・・・彼に高校生の弟君がいます!!

うちの愚息は、この春から、ある塾でバイトをさせてもらってるんですが、

 

 

なんとっ!!

 

 

そこの塾で、愚息が、彼の弟さんの物理と化学を担当させてもらってるんです!!

 

つまり・・・・・・

今野家の父と子が

塾は違えど、〇〇家のご兄弟を担当させてもらってるという、

 

 

あり得ないような偶然!!

 

 

とても、とても、ありがたい”ご縁”と、

今野家の父と子は、このように感じております!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

私は、”医系面接”、”医系小論文”も指導させてもらってます!!

 

慢心することなく、

常に謙虚な姿勢で、どん欲に最新の”知識” ”情報” を入手してます。

日頃より、アンテナを高く張り、医療をとりまく最新事情、

“旬”な情報をいち早く、ゲットするよう心掛けてます。

『日本医療新聞』も定期購読することにしました!!

 

ということで・・・・・今、以下の三冊を同時進行で読んでます!!

 

さて・・・・・

医系面接、医系小論文で、

『医療格差』

『医師不足』は、鉄板のテーマですね。

 

学力格差だとか、地域格差などなど・・・・

今となれば『〇〇格差』というフレーズは、よく目にしますし、耳にします。

 

そもそも・・・この『〇〇格差』のルーツは、

何をかくそう・・・・医療格差から!!

こういった悩ましい現実が、目の前に広がってます!!

 

さて・・・・言うまでもなく、現在の日本において、医師の数は・・・

 

圧倒的に『西高東低』です!!

 

その原因は、色々と挙げられてますが、

まず、医学部が西日本にかたよって、圧倒的に多い!! ・・・・このことが挙げられます。

 

例えば・・・・

人口約398万の四国には、4つの医学部。

人口約520万の北海道には、3つの医学部。

人口約4260万の関東には、22の医学部しかありません。

しかも・・国立大医学部に限ってみると、関東には5つしかありません・・・・

 

人口当たりでみると、北海道と四国では5倍近くの格差、

関東と四国では9倍近い格差があります。

 

日本におけるこのような”格差”は、

戊辰戦争と明治政府、日本陸軍、田中角栄によって、

作られてきたモノ・・・・・・筆者は断言してます!!

 

 

いゃ・・・・・納得です!!

 

 

特にこの一冊には、様々なエッセンスが凝縮されています!!

医学部志望者のみならず、医療系を志望する全生徒に読んでもらいたい一冊です!!

 

【英語学習の必要性】(本文より抜粋)

私の経験から言って、本気で医学論文を読むことになるのは、研修医になってからです。

白衣のポケットには、医学英単語辞典を入れ、時間があれば、患者さんの治療に関係する

論文を読んでました。患者さんを目の前に、実際に何を検査して、どんな治療を行うの

か、医師団の一人として意思決定するのですから、大学時代とは、真剣さと言えば、天と

地でした。医師を本気で目指すなら、本気で英語を勉強しなさい!! と言いたいです。

 

今年から道南の総合病院に勤務してるS君(実力養成会OB、北嶺22期、札医出身)

彼も、また、ほぼ、ほぼ、同じようなことを言ってました!!

正直、ビックリでした。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。