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◆材料は、いつものように冷蔵庫にあるモノです。

 

たこの他、長ネギ、キャベツ、白菜、天かす、紅ショウガ。

今回は、たこ焼きの生地は、自分で作ってみました!!

小麦粉+かつおだし+コンソメ+卵 です!!

 

市販の『たこ焼きの粉』であれば、簡単なんですが、

やっぱり・・・”オリジナル”にこだわりたいんですよね(笑)

◆焼き始めは、こんな感じです・・・・

生地は、穴の3分の1位まで!!

 

たこ ⇒ 天かす ⇒ キャベツ ⇒ 長ネギ ⇒ 白菜  ⇒ 紅ショウガ

この順に入れていきます!!

 

天かすを大量に!!・・・・・これにより、焼き上がりが、まん丸に仕上がります。

 

◆具材を入れ終わったら、鉄板いっぱいに生地を流し込みます!!

◆フツフツしてきたら・・・・

◆通称、”枠切り”・・・・・これをしっかりとやる事で、ひっくり返しやすくなります!!

◆ひっくり返しつつ、まん丸に形を整えていきます!!

◆”銀だこ”風に仕上げるコツは、このタイミングで、大量の油をかけます!!

油で光ってるのが分かりますね?

こうすることで、外側のカリカリ感が、マックスになります!!

 

◆どうでしょうか? ・・・・・画像からも、外側の”カリカリ感”が伝わりますね?

“なんちゃって”銀だこ、というより、銀だこそのものって感じでは?(笑)

◆実食です!!

外はカリカリ、中はふわふわ・・・・銀だこのたこ焼き、そのまんまです!!

でっ・・・・・残りは、冷凍パックにして、好きな時に、食べます!!

 

実は、最近、気付いたのですが・・・

一旦、冷凍にして、解凍して食べるとき・・・・

少し、焦げ目のある方が、香ばしくなりますっ!!

理由は、分かりませんが、明らかに味、香ばしさが違います!!

これもまた・・・・【冷暖自知】です!!

 

【冷暖自知】例えば、水の冷たさは、口でいくら説明してみても、触って体験しないことには分からないように、身をもって体験することの大切さを説く禅語です。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私が、受験生の頃、

数学は、”ラジオ講座(通称、ラ講)” 中心の勉強だった。

ラジオ講座のテーマ曲は、今でも、耳にこびりついている(笑)

数学担当の先生は、

 

あの『寺田文行』先生!!

 

 

とても、明快で目からウロコの連続だった。

 

その『寺田文行』先生の名著(今では絶版)

旺文社『鉄則 数学』

偶然にも、古本屋で見つけ、懐かしくなり、迷わず、購入!!

なんとっ!!  20年前の2001年発刊です!!

しかも・・・ほぼ新品状態(笑)

でっ・・・・私が、寺田先生のラジオ講座で、目からウロコだった部分の一つがコレ!!

鉄則にもしっかりと書かれてあった!!

 

当時、私は、寺田文行先生があこがれだった・・・・・・・・

 

大学生になり、すぐに、高校生の家庭教師のバイトを始めたのも、

寺田文行先生の影響だ。

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

速単語/上級編 の中に『音楽と数学』という長文が掲載されている。

 

ピタゴラス、モーツアルトに代表されるように、

音楽と数学はどうやら、密接な関係があるらしい。

 

異論も多いのは事実だが、その一方で

音楽は、言語の習得だけではなく、数学・物理のような、

“いわゆる難しい理系科目”の学習能力を高めるという、

研究結果も数多く発表されているという・・・・・・・・・・・

 

さて・・・・あくまでも、私の個人的意見というか、

経験則からすると・・・・

音楽的才能のあるヒトは、理系科目に強い!!

あの葉加瀬太郎氏だって、よみぃだって、例外ではない!!

 

 

速単/上級編、確かに、それぞれの長文は難しい。

しかし・・・・書かれてある内容は、どれも、興味深く、勉強になることばかりだ。

 

どうせやるなら、音読を目一杯、楽しもうぜ!!

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ありがたいことに、この『実力養成会通信』は、

公立・私立を問わず、現場で指導されている学校の先生も見て下さってます。

今日は、その辺の部分を意識した内容とさせてもらいます。

 

 

言うまでもなく・・・

教科書では、不定積分は”微分の逆操作”として導入されてます。

 

しかし、ご存知のように、歴史的にも、数学的にも、

積分は“区分求積法”で定められるものです。

 

積分が微分の逆演算であるという事実は、

積分の定義ではなく、証明されるべき結果です。

 

現実に高校の教科書では、”区分求積”は、こういう考え方もある、という

何とも、不可解な扱いしか受けてません。

 

現行の教科書では、計算技術上の簡略さを求めるあまり、

基本的で本質的な考え方を曲げてるのです。

とはいえ、平均的な高校生を想定して作成された教科書である以上、

定理、公式に従って解きなさい、という方法を取らざるを得ないのが、実情でしょう。

いわゆる”ごまかし”の手段です。

 

おそらく、学校現場の先生たちも、

“思い”は、きっと同じだと思ってます。

 

でっ・・・・・私の場合は、というと・・・・

教科書による”しばり”は、受けませんので、

『微積分を考えて意味の分かる身近な存在』を目的として、

時には、大学数学の内容も、ドンドン生徒へ伝えていってます。

そうすることで、生徒たちは、

大学入試問題の背景も見えるようになります!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

これも、また、読み直しの一冊です。

筆者は、あの有名な東大の山本教授。

高校教科書を執筆されてる先生のひとりです。

 

 

~~~本文より抜粋~~~

東大入試の日本史の問題は、細かい知識を問うものではなく、

歴史の大づかみなとらえ方や史料や文献を読んで、歴史をどのように解釈するか?

ここを問うことが多いのです。

これが「東大流」です。

(中略)

歴史学は、日々進歩してます。

固定的な歴史観は、それを邪魔することにもなりかねません。

あくまでも、史料の正しい解釈を追及することです。

~~~~~~~~~~~

 

さて・・・・

鎌倉幕府の成立が『イイクニ(1192)』ではないという説は、

今となれば、有名な話ですね。

 

1180年説

すなわち、幕府を朝廷から自立した武家政権と捉える立場。

1185年説

武家政権が全国政権になることを幕府の成立要件ととすれば、全国に守護・地頭を置いた

年とする立場。

 

この二つが、今では、有力な説です。

 

この辺の部分も、明快に説明されてます。

 

 

 

それで・・・・問題は、室町幕府なんです!!

 

実は・・・・私自身も、生徒に、指導しながら、

室町幕府の成立年については、何か、スッキリとしない、

モヤモヤとしたものを感じてました・・・・・・

 

しかし・・・この本のおかげでとても、スッキリしました。

 

本文より抜粋~~~~~~~

北朝の光明天皇は1338年8月、尊氏を征夷大将軍に任命します。

『征夷』でありながら尊氏が鎌倉ではなく京都にとどまったのは、吉野の南朝に対抗する

ためでした。

この時、室町幕府が成立したといっていいのですが、実は、室町と言うのは、

『花の御所』と呼ばれた三代将軍足利義満の邸宅が建設された場所です。

また、多くの研究者は、尊氏が征夷大将軍に任命されたときよりも、基本法である

建武式目が定められたことの方を重視し、1336年に実質的室町幕府が成立したと考えて

ます。

教科書に、室町時代の成立年が、はっきりと書かれていないのは、このためです。

 

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日本史愛好家としてみたら、興味の尽きない一冊です。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。