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『忙しいので〇〇できませんでした』

 

 

今の時期、こんなこと言ってるようじゃ “お話になりません”

 

 

そもそも『忙しい』って言うけど、そんなの本当に『忙しい部類』なの?

 

 

『やらなきゃならないコト』 は 山ほどあるでしょう。

そりゃ、受験生なら当たり前の話です。

 

だからと言って『忙しさ』を言い訳にする?

 

そもそも『やるつもりがなかった』『やりたくなかった』ってことでしょ?

 

 

本当に忙しいヒトは、絶対に『忙しい』なんて言いません。

 

なぜなら 忙しいと思ってないから!!

 

だから、そのための時間を捻出するのさ、工夫するのさ。

 

 

何かと言い訳をして、できません、やれません・・・

 

もう、やめようよ!!

 

 

 

受験生に限らず、誰にとっても1日は24時間。

 

 

泣いても笑っても、共テまであと49日!!

 

 

親や周りの目を気にして『合格』したいというコト?

 

合格したい気持ちが『本気』なら、その『本気』を見せてください!!

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

滅多に目にすることがないと思います。

 

コレが北大の個人成績開示票です。

 

 

得点は、82.75点 だとか 68.25点 のように小数第2位まで表示されます。

 

受験学部学科内順位も表示されます。

 

 

毎年、共通テストが終わり2次試験が近くなると、

ちまたでは・・・北大は英語で決まる だとか 理科で決まるだとか

にわかに、色々と好き勝手なことが言われ始めます。

 

長年、北大の成績開示を見てきたヒトは、

ハッキリと見えてます。

北大は数学の出来次第で合否が決まる!!  と。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

全国カレーファンの圧倒的支持、函館“元祖小いけのカレー”

 

唯一無二の味!!     函館の地で長い長い間、愛され続けてる伝統の味です。

 

【全国カレー名店100選】にも選ばれてる正真正銘の老舗名店です。

 

カレー通の方なら帯広のインデアンカレーと並び誰もが一度は食べてるカレー。

 

週末となると地元のお馴染みさん、そしてSNS等で興味を持ったお客さんが

全道、全国から集まると言います。

嬉しいことに、通信販売も!!

妻に取り寄せてもらいました!!

ハマるヒトにはドハマりするクセになる味わい・・・・と言われてます。

今朝は、ハングカレーにしていただきました!!

スパイシーな香りが食欲を一層引き立ててくれます。

ルーはこの通り、サラサラした感じです。

スパイスがバッチリ効いたパンチのある辛さ。

辛さは選べませんのでお子さんや辛いのが苦手な方には厳しいと思われます。

相変わらずクセになる辛みとウマさです。

多少、粉っぽさもありますが、それも含めての ”元祖小いけのカレー” です。

私はかれこれ40年間、この中毒性のあるカレーにドハマりしてます。

 

“元祖 小いけのカレー” 美味しくいただきました・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

週末、ある本科生の父母面談において、

現役時の北大得点開示結果を見させてもらいました。

 

 

北大合格のカギは文理問わず数学!!

 

 

これを確信しました。

 

 

もちろん、愚息も同じことを言ってます。

 

 

北大2次、数学150点、英語150点、理科150点。

 

私がこれまで50人以上の北大得点開示を見てきた中で

英語、理科は、合否問わず得点幅はせいぜい60点~120点。

数学は20点~140点・・・・得点の幅は、英語、理科の2倍!!

 

この『事実』には明確な理由があります。

 

 

 

そもそも・・・北大の英語・理科は部分点中間点をつけにくい設問です。

過去問を解いたことのある受験生なら一目瞭然でしょう。

それに加え・・・・

 

数学は?

 

ちなみに、コレが北大数学の解答用紙です。

 

 

受験生を”ふるい”にかけるには、

数学がイチバン、手っ取り早いというコト!!

 

しかも・・・・

医学部、総合理系、農学部、総合文系 という『くくり』の中では、

部分点、中間点の基準、採点基準・・・・つまり『ハードル』の上下差も、

かなりある!!    こういうことです。

具体的には『医学部』では受験生の殆どは、しっかりと解き切ってきます。

それを『ふるい』にかけるには、部分点・中間点の基準をかなり上げることで、

得点に上下差をつけます。

 

その一方で『経済学部』の受験生の数学は、それほど取れません。

シンプルに『〇』か『✖』で採点すると、ほとんどが『✖』で、

得点に上下差が出にくくなります。

ですから、部分点・中間点の基準を”ゆるく”して上下差をつける採点にせざるを得ない、

これが現実です。

 

 

すべては『ふるいにかける』ためです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

さぁ・・・『受験票』が届きました。

正直に言って『自信』はありません。

しかし・・・これまで真面目に勉強してきました。

高校生に日本史を指導するとなると『2級』を持っていれば十分です。

 

『1級』となると一気に難易度が上がります。

 

当然ながら、教科書以上のコトもバンバン出題されます・・・・

 

“受験日本史”内容が5割、それ以外は”大学専門”内容です。

 

要は・・・・

この”大学専門内容”がどれだけ獲れるか?

 

最善を尽くします!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。