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2020
11/25

芝生を大切に・・・・

ブログ

Be gentle with grass.

 

芝生を大切に!!

これもまた、私が早朝ウォーキングしている時、目にする看板だ。

 

この『大切に!!』という表現は

他にも・・・

take care of ~

take good care of~

cherish~

treat~carefully

treat~well

 

など色々ある。

 

そんな中、

 

gentle

 

で表現するというのは、ネイティブだろう・・・・

でなければ、英語を分かってるヒトだ。

 

この言葉は・・・・・

優しい

おだやか

物静か

こんなニュアンスだ。

 

『芝生を大切に』で

gentle

の発想は全くなかった・・・・・・

 

逆に

“ほっこり”とした気分になる・・・・・・・

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

連休明けの昨日・・・・・・

さらに2つの高校で“初”のコロナの感染者が出ました。

 

それぞれ、本日から学級閉鎖となります。

生徒及び保護者の方から連絡をいただきました。

 

本当に、身近に迫っている・・・・・

 

痛感しています。

 

幸いにも、まだ、コロナの出てない高校も、

今後、出てくるのは、時間の問題でしょう・・・・・・

 

あるお母様の情報によると

クラスターと認定はされていないが、

中学校でも相当数出てるようです。

 

また・・・・ある生徒の話では、

一クラス10名近くの欠席者が出てるそうです。

 

 

 

『我慢』は、今後も継続していきます!!

 

 

基本的には、すべて、スカイプ授業!!

 

 

塾での自習は、自粛!!

 

 

もちろん、例外は認めます!!

 

例えば・・・・

あくまでも保護者の方のご承認のもと・・・

学校帰りに塾によって授業を受けるのが、時間的に都合がよい。

 

だとか・・・

 

パソコン環境が整っていない

 

だとか・・・

 

自宅での学習に様々な事情を抱えてる

 

だとかです。

 

 

実力養成会のスタンスは・・・・

 

 

生徒の安全を第一に、

 

いくら注意してもし過ぎる事はない!!

 

何卒、ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今朝の画像だ・・・・・・

 

10分も歩いてると、体は温まる。

しかし、軍手越しの指の先は冷たい・・・・・・

耳も、痛い・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これから訪れる本格的な雪の季節。

 

今年の冬は、世界を揺るがすほどの大変な危機を迎えるだろう・・・・

 

静かに、

しなやかに、

 

乗り越えていこう!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

我慢の3連休、最終日の昨日、

講師体力回復日を返上して、

授業をさせてもらった・・・・・

 

対面1コマ

スカイプ8コマ

 

 

自習者は、対面指導の1名のみ・・・・・

 

スカイプ指導の一部を紹介させてもらおう・・・・・

 

 

◆帯広のF君だ。

 

◆旭丘に通うKさん。

 

◆釧路のNさん。

 

◆明日、推薦入試のため、東京方面へ向かうSさん。

 

本格的な冬は、もうすぐそこ。

『我慢』はまだまだ続く・・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『日本語は世界一あいまいで、世界一難しい言語である』

 

ネイティブは、よくこう言います。

私も、実際にオーストラリア人から同じようなことを言われたことがあります。

 

 

具体例をひとつ・・・・

 

ポルシェ若社長

俳優

Gショック時計

父さんバカ

 

日本語で言えば・・・・『AB』と表現しておくことで、

ひとつのまとまった名詞として理解してます・・・・

 

 

すなわち・・・・・なんでも、かんでも『』でひとくくり。

 

『AB』と言う時の、AとBの意味関係は、問題にしないというか、

 

“そこまで言わなくてもわかるよね?”

 

すなわち『察する』という日本独特の文化がバックボーンとしてあるわけです。

 

では、英語は?

全く持って『察する』文化はゼロ!!

すなわち・・・・

『AB』と言う時は、AとBの意味関係を前置詞で表現しますね。 

 

例えば・・・・

『ドアカギ』・・・the key to the door.

『お風呂水』・・・water in the tub.

『ビンラベル』・・・a label on the bottle.

 

日本語が『察する』言語であれば・・・・

英語は『明示する』言語である・・・・私の実体験によるものです。

 

英語を学ぶ際、

『察する』言語の発想で、英語表現しようとすると、

必ず困難にぶち当たります。

 

英語とは『明示化する言語』という考え方を意識的に理解することが

とても大切だと思っています。

 

英語学習と文化論とは、

一見関係のないことのように思えますが、

これこそ、核心だと確信しています。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。