ニュース・ブログ

先日、ある高3生から、こんなことを聞かれた・・・・・・

 

『先生、基礎はいつくらいをメドに固めればいいですか?』

 

 

 

基礎!!

 

 

 

『基礎』とは・・・・・その教科の学習を進めていく上で、土台となるもの。

例えれば、『足・腰』にあたる部分だ。

 

ヒトは、基礎、基礎・・・・・・とよく言う。

では、基礎 とは、どこまでの学習の事を言うのだろうか?

 

でっ・・・・いつまでに、どのように、固めればいいのだろうか?

 

数学を例に、具体的に考えてみたい!!

 

数学の基礎・・・・・

 

それは、

数ⅠA、ⅡB、Ⅲ・・・全てにおいて教科書内容の完璧な理解が基礎だ。

教科書のすべての問題をしっかりと、根拠を持て、解ける・・・・

これが基礎だ!!

 

すなわち・・・・

教科書の『例題』『応用例題』『練習』『問』『章末問題』のすべてが解ける!!

 

時々、教科書を甘く見る受験生がいる。

 

全ての”始まり”は、教科書だ!!

 

東大の試験だって、教科書の範囲内だ。

 

君たちは、本当に大丈夫だろうか?

 

ちなみに、数Ⅰの『2次関数』教科書の章末問題だ!!

君たちは、画像の2題・・・・完璧に解けるだろうか?

“見た目” で解ける!!・・・・・・これはダメ!!

実際に、自分の手で、解けるかどうかだ!!

 

数Ⅱ教科書『図形と方程式』の応用例題だ!!

2円の2交点・・・真面目に解けるだろうか?

 

数Ⅲ教科書『極限』の例題だ!!

親切にも図が描かれてる。

例え、図が用意されてなくても、君たちは本当に解けるだろうか?

 

4step、サクシード、など教科書傍用問題集などを使うのもよいが、

教科書の問題を全問、短い期間で解いて、わからなかったところ、微妙なところ、

モヤモヤするところを明らかにし、克服する!!

 

教科書の全問を難なく解ける・・・・・

もしくは

4step、サクシードのA問題・B問題のすべてが難なく解ける・・・・

 

これが、数学の基礎だ!!

 

では・・・・・・いつまでに、基礎を固めるか?

 

8月一杯・・・・・これがデットラインだ!!

 

 

夏までは、基礎固めに集中だ!!

 

 

夏以降は・・・・・共通テストの実戦トレーニング!!

あわせて、2次対策を本格化させる!!

1対1演習をベースにしながら、赤本による過去問演習だ!!

 

ちなみに・・・・・

実力養成会には、6月から、赤本による、過去問対策に突入してる受験生が2名いる!!

 

さぁ・・・・ドンドン、ガンガン、前へ進もう!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会の生徒たちの『圧倒的アドバンテージ』の事例だ!!

 

 

あるトップ高に通う、高2生から、嬉しい報告をもらった!!

 

 

尚、掲載については、本人の了承をもらってます!!

 

この生徒は、元々は北大志望だった!!

 

しかし・・・

今となれば、さらに、もっと上の大学を狙えるレベルに達してる!!

 

 

入試では、真ん中より少し上で合格。

今では、学年トップクラスだ!!

 

彼の、コツコツ・・・・そして、コツコツ・・・・また、いつものコツコツ・・・・・・

 

この愚直なまでの姿勢が、彼をドンドン進化させている!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私は、常々、生徒にこう言ってる!!

 

 

『積分は、微分の105倍、難しい!!』

 

 

まぁ・・・・”105倍”は、大げさかもしれないが、圧倒的に難しいことは紛れもない!!

 

とにかく・・・・入試に直結する領域だ!!

 

 

積分の応用では、1コマで、やっと1題やり切れる・・・・こういうケースはよくある!!

 

今日は、そんな1題を紹介させてもらう。

 

問題はコレ!!・・・・・たかだか、問題文『2行』だ!!

しかし、この問題を通して、実に様々なことを学習できる!!

1コマ・・・・いやいや、2コマかけたいところだ!!

 

私は、”解法”を指導しているわけではない!!

 

まず、その問題とどう向き合うかの”気持ちの持ち方”

 

まず・・・何を求めるのか?・・・そのために与えられた条件をどう加工するのか?

 

作問者の意図はどこにあるのか?

 

こういった部分である。

 

そして、最後は、この問題の本質は、どこにあるのか?

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

高1英語、受動態・・・・・・・

 

『by』・・・・・受動態でおなじみの『~によって』

 

 

『by』の原義・・・・『何かに近接して』・・・・まさに、near であり、beside!!

 

例えば・・・・上の辞典の例文・・

He was standing by the window and looking out.

窓のそばに立って外を眺めてたんですね・・・・

 

 

あの名曲

Stand by me にしてもそうですね。

私のそばにいて ⇒ 私の支えになって

 

 

 

では・・・・・

The computer was broken by John.

これを考えてみましょう・・・・

 

The computer was broken で

“コンピューターが壊れてた”という状態を示してますね?

 

そして、の状態のすぐそばに『ジョン』がいるわけです。

 

コンピューターが壊れてることにジョンが関係してる・・・・・

そう思いますね?

 

現場にいれば・・・・まず”クロ“・・・・・

 

ってことで・・・・

by John を 自然な日本語で表現したら・・・・『ジョンによって

 

 

こう考えると、

英語って、本当に”ち密”な言語だと思いませんか?

 

 

そして・・・日本語って、かなりアバウト・・と思ってしまいます。

 

 

 

私は、こう見えて・・・・・英語も、真面目に勉強してます!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今回のコロナ期間、実力養成会は、即座に スカイプ指導へ全面移行した!!

 

“タイムラグ” 全然なしに、これみよがしに、授業をガンガン進めることが出来た!!

 

ほとんどの会員にスカイプ授業を経験してもらった。

そして、ほとんどの保護者の方たちにも、スカイプ授業を見ていただいた。

スカイプ授業のクオリティーの高さも実感していただいた。

 

その結果として・・・生徒たちは、今・・・”圧倒的アドバンテージ” を手にしてる!!

 

 

学校が再開し、対面授業を希望する生徒・・・・・

スカイプ指導を希望する生徒・・・・・・・・・・

 

 

いずれにせよ、実力養成会は、強力なリーダーシープを持って、

君たちを第一志望合格まで引っ張っていく!!

 

 

 

さて・・・・・立命館SP高1生だ!!。

 

立命館は、昨日から学校が再開した。

 

今週1週間、学校に通った後、

 

さらに2週間の休校だ。

立命館だけは、他の高校とは異なり、独自の”動き”だ!!

全国の系列高の統一した”動き”なんだろうか?

 

 

この日は『ベクトル』を指導した・・・彼女は、まだ高1だ。

 

札幌南の高2生が、今、学校の授業で勉強しているのが『ベクトル』だ。

そう考えると、我々が、どれだけ先を進んでいるのかが、お分かりいただけると思う!!

 

我々は、コロナ期間中、とにかく前へ前へと進んだ。

 

 

『学校再開で、さぁ、ここからスタート』 ということらしい・・・・

 

 

でも、そもそも我々にとっては・・・

 

 

スタートは、コロナ休校が始まった日!!

 

 

これが、圧倒的アドバンテージだ!!

 

 

とは言え、現状に満足する気持ちは、全然ないっ!!

 

 

謙虚な気持ち

 

真摯な気持ち

 

素直な気持ち

 

 

こんな気持ちで、地に足をつけて、

 

これからも、ガンガン前へ進むのみ!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。