ニュース・ブログ

コロナによる休校期間延長・・・・・

先行き見えない不安・・・・・・・・

 

そういったなかで、

最近、特に、全国の塾の方々から、メールをもらうようになった・・・・

ほとんどが個人塾の塾長さんだ。

 

私の指導感、指導スタイル、指導理念に共感して下さってのメールだ。

 

 

ありがたいことだ!!

 

 

私は、”勉強になったり” ”いい刺激をいただくような” ブログは、読ませてもらってる

が、それ以外は、他塾さんのブログは読まない。

 

しかし、メールをいただいた塾長さんたちのブログを読ませてもらうと・・・・

 

あらま・・・・私と同じだ!!   ← 考え方、とらえ方が!!

あらま・・・私がブログで書いたこととと同じことをおっしゃってる!!

 

 

メールをいただいた塾長さんたち、私も含めてだが・・・・・

共通して言えることがある!!

 

 

この休校期間を、千載一遇のチャンスとしてとらえてる!!

 

ドンドン先へ、先へと進んでいる!!

 

これでもか、これでもかと指導の手を緩めない!!

 

 

すなわち、”国難”とも言える、史上まれに見るこの現実を

 

当事者意識を持って受け止めてるということだ!!

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

昨日は、札幌北高、高3生の指導例をご紹介させてもらった。

 

本日は、札幌西高、高3生の指導例を報告させてもらう。

 

■札幌西高、高3生だ。

彼は、昨年『化学グランプリ』に出場してる。

化学は学年1位にもなっている。

ちなみに、西高の今回の学校指示は『複素数平面を勉強せよ!!』

当然ながら、我々は、とっくの前に終了してる!!

 

この生徒は、4step『複素数平面』は全問、完璧に解き切れる状態になっている。

 

今は、フォーカスゴールド(西高指定参考書)をひたすら解きまくりつつ、

実力養成会では、微分の勉強を進めてる!!

 

まず、この日の授業は、自分で勉強を進めてるフォーカスゴールドの質問で幕開け。

京大の過去問だ。

西高では、未習領域だが、既に京大の過去問に取り組んでるところがすごい!!

 

数Ⅲ微分計算は、とにかく、『習うより慣れろ!!』

前回の授業内容が、定着してるかどうか?

確認チェックテストだ!!

生徒の答案は、徹底して隅から隅まで見る。

 

生徒の定着度、理解度が見えてくる。

 

しっかりと計算できてるが・・・・すぐやらかし傾向がある・・・・

私もそうなので、生徒のことは責められないが(笑)

 

さて、数Ⅲ微分だが・・・・・

数Ⅱの微分とは比べ物にならないくらい、”難しい”!!

“難しい”というより、計算が面倒くさい、複雑。

 

優秀な生徒でも、機械的に計算しがちになる。

ここが”落とし穴”だ!!

 

 

私は、常々生徒にこう言ってる!!

 

『数Ⅲの積分は、微分より105倍難しい!!』

数Ⅲの微分計算・・・・

目をつぶっててもスラスラ出来るようにならないと話にならない!!

手が勝手に動くような、感じにならないと、積分は完璧に制覇できない!!

 

ここば絶対に譲れないところだ!!

 

幸いにして、時間は十分ある!!

 

 

 

 

実力養成会の高3生は、みな、”微分”に突入している!!

もちろん、学校ではやっていない・・・・・・・

 

 

言うまでもないが、

理系であれば、数Ⅲの微積は、生命線だ!!

 

私の力量しだいと言うことだ!!

 

 

だからこそ、安心して着いてきて欲しい!!

 

 

私は、そのへんの数学講師とは違う!!

 

 

だてに・・・・40年もこの仕事はやっていない!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

■札幌北高3年生。

とても真面目でコツコツタイプの超優秀な生徒だ。

毎朝、7時に起き、午前、午後、夜・・・・一日12時間勉強してる。

彼女にとっては、いや・・・我々、実力養成会においては、当たり前のことだ!!

 

■3月上旬より始めたドラゴンイングリッシュ・・・既にNo.90まで進んだ!!

GW明けまでに1周する!!

見た目は、今どきのかわいらしいJKだ・・・・

しかし勉強となると目つきが変わる。

『ドラゴンイングリッシュの鬼』だ!!(笑)

 

私は、いつも彼女にこう言ってる!!

 

他力本願ではなく、完全なる自力本願!!

学校は頼れないという健全な危機意識を持とう!!

学校を頼ることなく、我々の手で数Ⅲを終わらそう!!

 

 

学校も連日、授業動画を配信してくれている。

学校の先生たちも、GW中もずっと働き詰めだろう・・・・

学校も、必死にやってくれてる!!

先の見えない今、唯一解なんて存在しないのだから・・・・

 

感謝の気持ちをもって、動画を見て勉強してる!!

素晴らしいことだ!!

 

現在、動画は、数列の極限。

自宅で単元テストを受け、その結果を学校へ報告。

我々は、数列の極限は3月の時点で終了し、今は、微分に突入してる!!

 

この日は『eの微分』『対数微分法』『dy/dx の本質的な意味』を指導した!!

 

私は、『公式だ!! 暗記しなさい』とは絶対に言わない!!

 

『公式は”結果”を切り取ったもの、導出過程の根底理解こそ大切』こう言ってる!!

だから、時には、大学数学の内容も伝えてる!!

 

とにかく、ガンガン、前へ、前へと進めていく!!

 

 

5月一杯で、我々の手で数Ⅲを全部終わらせる!!

 

 

 

6月からは、完全なる2次対策に突入する!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

生徒にとっても保護者の方にとっても、

本当に先の見えない、不安な毎日だと思います。

 

 

実力養成会は、完全個別の1対1の個別指導。

 

 

生徒の大半はスカイプ授業に移行しました。

一部の生徒は、従来通りの対面指導。

 

教室で自習する生徒は、一日で3名から4名程度。

 

3密回避で、淡々と粛々とやらせてもらってます。

 

この休校期間中、生徒たちは凄まじい勢いで勉強してます。

 

私自身も、覚悟を決め、家族の協力をもらいながら、

3月上旬に塾に寝泊まりするようになってから

連日930~22:30 まで、8名の生徒の指導させてもらってます。

 

 

私自身も、早朝ウォーキング以外は、ステイ実力養成会 です!!

 

 

 

休校期間が延長となり、

いよいよ『9月新学期』の話もにわかに現実味を帯びてきました。

 

 

特に受験生、および保護者の方にしてみたら・・・・

 

推薦、指定校推薦、AO入試は本当に実施される?

秋に実施される、防大、防医の試験は実施される?

来年1月に本当に共通テスト、実施される?

来年2月25日に、国公立2次試験が実施される?

 

 

本当に考えれば考えるほど、不安になります。

私の愚息も高3です。

気持ちは皆さんと一緒です!!

 

 

実力養成会は、従来通り、指導の手を緩めることなく・・・・

ガンガンと前へ前へと向かいます!!

 

入試は、予定通り実施される!!

 

このようなスタンスでおります。

 

ですから、模試についても実施させていただきます。

 

 

『学校は頼れない、自分の手で勉強し、自分の足で前へ前へ!!』

このように常に生徒へ伝えてます。

 

実力養成会は、そういった生徒たちの、伴走者として、

この難局を乗り切る!!・・・・・・乗り切らせる!!

 

このコロナ休校期間中の過ごし方で生徒の将来が変わる!!

 

このような気持ちで、そして健全なる危機感を持って、

指導・運営させていただきます。

 

 

今後とも、何卒、宜しくお願いいたします。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2020
5/2

模試の発送について

ブログ

昨日、釧路の会員のお宅にも、

『模試の郵便物』が届きましたとのご連絡をいただきました。

 

 

模試のお申し込みもドンドンいただいてます。

 

 

 

ありがとうございます!!

模試の発送第一弾・・・・5月4日です!!

何せ、実力養成会”初”の試みです・・・・

色々と至らない点もあろうかと思いますが・・・・何卒、宜しくお願いします!!

 

模試に関しては、このブログで色々とご連絡させていただきます!!

 

 

 

わたしの知り合いが主宰するある個人塾(本州)は、

毎週、連続で模試をやってます!!

 

既に、完全に受験モードです・・・・・・

 

 

いや・・・・すごいですね・・・・・

 

実力養成会も負けてはいられません!!

 

ドンドン、ガンガン、鍛えまくります!!

 

 

生徒たち・・・・・この休校期間で、どうにもならないくらいの学力格差となってます。

そろそろ、生徒たちも気付き始めてます。

 

そして・・・・

塾、予備校、そのものも、指導してること、モノ、そしてクオリティ・・・・

どうやら、間違いなく、格差が生じてます!!

 

その塾の主宰者の見えてる景色の違いが、格差となって現れてます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。