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札医志望の生徒の記述答案指導例をご紹介させていただきます。

『本物』の記述答案添削指導をご覧ください。

札医に限った話ではありません。

“部分点” ”中間点” は皆さんが思ってる以上に与えてくれます。

それは・・・”ふるい”にかけるため。

つまり、”部分点” ”中間点” をたくさん与えることで点数をばらつかせるためです。

 

解けたか?  解けなかったか?  ではないのです。

 

解けないなりに、いかに部分点を削り取るか?

 

ここなんです!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

『北海道は魅力的な地名の宝庫です!!』

 

特に北海道の地名は、他府県のそれとは異なる経緯をたどって定着したわけで、そこに計

り知れないアイヌの歴史と奥深さを感じずにはいられません。

 

ご存知のように・・・・その多くはアイヌ語に由来してます。

その”由来”を知ると、思わず ”びっくり” そして感動です!!

 

私の出身地『室蘭』にも

『輪西』『イタンキ浜』『母恋』『知利別』などの地名があります・・・・・

その由来が分かり、さらに”郷土愛”がより深くなりました!!

 

ちなみに・・・・『江別』・・・由来は”チョウザメのいる川”

江別市『対雁(ついしかり)』は石狩川と豊平川が合流する地点。

あるいは・・・・小樽・余市も色々と特徴的な地名があります。

フゴッペ、忍路、色内、塩谷・・・・全部、謎が解けました。

 

このように・・・

地元民ですら、全然知らなかった由来をこの本は教えてくれました!!

 

北海道の地名のほとんどはアイヌ語を元にしてます。

アイヌ民族がその地の特徴をとらえて名付けたのを、和人が音訳したり、あるいは長い年

月の中で転化するなどして現在の地名になりました。

 

そもそも・・・・アイヌ民族は、

“川は海から上がって集落を通って山へ行く生きもの

と考えていたそうです!!

 

 

川は生きもの!!

 

アイヌ民族は内陸の交通はほとんど川に頼ってたそうです。

交通だけでなく、

近くに流れる川を遡ってサケを獲り、山中を駆けてクマやシカを獲りました。

 

 

彼らは、川と共存してたのです!!

 

 

彼らにとって『河口』は出口や落とし口ではなく『入口』という認識。

 

川、河口、谷川、沢川、沢などはアイヌ語で・・・・『ナイ』『ベツ』。

 

稚内、岩内、黒松内、木古内など『内』のつく地名はいくらでもあります。

あるいは

当別、登別、紋別、本別など゛『別』の付く地名も然り。

 

北海道の地名のほとんどが『川』関連をルーツに持っている!!

 

『温泉』『峠』『平野』『湿原』これらもすべて『川』ありきで存在してる!!

なるほど・・・・アイヌの人たちはこのような認識だったです。

 

いやいや・・・・知れば知るほど興味がドンドン湧いてきました。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

最近では、インデアンのレトルトも購入できるまでになった。

 

とは言え・・・お店で食べるのが一番美味しいに決まってる!!

インデアンのためなら、余裕で日勝を越えて帯広まで走ります。

 

 

いつもの『インデアン辛口大盛り!!』 実に44年間こればっか(笑)

私の影響で、妻も、長女も、長男もインデアンの大ファンです。

 

44年間食べ続けてます・・・・ずっ~と変わらない”この味”

 

味もブレなければ、私の『インデアン愛』もブレません!!

 

 

インデアンカレーのルーツが、知る人ぞ知る“帯広ふじもり食堂”

ここのカレースパゲティ・・・先日、テレビでも紹介されてましたが・・・

 

 

近々、食べに行ってきます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

公立の中3生は学力Aテストが終了しました。

 

実力養成会には、公立の中3生も在籍してます。

数学は3名全員100点とはいきませんでした・・・・

 

問題は見てませんが、生徒たちの話によると全体的にかなり易しかったと言うか、

得点しやすい内容だったようです。

 

中央区のある中学では、数学100点がクラスに3人!! とのこと。

 

 

学力テストですから、全道の公立の中3生全員が受験します。

希望者だけが受験する道コンとは、根本的に異なります。

 

大手塾は独自のルートで全道の中学の平均点を集計します。

それによると都市部と郡部、さらには札幌市内でも格差は尋常でないほど開いてます。

道コンと異なり、そこには ”リアルな地域格差” ”リアルな学校間格差” を見て取れま

す。

昨年の学力Cテストでは、札幌のトップレベルの中学と郡部の中学では、

想像以上の”開き”があり、衝撃を受けた記憶があります。

 

学力テストを作成する側も、このような悩ましい実情を考慮しつつ、

全体的に得点しやすいように、という配慮も見え隠れします。

 

それが、いいとか、ダメとかという議論はさておき・・・・

 

トップ高を目指す生徒たちにとって、

100点とったから大丈夫!!

だとか

450点近くとったから安心!!

 

このような”変な安心感”を持たれることが心配です。

現に、そういった生徒たちの何割かは、トップ高進学後”成績深海魚”になってます。

これがリアルな現状なんです。

 

 

 

鉄は熱いうちに打て!!

 

 

Z会アドバンスト模試レベルのような難問にドンドンチャレンジさせていかないと!!

 

伸びる生徒も伸びない!!

 

爆伸び する一歩手前で ”これで大丈夫!!”  と安易な太鼓判を押されてはいないだろう

か?

 

 

 

そんな危機感を覚えてま・・・・・

 

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

自宅で採れた”モロッコいんげん”

 

簡単料理をしてみました!!

 

これで『ご飯何杯でも行けるっ!!』ってヤツです。

 

軽く、さぁ~と茹でます。

 

はい、準備完了です。

 

ごぼうを軽く炒めてから・・・・

 

きざみショウガ(多めに)、お水、醤油、白だし、みりん、料理酒、砂糖、チューブのニン

ニク(少々)、赤唐辛子、お味噌、白ごま・・・・で煮詰めます。

最後に”モロッコいんげん”を合わせます!!

はいっ!! 出来上がりです。 調理時間10分です(笑)

モロッコいんげんとゴボウの歯ごたえ、バッチリです。

ショウガ風味の甘辛です。

 

これだけで、ご飯、何杯もいけます!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。