あるトップ高に通う生徒だ!!
今回の定期考査で学年44位達成!!
お見事!!
このトップ高では、学年50位以内が、
東京一工、医の合格ラインとされている。
ちなみに、彼は東大志望だ!!
しかも、彼は”桁外れの音楽的才能”の持ち主だ!!
そういった意味では、私は彼のファンでもある。
天は時には、二物を与えるもんだ(笑)
本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あるトップ高に通う生徒だ!!
お見事!!
このトップ高では、学年50位以内が、
東京一工、医の合格ラインとされている。
ちなみに、彼は東大志望だ!!
しかも、彼は”桁外れの音楽的才能”の持ち主だ!!
そういった意味では、私は彼のファンでもある。
本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
確かに、間違いではありません。
『文』学だけじゃありませんよっ!!
そもそも・・・・文学部の『文』っていうのは・・・
他にも・・・・・
文化の『文』
文明の『文』
さらには・・・人文学の『文』
などなど・・・・広く多岐にわたります!!
具体的に書きましょう!!
文学部で学ぶ学問は、
文学の『文』で言うと・・・
日本文学
英米文学
ドイツ文学
中国文学
等々
文化・文明の『文』で言うと・・・
文化人類学
史学
地理学
哲学
心理学
等々・・・・
人文学の『文』で言うと・・・
人間科学
行動学
社会学
等々・・・・・
なかなか見えにくい、文学部ですが、
君たちが打ち込める、打ち込みたい分野は、わんさかありますよ!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
画像の生徒は、高2から実力養成会に通ってくれている。
今年で3年目だ。
彼女は、中学時代は、常に学年1位だった・・・・・・
当然のように、トップ高へ進学した。
当時、通っていた大手塾さんの実施する『高校準備講座』にも通った。
『なんだ・・・高校の勉強って、たいしたことないじゃん』こう感じてた。
高校の勉強がスタートした・・・・・
『高校準備講座』は、全く意味をなさなかった・・・・
中学までの勉強が、いかに幼稚で、
自分が井の中の蛙だったか・・・
彼女は、実感した・・・・
結果、第一志望の大学には届かなかった・・・・・。
しかし、私大は受験した大学すべて合格した。
なんとしてでも、第一志望の大学に行きたい!!
ここで、絶対に妥協はしたくない!!
常に学年トップだった中学時代、そして苦汁を舐めされ続けた高校3年間。
これが、彼女の本心だ!!
河合さん、駿台さん、四谷さん、代ゼミさん、クラズユニックさん、武田塾さん・・
それぞれ見学させてもらい、色々と話を聞かせてもらった。
どこも熱心に説明して下さったそうだ・・・・・
でっ、彼女の出した結論は・・・
『また実力養成会で頑張って絶対に合格する!!』だった!!
先日の授業風景だ。共通テスト数ⅠA・・・・実戦演習だ!!
もちろん、コロナ期間中もだ!!
画像の中、彼女の左横に積まれているもの・・・・
ドラゴンイングリッシュ
ユメタン
スクランブル、イディオム
東進、世界史一問一答
これらは、毎回の授業で、かかさず口頭チェックしてる!!
来る日も来る日も、愚直に、そしてコツコツと勉強を継続してる!!
決意するだけなら誰でも出来る・・・・・・
要は、続けられるかどうか?・・・・・全てここだ!!
私は、彼女の伴走者として、必ずゴールまで導いて見せる!!
本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
東西南北、旭丘・・・・いわゆるトップ高。
私は、これまで40年近く、こういったトップ高の生徒たちを指導させてもらってきた。
長女もトップ高に通っていた。
愚息も現在、トップ高に通っている。
私のこういった経験をもとに、”トップ高のリアルな一面”を
ご紹介させていただこうと思う・・・・・
あくまでも”一面”であって、全てではない・・・・・・
その生徒は、中学生時代は、常に学年1位だった。
学年2位、3位の生徒は、何とかして、この生徒に勝ちたい・・・
とにかく必死になって勉強してたという・・・・・・・・・・・
しかし・・・彼女の牙城は崩せなかった。
当時、
彼女の絶対的学力に対し
あわせて、
常に学年トップではあるものの愚直なまでの勉強に対する姿勢に対し
“あこがれ”と”リスペクト”の念から
“〇〇〇様” (彼女の名前) と呼ばれるようになってたと言う・・・・
当然ながら、彼女は、あるトップ高へ進学した・・・・・
余裕で合格・・・・
でっ・・・・・その後、どうなっていったか?・・・・・・
数学の出だしでつまづいてしまった・・・・・
『つまづく』・・・・・彼女にとっては、生まれて初めてのこと。
『屈辱』・・・・・・これもまた、今まで味わったことのない感覚・・・・
免疫がなかった・・・といえばそれまでだが、負のループにはまり込んでしまった。
完全に、メンタルをやられてしまった・・・・・・
その後、彼女は、3年間・・・・輝きを再び取り戻すことは出来なかった・・・・・
彼女は、結局、一年間の浪人生活後、某地方国立大学(文系)に進学した・・・・・・
中学時代の成績で言えば、学年10~20位くらいの生徒が合格するであろう
大学だ。
本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
『このヒトはアタマがいいヒトだ!!』と感じる文章には、いくつかの共通点がある。
まず・・・一読するだけで要点がわかる。
読む側の関心にきちんと応えられている。
スムーズに読み進められるような工夫がされている。
どれも、読む側の立場になった配慮がされている。
むずかしい言葉だとか、わけのわからない”造語”がやたらと使われている。
それは『自己満足の文章』に過ぎない。
要は、『明快さ』に知性があふれる・・・・・・
パソコンやスマホが普及した中で、
文章を作成することは容易になった。
しかし・・・読む側に対する”ちょっとした配慮”を常にできるか? もしくは怠けるか?
これが、結局、埋められない差となっていく・・・・・・
実は・・・これらは・・・・・私の大好きな斉藤孝先生!!
彼がある雑誌の対談で話してた内容です!!
対談のテーマは・・・・・
でっ、あることに気付いたんです!
と置き換えてみても、十分通じるってことです!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。