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9月実施のベネッセ駿台マーク模試の成績表が返却されてます。

 

今回のこの模試の合否判定は、あくまでも参考程度に!!

あまりあてになりません!!

あまり深刻に考えたり、喜んだりする必要はありません!!

 

 

皆さんが、学校から配布される(された)進路通信にも、おおむね、以下の内容のことが

書かれることでしょう!!

 

◆国語と英語の平均点は、非常に高くなっている!!

例年の模試よりも、15~20点分簡単になつている!!

国語、英語は、高得点を取りやすい問題だったため、上位層では差がつきにくい!!

ちなみに、札幌旭丘高校の英語の平均点は『140.1点』、国語の平均点『138.3点』

 

◆英語は、200点満点をとっても、偏差値は70を超えてない!!

上位層のみならず、120点以下の生徒も、得点が大きく伸びた割には、思ったような偏差

値が得られてないはずです。

 

◆数学は、例年より難しい!!

数ⅠAは、例年の模試より15点くらい低い。

数ⅡBは、例年の模試より10点くらい低い。

 

本日の、この内容は、札幌旭丘高校の進路通信の内容を元にしてます!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

今日は、歴史ネタです!!

出典は、もう何度も登場してます、いつものこの本です!!

古代、律令時代の役人さんたちの勤務時間についてです!!

 

ご存知の方も多いかと思います!!・・・・・勤務は日の出とともに・・・・

 

 

話の舞台は、ここです!!・・・・“なんと、立派な平城京”でお馴染みの平城京。

 

律令時代は、お役人さんたちは、日の出前に出勤してたといいます。

午前3時ころ、宮城の門が開き、日の出の少しあと、太鼓の相図で、一斉に仕事が始まっ

たそうです。

朝早くから、会議や政治が行われたことから、

政府のことを『朝廷』と呼ぶようになりました。

 

正式な勤務は午前中のみ、

午後には帰宅してたそうです。

 

古代の役人の勤務時間が夜明けから昼までだったのには、それよりも前の弥生時代の政治

スタイルに由来するとのこと。

 

弥生時代の人々の様子(イメージ図)・・・・・山川史料集から

弥生時代には、卑弥呼の例にも見られるように、女性が巫女となり、神を祀りました。

夜のうちに”神がかり”になって、神のお告げをきき、朝になるとお告げの内容を男子に伝

え、神の意志に沿って政務をとらせたそうです。

 

ですから、政務を担当するものの仕事は、早朝、お告げを聞くことから始まったので、彼

らは、日の出前に出勤する必要があったといいます。

この伝統が受け継がれ、

律令国家でも、役人は、早朝から仕事をしていたとのことでした!!

 

 

知識は、みんなと共有しましょう・・・・・の今野でした。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

センター数学ⅠA

問題数は、大問4(必答2+選択2)

改めて、各設問の配点をしっかりと認識してください!!

 

鉄則!!

①配点の高い問題から解く!!

②時間対効果の低い問題は後回し!!

③検算、”段ズレ”チェックの時間も確保!!

 

 

【第1問】

[1]数と式(配点10点)

[2]集合と論理(配点10点)

[3]2次関数(配点10点)

【第2問】

[1]図形と計量(配点15点)

[2]データの分析(配点15点)

【第3問】

場合の数と確率(配点20点)

【第4問】

整数の性質(配点20点)

【第5問】

平面図形(配点20点)

 

 

数学ⅠA、”時間配分・解答シュミレーション”《8割突破目標という想定》

今野が考える、今までの経験から培った、ベストな時間配分です!!

第3回全統マークは、だまされたと思って・・・以下の手順でトライしてみること!!

 

 

手順①

全体の構成、ボリューム、難易度等の確認【1分】

 

手順②

第1問[1]数と式10点【4分】

 

手順③

第1問[3]2次関数10点【4分】

 

手順④

第2問[1]図形と計量15点【7分】

 

手順⑤

第2問[2]データの分析15点【8分】

 

手順⑥

選択問題《1》20点【12分】

 

手順⑦

選択問題《2》20点【12分】

 

手順⑧

第1問[3]集合と論証10点【5分】

 

手順⑨

検算+マークミスチェック【7分】

 

 

 

今野が、常に、『ストップウォッチ片手に演習せよ!!』と言ってる意味が、ここにき

て、分かってくれたと思います!!

 

各大問にかける時間は、12分!!

 

 

 

数ⅡBは、数ⅠA以上に、ち密なシュミレーションが必要になります!!

これについては、個別でアドバイスしていきます!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

先日、野球部のある生徒と話してました。

 

『でっ、どうだったの?』

『コールドゲームで、負けました、“お寒い試合”をしてしまいました』

『コールドゲームで、“お寒い試合”とは、上手いこと言うね!!』

 

こんな感じです。

ところで・・・・・

『コールドゲーム』って、『cold game』ではないってご存知でした?

『コールドゲーム』って『called game』なんです!!

 

意外と知られてないのかなぁ~って思った次第です!!

 

別に、この生徒の”あげあし”をとるつもりは、100%ないんですが、

『cold game』と思ってたようでした・・・・

 

実際は、『called』で、“宣告する”的な意味合いなんですね・・・・・・

 

 

知識は、皆さんと共有しましょう・・・・・の今野でした。

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2次対策、センター対策・・・・・君たちの受験する大学のセンター、2次の得点配分に

より、その人その人で、バランス、比重は異なります!!

今日と明日の2回にわたり、

センター数学の時間配分・解答手順のシュミレーションをします!!

 

参考にして下さい。

 

君たちは、過去問をやったり、センター形式の問題を解いたりしてますね。

『合ってたか、間違ってたか?』

『解けたか、解けなかったか?』

ここに、意識が向きがちです!!

 

 

それは、初心者のやることです!!

 

 

もちろん、解けたか? 解けなかったか?・・・・大切であることに間違いはありません。

それよりも、大切なことは、

『60分の中で、いかに、点数をかき集めるか?』

『60分という限られた時間の中で、いかにベストなパフォーマンスをできるか?』

ここなんです!!

 

 

そりゃ・・自分のペースで、じっくり考えれば、問題はそこそこ解けるでしょう・・・・

 

しかし、本番は、全然違います!!

 

60分という強烈な”しばり”の中で、解かなきゃなりません!!

自分のペースで解くことは出来ません・・・・・

時間的プレッシャーの中です、普段しないようなミスも連発します。

冷静に考えれば、なんのことはない連立方程式・・・・あせるばかりにドハマり!!

よくあるケースです。

 

いつも、いつも、言ってることですが・・・・・・

センター本番を終えた受験生は、みな、こんなことを言います!!

『時間が足りなかった』

『ムダに、あせった』

・・・・・・・・

そんなこと、初めから分かってること!!

時間が足りない前提のトレーニング

ムダにあせる前提のトレーニング

これらをしてないからです!!

では、これらのトレーニング・・・・・・・

具体的に、どのようにするのでしょうか?

 

何はともあれ、まずは、

 

時間配分と解答手順のシュミレーションです!!

 

続きは、明日にします・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。