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今年の北大入学者・・・・道内出身者32.2%、道外出身者67.8%

年々、道内出身者の占める割合が減ってます!!

以前の、実力養成会通信でお知らせした通りです!!

 

 

具体的に学部・学科ごとは?   数字は2018北大大学案内】から拾ってます。

小数点第2位を四捨五入しているので合計100にならないのもあります(大学案内)

【総合入試文系】道内18.8% 道外80.2%

総合入試理系】道内28.6% 道外71.3%

【文学部】道内35.8% 道外63.5%

【教育学部】道内46.7% 道外50.0%

【法学部】道内41.7% 道外51.2%

【経済学部】道内52.1% 道外45.4%

【理学部】道内9.9% 道外85.9%・・・・募集定員71に対し道内出身者7名。

【医学部】道内59.4% 道外40.2%

【歯学部】道内38.1% 道外57.1%

【薬学部】道内12.5% 道外87.5%

【工学部】道内20.4% 道外71.3%

【農学部】道内3.8% 道外90.6%・・・・・募集定員53に対し道内出身者2名。

【獣医学部】道内2.9% 道外97.1%・・・・募集定員35に対し道内出身者1名。

【水産学部】道内24.0% 道外74.9%

 

 

今年の地域別入学者の割合

【北海道】32.2%

【関東】26.3%

【北陸、中部】15.0%

【近畿】12.7%

【東北】4.8%

【中国、四国】4.2%

【九州、沖縄】2.8%

 

道内生の学力が落ちている・・・・ということではありません!!

センターリサーチの全道進学校のセンター平均点を見る限り、むしろ、

年々上がってるんです!!・・・・・道内の受験生は頑張ってるんです!!

札幌南、札幌北など、学校平均は過去最高点をたたき出してるんです!!

 

がっ、しかぁ~しっ!!

 

関東、中部、近畿の優秀な学生がドンドン流入しているって事です!!

10年前の北大と現在の北大・・・・難易度は、かなり上がってます!!

特に、工学部、理学部です。

10年前の工学部合格者は、今年の入試でみると、4割は不合格となるそうです!!

まさに・・・・10年一昔ですね・・・・

昔の難易度感覚で、北大を語っちゃダメって事です!!

 

まず、現実を”数字”として、客観的に受けとめましょう!!

 

これが現実です!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

The more stubborn you are, the more isolated you become.

お馴染み、DUOのNo.154の基本例文ですね!!

 

 

さて、38年近く、このような仕事をしていると、

『伸びる生徒』と『そうでない生徒』って”直感”で分かるんです!!

ひとつの例を挙げてみましょう・・・・

 

伸びる生徒は、『素直で物事を柔軟に考えることが出来る』

伸びない生徒は、『自分の考えを頑として変えない』

 

これは、何も、高校生に限った話ではありません!!

私も含めた、大人全般にも言えることです!!

 

 

以前、ある方とお会いさせていただきました。

30代後半くらいの方です。

数年前に、若くして独立起業されました。

 

色々とお話をさせてもらいました。

知識も豊富で、アタマの回転も速く、とても素晴らしい好青年の方です。

 

 

ただ・・・・まさしく・・・・

The more stubborn you are, the more isolated you become.

と言ってあげたくなりました・・・・

 

若くして独立されたので、

周りにアドバイスする方がいらっしゃらないんです・・・・

残念なことに、

ご自身が、“井の中の蛙”になっていることが認識されてないようでした。

難関国立大学出身というプライドがそうさせているんでしょうね・・・・

 

 

 

出しゃばって、私が、アドバイスさせてもらおうかな・・・・とも思いましたが、

頑としてご自身のお考えを曲げようとされないようでしたので、遠慮しておきまし

た・・・・

とても才能のある方とお見受けしたんですが、何とも残念です・・・・・・・

この方とお会いさせてもらって、

私自身も、逆に色々な事を改めて気付かせていただきました。

お会いできて、ありがたかったです!!

 

 

ということで、DUOを学習している諸君!!

 

 

DUOの基本例文は、ひとつひとつ、示唆に富んだ、意味の深い例文ですよ!!

・・・・ってことでした!!

 

ちなみにこの基本例文の意味は、

『頑固になればなるほど、孤立するよ!!』です。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

10月となり、センター試験出願受付開始となりました!!

10月12日(金)までです!!

現役の皆さんは、学校取りまとめです。学校の指示に従って動いてますね!!

 

本科生(浪人生)の皆さんは、各自で手続きです!!   大丈夫ですね!!

センターの願書は、実力養成会でもストックしてます。

 

 

出願後は、10月下旬ころ、出願受理通知(ハガキ)が自宅に届きます!!

受験票は12月中旬に自宅に郵送されます!!

 

今後の詳細については、各自『受験案内』で確認しておくこと!!

 

実力養成会でも、この辺は”ぬかりなく”確認していきます!!

 

 

センター本番は、

 

1月19日(土)、20日(日)です!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2018
10/2

子供の自立・・・・

ブログ

先日、父母面談の中で、《子供の自立》というのが、ちょっとした話題となり、色々と

お話をさせてもらいました。

 

《子供の自立》それは、親が子供から自立することなんですよね!!

 

 

 

お子さんを『将来は、絶対に医者に!!』このように願ってる母親がいました。

 

子供も、小学生になるころには、親は、自分を医者にさせたがってるというのは、十分認

識するようになります。

 

いつしか、この子供は、『ボクは、お父さんみたいに、お医者さんになる!!』って言い

ます・・・・・・・お母様は、大喜び・・・・かわいい子供に”モノ”、”カネ”を与え続け

ます。一方、子供は、『医者になる』って言えば、お母さんは機嫌がいい。

何でも『ハイ』って言ってれば、欲しいものは、何でも手に入る・・・・

無意識のうちに、このように考え、このように成長していきます!!

この子は、親を始め、周りの大人たちから、何でも『ハイ』と言って親に絶対服従し、

『小学生の頃から医者を目指すという』いわゆる『よい子』の枠組みにはめ込まれて

しまいます。

彼は、周りの大人たちからは、『よい子』として評価されます。

現実は、彼は、『よい子』を演じてるに過ぎなかったのです。

 

彼は、自己主張はしません・・・なぜなら、お母さんがいつも、代弁してくれるから。

気付けば、全く自己主張ができない、大人の顔色を伺ってばかりいる子供になってしまっ

てました。

自己主張しないので、当然、社会性の発達は遅れます。

社会性とは、人間関係をつくり、社会に適応していく能力のこと。

 

このような、子供が、仮に、医者にでもなったらって考えると、

ゾッとしませんか?

医者以前の話、社会に適応できないでしょう・・・・・・・

お母さんという防波堤の中でしか、生きていけなくなってしまうのです。

 

まぁ、このケースは、極端な例ですが、下の本の中で紹介されてる実話です。

自分のアタマで考え、自分で意思決定し、その結果に対して自分が責任をとるという自

性のある子供に育てたければ、子供が自分でできる事を、親は決してやってはいけな

いとこの本は言ってます!!

 

親は、子供を見守りながら、口を出さない、手を出さない・・・・見守るというという姿

勢を貫くことが大切だということですね・・・・・・・

 

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『頑張っているのに、成績があがらない』・・・・・

本当に他人事でない話だと思います。

 

頑張っているのに成績の上がらない高校生・・・・原因はどこにあるんでしょう?

(中学生となると、状況や意識もまた異なりますので、高校生限定というイメージです)

 

まず、前提として、『高校生(含む高卒生)』『しっかりと頑張っている』この2点です!!

 

本当に、様々な原因が考えられます・・・・・

その生徒、生徒で、成績状況、学習の定着状況であったり、そしてメンタル的な部分で

あったりと・・・・一概に、『こうだ!!』とは言えません・・・

ここでは、私が考える一般的なケースをあげてみましょう・・・・・

 

①『頑張ってる』のは事実、しかし、ちぐはぐなことをやっている。

 

②自分なりに『頑張っている』

⇒”自分基準”で頑張っている感じになってるだけ。

合格者基準で考えたら、土俵にあがる以前の話。

 

③他力本願な学習姿勢が体の芯まで染み付いてしまってるため。

 

④勉強が、『手作業』になっている。

⇒自分の手で問題を解いてるが、手作業になってる。

思考回路が機能してない。

 

⑤勉強をしているのだが、それは、不安を払拭したいがためのパフォーマンスになってしまってる。

 

⑥自分のやり方を変えない、人の話に耳を傾けようとしない・・・・

 

 

特に、一番やっかいなのは、③です!!・・・・・他力本願の姿勢が身についてしまってる

と・・・・それを矯正するのは、とてもシンドイです!!

極端な事を言えば、こういう生徒にとって、『勉強は、教えてもらうもの!!』という意

識になってしまってる!!

 

 

頑張っているのに、成績が上がらない・・・・・

ここで、原因を生徒だけに求めるのは、『いかがなものか?』とも思います。

 

例えば、我々講師側が、何でもかんでも至れり尽くせりで指導するがために、

生徒が、気付けば、完全なる受け身の勉強になってしまった・・・・・

 

もしくは、保護者の方の過干渉が、生徒の自主性、自立の精神を奪ってしまった・・・・

 

こういうこともよくある話です。

 

まぁ、いずれにせよ、生徒、保護者、そして我々講師で連携を密にして、辛抱強く、対

していくしかありません!!

 

その際、とても大切なことがあります・・・・・

 

それは、『待つ勇気』を持つことです!!

かく言う私自身も、ここが課題で強く意識してる部分です・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。