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数学の問題を解く上で、特に大切なこと、・・・・・

それは、『試行錯誤』する姿勢です!!

あ~でもない、こ~でもない・・・・・う~ん、どうしよう?????

 

数学の問題に対して、このように考えられるかどうか?・・・・この部分です。

 

《以下、画像と本文内容とは関係ありません》

(私の個人的な感覚ですが、囲碁や将棋をする子供って言うのは算数・数学が得意の子が多いように思います。”試行錯誤しながら先を読む” この『試行錯誤』の姿勢が数学にも活かされるからです・・・・)

 

一方、この『試行錯誤する姿勢』を身につけるうえで、一番、やっかいなのは、

『正しいやり方は、一つしかない』という考え方です。

 

数学の出来ない子のほとんどは、数学の問題には『正しい解き方』が存在し、それは、あ

たかも”魔法”のようなもので、この世に一つだけ!!・・・・という勘違いをしています。

つまり、一見して複雑そうな問題でも、鮮やかに解決できる『唯一無二』の”正しい解き

方”が存在して、自分がこの問題を解けないのは、この”正しい解き方”を知らない、もし

くは、見つけられないから・・・・と思ってしまってるんです。

 

さらに言うと、

唯一無二のやり方を探して『わかりません』と言って諦めてしまうんです。

確かに・・・・古典的な、そして典型的な問題の多くは、このような鮮やかに解決できる

解き方が存在するのは事実です。

特に、塾や予備校は、このような鮮やかな解法パターンを多く教え、その解き方が使える

類題をたくさん解かせます。ですから、生徒たちがこのような勘違いをしてしまうのも、

ある意味仕方のない事なのですが・・・・

また、学校の先生も、参考書や問題集の解説までもが鮮やかな解き方を提示していること

も、この勘違いを増長させる原因になっています。

 

しかし、本来、数学には、解き方に正しいも、間違いもありません。

解いていく過程で、論理の積み上げ方を間違ったり、計算を間違ったりして、

結果として、間違うことがあるだけなんです。

どんな解き方でもいいので、『正しい』ことだけを積み重ねて、最後まで、到達できれ

正解!!という教科なのです。

 

『試行錯誤』・・・・・これは、最初から存在している一つの方法を見つける、というこ

とではないのです。

 

いろいろなやり方を試して、少しずつわかったことを積み上げていった結果として、解

方を『作り上げていく』ことなんです!!

 

大事な事は問題を『解く』ことです、正しい方法で解くということではありません。

 

解き方を忘れた、解き方を知らない、解き方を教えて・・・・・

という生徒は、この部分を勘違いしてるんです・・・・・・

正統的な数学に触れてないから・・・・・・

これは、指導者側にも責任があるんです!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2018
4/30

家族で焼肉!!

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この日は、17;00で仕事を上がらせてもらいました・・・・・・

 

家族全員でススキノで焼肉を食べました。

 

私は、筋金入りの”ホルモン派”・・・・・ひたすらホルモンを食べました。

とにかく・・・・”柔らかいんです!!”

 

下の画像は、上ミノ、ミノってこんな味だった?・・・・ってくらい美味しかったです。

実は、このお店、『超』がつくほど、高級店なんです・・・・・

 

仕事以外のプライベートとなると、そう簡単には行けません・・・・・。

友人が、愚息の「入学祝」ということで、

この焼き肉店の豪華なお食事券をプレゼントしてくれてたんです。

 

 

下の画像は、超肉厚の”ほたての塩焼き”・・そのままお刺身としても普通に食べれます。

えっ?・・・・・なのに、焼くの?

暗くて、見えにくいですね・・・・・『カニ雑炊』です・・・長女が絶賛!!

 

 

子供たちが、小学生の頃は、GWというと・・・・・毎年、よく、遠出したものです。

ところが、

中学生、高校生となると、部活等で、なかなかそうはいきませんよね・・・・・・・

 

この日は

久々に家族全員で、外でお食事。

 

たまには、いいもんですね。

いいリフレッシュになりました。

 

越前谷先生、改めまして、ありがとうございました。

家族、みんな、大喜びでした!!・・・・私も!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

よく、学校や予備校の先生に、『音読しなさい』とか『長文を読みなさい』と言われま

す。・・・・・・・『やりなさい』って言われるけど、なんのため?

やる事で、どんなメリットがあるの?

 

それについて、今野先生がズバリ、答えます。

 

なんで、ズバリ答えられるか?

 

それは、今野先生自身が、音読をしてきて、その成果を体験してるからです。

 

◆まず、これが私の『速単(必修編)』です。 かなり使い込んでます!!

◆これが、目次のページ!!・・・・・・相当、『やりこんでた!!』感、ありますね?

 

◆下の画像ですが、わかりますか? 『手あか』がついてます!!・・・・・

これだけやりこむことで、音読の効果を体感できます・・・・・

『やりこむ』・・・・・口で言うのは簡単、でも、本当にやらなきゃ成果は出ません!!

 

ここで、音読をする上での大前提ですが・・・・・

ただ、呪文のように、音読するだけでは効果はゼロです!!

読みながら、長文の、大ざっぱな意味を取りながら読むんです!!

 

 

とにかく反復!!・・・・・・これこそ、凡事徹底!!

◆では、具体的に説明します。

本編の中のこの長文を取り上げましょう!!・・・・・独協大外国語学部の入試問題です。

まず、私が、毎日、音読をしている本科生M君の前で、音読しました。

そして、M君の率直な感想を書いてもらいました(“やらせ”ではありませんからね・笑)

ちなみに、この長文も、私は目をつぶってても、スラスラ言えるレベルになってます!!

◆では、本題に・・・・・本文から、一部を抜粋しました・・・・・

さて、生徒にとって、初見の長文です。生徒は、読むときは、やはり、通常は、

“ブツ切れ”状態で読みます。センターで150点をとるような生徒のイメージです。

ところが・・・・・音読を反復していくうちに、結果として、”ブツ切れ”状態で読んでい

たのが、英文を”ひとかたまり”として、とらえ、スラスラと読めるようになります!!

まぁ、毎日、音読してるんだから、当たり前の話なんですが・・・・

 

だから、音読を続けていくと、こんな感じで、英文を”かたまり”として捉えて、その”か

たまり”で大ざっぱな意味を認識して読み進められるようになります!!

こんな感覚で、意味理解をしながら、読んでいくようになるんです!!

これを、来る日も来る日も反復すると・・・・・・・

 

上の画像の『おおざっぱな意味』の部分は、なんか、“面倒くさい”というか

“なんか、うざったらしい”・・・・・・・・“なんか、邪魔”・・・・・・・

こんな感覚になってくるんです!!

 

どういうことか?・・・・・・

 

あえて言えば、こんな感覚です。

『日本語に訳せって言われたら、訳せるけど、訳すのが面倒くさい』

こんな感覚になったら・・・・・しめたものです!!

 

すなわち、この時点で、英語を英語のまま理解してるんです。

これを『直読直解』って言います。

 

読みながら、意味理解をとってるんですが、この時点で、アタマの中には、

日本語が存在してません!!

こんなイメージです!!

 

このような感じで、来る日も来る日も、反復です。

 

そうすると・・・・・・

初見の長文を読んだとしましょう・・・・・・

気付けば、上のように、かたまりとして、英文を捉え、左から右に、意味をとってるん

です・・・・・・無意識のうちに・・・・・

いっつも、音読しているように、初見の長文でも、直読直解してるんです!!

 

 

だ・か・ら・・・・・

気付けば・・・長文を直読直解でスラスラ読めるようになってるってこと!!

 

どうでしょう?・・・・・・・・伝わりましたか?

 

 

50過ぎの、オジサンの今野先生が、出来たんですよ!!

音読の絶大な効果を今野先生は、体感しています。

今では、普通に『New York Times』や『Daily News』も読めます!!

 

言っときますが、今野先生の文法力はゼロですからね(笑)

 

 

だから、君たちに出来ないはずがありません!!

 

 

平凡なことでも、それを毎日続けてたら、非凡になります。

 

 

なぜ、音読か?・・・・・・わかってもらえましたね!!

ならば・・・音読!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

札幌南高校吹奏楽部 第38回 定期演奏会

 

実力養成会の会員も演奏します。

 

参加させていただく予定です。

 

 

 

素敵な演奏・・・・・・今から楽しみです!!

 

Oさん、頑張ってね!!

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

◆速単(上級編)

◆ある生徒のスカイプ指導です。確認しにくいと思いますが、速単(上級編)の音読

チェックをしてます。画面の向こうで、生徒が音読し、私が聞いてます!!

『音読』・・・・どれだけ、毎日、やっているのか? チェックしてます!!

『リズム感』『英文の強勢』『脱落音や同化現象』など、しっかりとCDを聞いてるかなど・・・・・・

 

学校の英語の先生や、予備校の英語の先生は、

みな一様に『音読しなさい!!』『音読は大切』とおっしゃるでしょう!!

 

みなさんも、先生たちが、あれだけ言うのだから、大事なんだ~って思いますね。

 

でも、でも、でも・・・・・・・・

 

なんで、音読がいいのか、ようわからん!!

 

 

そう、思ってる生徒は、少なくありません!!

 

いくら、音読して、かりに、全文、覚えたとしても、試験で、同じ英文がでるわけでもな

いし・・・・

 

なぜ、音読がいいのか?

音読をするとどんなメリットがあるのか?

 

この部分を的確に説明してくれる先生って、以外と少ないと思いませんか?

 

生徒と共に、日々、音読をして、その効果を体感してた私が、お応えしましょう!!

 

音読をすると・・・・

 

①長文を早く読めるようになる。

②早く読めるだけでなく、意味もしっかりと読み取れる。

   ⇒意味は、左から右へ・・・・のネイティブ感覚で意味をとれるようになる。

③英語を英語のまま理解できる。すなわち、”直読直解”の習慣が身に付く。

④語彙力が格段アップする

 

 

特に、③の効果は絶大です!!

“なんちゃって英文法”の私でも、語彙力、音読だけで、センター長文(4、5、6番)は、

ほぼ満点をとれるようになりました!!

もちろん、ここまで来るには、5年はかかりましたよ(笑)

でも、ひたすら、音読はしてました!!

 

家族で、ドライブの時も、速単のCDをかけ、ひんしゅくをかったことも(笑)

 

明日の通信で、上の①~④について

超具体的に英文を紹介しながら説明させてもらいます

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。