実力養成会会員中3生Y君。
『慶応高校(偏差値75)』合格しました!!
おめでとうございます。
慶応高校は、私立高校全国難易度トップ10に入る超難関校です!!
慶応高校は、私立高校全国難易度トップ10に入る超難関校です!!
◆実力養成会のある生徒のセンター本番の点数です(本人直筆)
得点の下の数字は、昨年のセンター本番の点数です。
この生徒は、河合さん、駿台さん、等他塾との併用は一切なし。
実力養成会のみの生徒です。
『数学』『英語』『生物』『化学』『面接・小論文』を受講してました。
特筆すべきは、英語と数学ⅡBの伸びでしょう!!30点近く上げてます!!
数学担当⇒今野・・・週1回指導。
英語担当⇒斎藤講師(札医2年/実力養成会OB)・・・・週1回指導。
生物・化学担当⇒S講師(プロ講師)・・・・・それぞれ週1回指導。
面接・小論文担当⇒棚橋講師・・・・・・・不定期で指導。
特に英語について・・・・・・
週1回の数学の指導前に、毎回欠かさず、それこそ、来る日も来る日も『キクタン』
『ターゲット/熟語』『ドラゴンイングリッシュ/基本例文』の口頭チェックを継続してま
した・・・・・・・・・
『では、次の火曜日までに、キクタンは〇〇ページまで、ターゲットは〇〇まで、ドラ
ゴンイングリッシュはNo.〇〇まで暗記!!』と私がこの生徒へ指示を入れます。
その部分を私が、口頭で一つ一つチェックしてました・・・・・・・
どんなことがあっても、この口頭チェックは、継続してました・・・・・・
当時の画像です・・チェック合格したセクションは『シール』を貼り”見える化”してます
4種類のシールが貼ってあります!!・・・・・4周しました!!
ここまで、徹底してこだわってやらせてます。
↓ これは、”キクタン”
上は、ターゲット(熟語)です。シール3種類とピンクマーカー・・・・最終的には4周させてます。
センター数学の指導上の留意点・・・・・
難しいことは一切指導していません。とにかく、基礎基本を徹底的に叩き込みました!!
それと、センター数学の典型問題の反復トレーニングです。
さらに、時間感覚!! いつも『ストップウォッチ』を横に置いて演習させてました!!
◆当時の画像です・・・・・問題を解く際は、いつでも、制限時間をきつめに設定して演習させてました・・・・・・
ちなみに、この生徒の数学2次記述答案作成能力は、かなり高いレベルまで達していま
す。出願校は『A判定』です。私立のセンター利用(難関大学2校とも)『A判定』です。
追って、他の生徒の状況も、極力、可能な限り、報告させていただきます。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
集中力っていったい、何なのでしょうか?
私自身も、このブログで、あるいは、実力養成会通信で『集中力』について色々と書かせ
てもらってきました。
成功した時・・・・・『集中できた』とか
失敗したとき・・・・『集中できなかった』と言います。
あるいは、
『〇〇君は、集中力がすごい』とか・・・・・
『集中力』は、勉強の世界だけでなく、スポーツでも仕事の世界でもよく使われます。
結論を先に言います。
『集中力は結果として』高まってくるものなんです。
だから、初めに集中力ありき・・・・ではないんです。
かなり、乱暴な言い方をすると、
集中力なんて、要らないんです。自然に乗ってくるんです。
実は、『集中』と『リラックス』は、同時に起きてるものなんです。
時間の流れで、『集中』⇒『リラックス』⇒『集中』⇒『リラックス』⇒・・・・
ということではなく、『集中』と『リラックス』が同時に存在し、集中している時は、
リラックスがゼロ、集中100、リラックスしてる時は、集中ゼロ、リラックスが100。
これは、昨年、ある著名な心理学者、石井裕之先生から直接お聞きしたことです。
だ・か・ら・・・・・・・
まとめましょう・・・・・
①勉強の途中で、必ず『ブレイクタイム(小休憩)』を挟む。
⇒この小休憩では、アタマの中はカラッぽ
②集中を高めるためには、リラックスすること!!
⇒リラックスは大事!!
③『集中』⇔『リラックス』このスイッチの切り替え!!
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。