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心は、ストレスによって知らず知らずのうちにダメージを受けています。

 

それが、深刻化すると、原因すらわからず『何故かとても落ち込む』というような、とて

も憂鬱な感じが続く状態に陥ってしまいます。

 

そうなると問題の解決に向けなければならない『目』が自分に向かい『自分はダメだ』な

どと考えるようになるでしょう・・・・・『自責の念』を強く抱くようになります。

ものの考え方や視野が狭くなります!!

 

半年で携帯を3回もなくしている私だからこそ、声を大にして言えます(笑)

 

たとえ、カラ元気でもいいじゃないですか!!

内容によっては、笑い飛ばすって言うと、不謹慎かも。

でも、笑いましょう!!

そして、歌いましょう!!

 

『いつまで、たっても、バカな、わたしねぇ~』って!!

 

深刻な時こそ、笑いで、吹き飛ばしましょう!!

 

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今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

定期考査を10日後に控えたある生徒です・・・・・

 

 

生徒:『先生、DUO、やっぱり(例文暗記)やります』

 

今野: 『えっ? 学校でコーパスでしょ? 、コーパスで一杯一杯って言ってたじゃん?』

 

生徒:『コーパスで一杯一杯だったら、〇〇大学(この生徒の志望大学、国立理系)無理っすよね?』

 

野:『コーパスを完璧にしたら、別にDUOやらんくても大丈夫だよ』

 

生徒:『(実力養成会の浪人、高3生の)先輩たち見てて、自分、甘いなぁ、こんなんじゃ(〇〇大学合格)無理って思いました。だから自分にプレッシャーかける意味でも、やろうと決めました・・・・』

 

今野:『よっしゃ、わかった。〇〇のその気持ち、尊重させてもらうぞ!!さっそく工程表作って、チェック日決めようぜ!!。定期考査あるなし関係ないぞ!!やるって言ったのは〇〇だからなっ!!』

 

 

この生徒は、単語・熟語の暗記から逃げてたってわけじゃありませんが、取り組みは、ど

ちらかというと消極的でした・・・・・・。

私は、それが(単語・熟語の暗記)ストレスになっていると判断し、最近は口うるさく言ってませんでした。

ただ、学校の単語テストは、毎回絶対に満点を達成するように指示し、学校の単語テスト

の現物を持ってこさせて、毎回チェックしてました・・・・

学校の単語テストだけに集中するようアドバイスしてました・・・・・

だから、この生徒は、学校の単語テストは、実直に、満点をキープしてました。

この生徒は、指定校推薦” も視野入れてます・・・・

それだけに、今回の定期考査・・・・色々と大変です。

そんな矢先の、私が想像していなかった言葉でした・・・・・・

本人が、本人の手で、やる気スイッチをオンにしました。

 

 

勘違いしてるお母様は、みなこう言います。

『先生、うちの子供のやる気スイッチってどこにあるんでしょう?』

 

 

生徒のやる気スイッチは、生徒の中にあります。

生徒は、それを自覚してるんです。

 

 

やる気スイッチは、自分の手で、オンにするもんなんです。

第三者がオンにするもんじゃありません。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

医学部面接・小論文直前対策をしています・・

担当は、実力養成会には、なくてはならない、『棚橋先生』です。

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◆『なぜ〇〇大学医学部を志望したんですか? 医学部は他の大学にもありますが?』

◆『北海道の地域医療の主たる問題点の一つに”医師の地域偏在”が叫ばれてます。貴方はこの現状をどう受けとめてますか?』

◆『安楽死について、その背景、倫理観も含めて貴方の意見を聞かせてください?』

◆『貴方が医師を目指そうとしたキッカケは?』

◆『貴方にとって医師に必要な資質とは何ですか?教えてください』

◆『貴方ならIPS細胞をどのように活用していきたいですか?』

◆『最後に、貴方の自己PRを』 

 

(医学部を目指している現高2生は、是非とも参考にして下さいね)

 

このような『やりとり』がビシバシ、矢継ぎ早に行われてます。

 

生徒が、自分の言葉で、熱く、語ってます。

 

絶対に合格したいという、気迫と執念が、伝わります。

 

 

この気迫と執念に、脱帽です。

 

 

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今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『先生(私です)の指示された問題をしっかりと、解き直ししているのに、どうして成績

伸びないんでしょう?』

最近、このようなメールをいただきました。

 

本人も、頑張ってます。

 

しかし、結果がなかなか伴わない・・・・・

 

このようなケースは、よくあります。

 

まず、生徒は、頑張ってるんです。

そこをしっかりと踏まえた上で、ご説明させていただきます。

問題の解き直し =     単なる手作業  に陥るケースがあります。

 

問題を解き直しすることで、『考え方』『見方』『発想』を再確認し、今後、類題を解く

ときに、これらを”流用” もしくは、少しのアレンジを加えて、解いていけるようにする

ための解き直しの指示なんです。

 

ところが生徒にとってみたら、そこまで、深く考えないで、解き方の手順のみを確認し

て、解き直し終了・・・・と安心しきってしまう場合が多いです。

この生徒を責めるということでは、一切ありません。

生徒だって、なんとかしたい!! だから、指示された問題をしっかりと解き直してるんです。

 

今までの経験から

数学⇒あらかじめ決められている解法パターンに則って数字を当てはめて計算してい

く、という習慣が染み付いてしまってるんです。私が良く言う“字づらをなぞる”

では、改善するには?

口うるさく、私が言い続けるのみです。

今まで染み付いた習慣を変えていくのは、そう簡単じゃありません。

忍耐強く、言い続けて、”流用の仕方” ”アレンジの仕方”を具体的に伝えて、その都度そ

の都度伝えていくしかありません。

 

解き直し・・・・・1回や3回じゃダメです。(当然個人差はあります)

その問題によっては、10回解き直しをして、見えてくるものもあります。

回数を重ねることで次元が変わっていきます。

 

回数を重ねた生徒がその次元にたどり着けるんです。

 

私は、そこを意図して、解き直しを指示してます。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

浪人決定となったある生徒のお母様からお問い合わせをいただき、電話でお話させても

らいました。

 

 

絶対に合格したいっ!!

 

 

 

この気持ち・・・・

当たり前のことなんですけど、改めて、思いました・・・・

 

精神論だけでは合格できません。

しかし、例外なく、合格した生徒は、半端ないくらいの気持ちを持ってます。

 

この気持ちがベースにあるから、どんな過酷な状況でも、がんばれるんです。

 

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今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。