-
Category / カテゴリー
-
Recent Articles / 最近の記事5件
- 2026/6/27
★カワサキW230 / 帯広往復インプレッション - 2026/6/27
★実力養成会通信 第3283号 ”『部活をやると合格が遠のく』ってホント?” の巻 - 2026/6/26
◎ツーレポ写真館⑦【インデアンカレー】 - 2026/6/26
実力養成会通信 第3282号 ”心配より信頼!!” の巻 - 2026/6/25
『おとん食堂』からの『宝水ワイナリー』
- 2026/6/27
-
Archive / アーカイブ
ニュース・ブログ
まず・・・・・
皆さんに、伝えたいこと!!
カードは、勉強の主役になり得ます!!
カードは “簡単” で “使いやすく” そして “効果の上がる” 勉強方法です!!
私が普段から愛用しているカードです。隣が携帯。大きさはお分かりいただけますね。
2年前の歴史検定受験の時に作成したものです。今も、しっかりと利用しています。 
◆中身は、こんな感じです。例えば・・・・『南都七大寺』を全て答えよ!!
◆裏には・・・・・こんな感じです。・・・・・語呂合わせで!!
◆受験生が最も苦手とする・・・・韓国併合については・・・
◆これも、また語呂合わせで!!
カードほど役に立つ貴重な勉強法は、ありません。
是非とも、『マネ』をして実践してもらいたいと思います。
①カードは、順番・場所を自由に組み替えることが出来ます。カードを並び替えるだけで、情報を自由に組み替えることが出来ます。
②自分の弱点とする項目だけ、または、自分が覚えたいとこだけを取り出してひとまとめにして、ひこだけ重点的に学習することも出来ます。
③携帯性が素晴らしい!! 満員電車の中でも、トイレの中でも、歩きながらでも使うことが出来ます。
④状況に応じて、後でドンドン継ぎ足せます!!
⑤カード作成時の留意点
(ⅰ)教科書・参考書をじっくり読む
(ⅱ)重要点の吟味
(ⅲ)論点の集約
(ⅳ)カード作成⇔手で覚える
カード勉強法・・・・・・
試してみる価値はありまくりです!!
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
以下は、全て、私の個人的見解です。
◎脱知識偏重型
◎考える力を重視
◎判断力・表現力
これらを追求した結果が、大学入学共通テスト(仮称)・・・・・・
確かに、『教育』を営む上で、”夢”や”ロマン”だけでは、片手落ちである。
しかし、現実から遊離した『きれいごと』『建前論』が優勢になってしまうとそのデメ
リットに目が届きにくくなることを忘れてはならない。
いわゆる“ゆとり教育”のもたらした弊害の中から生まれてた
『指導より支援』
『生徒の興味・関心の重視』
こういった風潮が主流となっている今、
知識を教えることが『教え込み』として批判されるようになってきた・・・・
だから『脱知識偏重型』ってこと。
あたかも、現状の受験勉強を否定するかのような論調で教育学者さんたちがいたるところ
で議論している。
一度、徹底的に、教育学者さんたちと学校教師で、『受験勉強』がいかに大切であるかを
徹底して議論していただきたい。
『受験』は、生徒にとって、絶対に必要な”人生のハードル”・・・これは明白な事実。
“ハードル”を乗り越えるための様々な努力が結果として『生きるためのパワーとスキル』
を創造してくれている。
受験で身につけた、記憶力、自己管理能力、集中力、情報処理能力は、社会ですぐ使える
ものばかり・・・・
これらは、実は、正統な『塾』が担ってきているという事実をどれだけのヒトがわかっ
てるだろう?
時代の変化とともに、大学生の質、大学側の望む学生像も確かに変化している。
それに伴い、大学入試制度にも見直しがかけられる。
ここまでは、自然の流れ。
しかし・・・・・
そもそも、思考力、判断力、表現力は、徹底した学習経験の中から身に付くもので
当然、測りにくく、評価しにくいスキルである。
それを数値で画一的に評価すること自体、無理がある。
だ・か・ら・・・・・
大学入試制度を変えることより、大学教育の中身そのものを抜本的に変えるべき。
では、抜本的に変えるのは何か?
✖単位の履修
〇単位の習得
すべては、ここに帰着する。
古いモノを直すより、新しいものをゼロから作り出す方が絶対良い。
本来議論されるべきは、時代の変化に伴い『大学教育の中身』をどうするか?
『世界に通用する人材を育てるにはどうすべきか?』
すなわち、
『どういう学生に日本の未来を託すか?』
ここでしょう!!
あくまでも、私の個人的見解として、軽く流してください・・・・
今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。












