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スカイプ指導・・・・・・・

 

 

パソコンのテレビ電話機能を利用した遠隔地の生徒の指導。

実働しています。

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  生徒は、私の指示を受けて、問題を演習しています。

 

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 ↑ 演習問題の解説をしています。普段の”対面指導”と比較すると「もどかしさ」は

ります・・・・・そこは、”授業者の入念な準備”、”生徒のやる気” でいくらでもリ

バーできます。私の予想していた通り、スカイプ指導は、”生徒がどれだけやる気を

持ってやるか?”・・・・・・それと、ある一定レベル以上の学力がないと十分な効果は

期待できません。

ですから、スカイプ指導は、その効果を考えると、対象者は絞られます。

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↑ パソコン画面の向こうで、生徒が、私の示した解説をノートにとっています。

このスカイプ指導は、科目の性格上、英語・国語・地歴公民・面接、小論文などの

文系科目とのマッチングがいいことも判明しています。

 

実力養成会では、このスカイプ指導に対しても、今後、積極的に取り組んでいきます。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

先日の『実力養成会通信 第422号 “家庭教師について考える”』 に関連して、

道北のある地方都市にお住いの保護者の方から相談のお電話をいただきました。

 

お聞きすると、娘さんは、高校1年生。

中学3年間、学生の家庭教師をつけていたそうです。

・・・・どうやら、典型的な『他力本願』になってるようでした・・・

 

実力養成会通信で私の書いていたこととまさにドンピシャ、一致!!

要は、今後、どうしていけばいいのか? という相談です。

 

ちなみに、学生の家庭教師の先生は、高校の内容は、指導するのが厳しいということで、

高校合格を機に円満に指導を終了して、今は、映像による個別の塾に通っているとのこ

とでした。

この娘さんは、家庭教師の先生と、一生懸命に頑張って、第一志望校に見事合格しまし

た。しかし、皮肉なことに、この一生懸命が、別の悩ましい状況を引き起こしてしまって

ました。

 

今、現在、この娘さんは、

当然のように、映像授業に対して『わかんない』を連発してるそうです。

 

お聞きすると、かなり重症の他力本願のようでした・・・・

 

まず、私がアドバイスさせてもらったのは、折角、映像の個別の塾に通っているので、塾

の先生に相談するよう勧めました。私のこの通信をプリントアウトして、それを見ても

らい、まさに、このまんまの状況になってるってお伝えするのがてっとり早いでしょ

う・・・・・お聞きすると、塾の先生は、ベテランの先生なので、なんらかのアドバイ

ス、指示はいただけるでしょう・・・・

 

さて、一般的に言って

このような重度の他力本願体質から抜け出すには、まず、とにかく、自分の手で問題を

解く!!という習慣をつけさせる。これに尽きます。

時間効率は、とんでもなく悪いです!!

しかし、そうしていかないと、本当に側で誰かがいないと、何もできなくなってしまいま

す!!

それと、ただ単に『わかんない』ではなく、どこまでわかって、どの部分がわかんない

のか? その『わかんない』を解決するために、教科書で調べる、もしくは、教科書傍用

問題集に似たような問題を探し、その解答解説を見て、その解答を真似る・・・

このように、自分で解決する方法を身につける・・・・もしくは、解決方法を親御さん

と模索する・・・・こんなイメージでしょう・・・・・

 

他力本願のまま、高3生になったとしましょう・・・・さぁ大学受験です。

『暗記、苦手だから、英単語・英熟語は覚えられません』って平気で言うようになりま

す。実際に私も、このような生徒に遭遇したことがあります。本人は、何も悪びれてませ

ん。今までずっ~とそうしてきたから、それが本人のスタンダードなんです。嫌な事、キ

ツイこと、シンドイこと・・・・これらは、全部家庭教師の先生が面倒見てくれてたんで

す。だから、勉強とは、誰かが教えてくれるもの・・このようになってしまいます。

しまいには、自分の『わからない』のは、先生の教え方が悪いから・・・って考えるよう

になります。こうなっては、打つ手なしです・・・・・・

 

 

いずれにせよ、まだ、高1生です。

時間は、十分あるので、あせらないで下さい・・・・・・

娘さんに丸投げするのではなく、塾の先生にもご協力いただき、親御さんと娘さんで、試

行錯誤を繰り返しながら、この状況を抜け出すよう、アドバイスさせていただきました。

 

また、実力養成会の『スカイプ指導』も検討いただくこととなりました。

 

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

いきなり、アメリカのバージニア大学の話です。

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ハーバード大学、イェール大学、プリンストン大学、マサチューセッツ工科大学・・・

数あるアメリカの名門大学。

そんな中、マイナー感満載の

このバージニア大学・・・・・

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意外かもしれませんが、数学研究の最先端を行ってる大学といえます。

何故か?

色々な要因があるんでしょうが、やっぱり『伝統』ここに帰着ですね。

 

 

実は、日本の現代数学界を牽引している先生たちは、

皆さん、ほとんど、このバージニア大学で数学を学んでいます!!

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じゃ、日本の数学と言えば、

やっぱり、東京大学でしょう。

その後を追うのが・・・・・

これまた、意外・・・・・

東京理科大学でしょう・・・・

 

各大学の数学研究の質の高さは、必ずしも『偏差値』に一致しないんです。

 

なぜ、東京理科大学の数学研究が、世界レベルなのか?

 

それは、学生たちが、純粋に数学を研究したい!!

数学者の道に進みたいっと考え、進学してるからだと思います。

彼らにとっては、大学合格が終着点ではなく、通過点にしか過ぎないってことなんで

す・・・

 

 

なんか、どうでもいい情報でしたね・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

大学では、一つにテーマに対して長く深く考える“考える力”が要求されます。

さらに・・・・

大学院に進学となると“考える力”に加え、自ら課題を発見し、それを独自の方法で解決

する“創造力”が求められます。

 

さて、今の世の中・・・・・

まさに『想定外の時代』・・・・と言えるでしょう。

そんな時代を生き抜くために必要なのは、具体的な知識や技能ではなく、物事を根本まで

さかのぼって考えることの出来る“考える力”だと思います。

逆に言えば“考える力”さえあれば、どんな荒波の中でも、進んでいけるのです。

 

例えば、数学の難問にぶつかったとしましょう・・・・

みなさんは、どのくらい粘りますか?

10分で諦めて、解法を暗記しますか?

『数学は暗記だ』とおっしゃる方もいらっしゃいます。

私は、(極論すると)自力で解けるまで、問題と向き合うべきであると考えます。

解法を見て解答を暗記した人と2時間かけて自力で正解にたどり着いた人では、その後

の定着力、問題解決能力は全く変わってきます。

 

前者は、一見、効率は良さそうです。しかし、覚えた解法マニュアルが通用しない問題に

は、全く、対処できません。『お手上げ状態』です。

一方、後者は、試行錯誤しながら複雑な問題をひも解いていくことで、解法の本質を学ぶ

ことが出来ます。

そして、他教科にも通じる“考える力”という行為自体を習得していくんです!!

 

“考える力”は、才能ではありません。

誰でも、思考の訓練により、磨くことの出来る力です。

そして、この力が、大学入学後の学びを非常にスムーズにしてくれます。

 

私は、数学指導の際、この“考える力”の養成を常に、意識しています。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2017
5/2

桜・・・・・

ブログ

北大構内の桜・・・・まだ『五分咲』ってところでしょうか・・・・

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先月、宇都宮へ出張した時、丁度、桜が満開でした。

友人に、宇都宮の桜の名所に、連れて行ってもらいました。

満開の夜桜に感動しました・・・・・・

 

そして、今、札幌で再び・・・・

 

何か、今年は特に、とても、得した気分になってます・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。