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実力養成会通信も今回で、400号となりました!!

 

 

思えば、2年前の4月30日にブログを投稿して以来・・・・・・・

毎日かかすことなく、投稿してきました。

途中、日曜に限り、通信とブログの投稿をお休みにしていた時期もありましたが、気づけ

ば、日曜も関係なく毎日投稿してました・・・・・

 

歯に衣を着せないで、思ったこと、感じたことを、ドンドン発信すべき・・・・というあ

る方のアドバイスが、今でも、ブログを書く際のベースにあります。

 

先日、利用させてもらった『山形銀山温泉 藤屋』・・・・・・・・

お客さんに迎合することなく、宿がお客を選ぶ・・・・・・・・

そして、随所に、見られた、徹底したこだわり・・・・・・・・

私は、それを『引き算の美学』ってフレーズで表現させていただきました。

 

 

実力養成会も同様です・・・・・・・

門戸を広げて、誰でもいいから来てください・・・・ということではありません。

もっともっと、徹底したこだわりを持って、現会員のために学習のための”非日常”を創出

していきます。

 

実力養成会を気に入ってくださり、かつ、実力養成会に通うにふさわしい生徒だけを見さ

せていただきます。

 

私は、生徒数を増やしたい・・・・・・・

いろいろな方から、多くの評価をしてもらいたい・・・・・・・

このようなことは、思ってません・・・・・

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

著者の小林公夫氏は、現在明治大学法科大学院講師として指導する傍ら司法試験予備校

の講師、医学部受験予備校の講師でもある。

そんな著者の様々な経験に裏打ちされたこの本は、実に的を得た、随所に『その通り』と

声を上げたくなる内容ばかり。

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★『出来る子』の親は教えないで伸ばす。

★出来る子と出来ない子の違いはどこにあるか?

★難関中学入試に合格したけれど、その後、成績は急降下。できなくなるには、それなりの明確な理由がある。

★『出来なくなる子』の親には特性がある。

★出来る子の大半は素直な子、出来なくなる子の大半は自己主張のできない子。

★自己主張が出来ないから社会性が欠落していくという負のスパイラルに陥る。

 

とてもリアルすぎました・・・・・

いずれせよ、子供の学力そして人格形成において、親の子に対するかかわり方がはかりしれない影響を及ぼしていると・・・・・

私が普段から、いろいろと発信させてもらっていることと全く同じようなことを筆者も訴えてました・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

つい、先日、高校生のお子さんをお持ちの親御さんたちへお話をさせてもらう機会をいた

だきました。

 

私の経歴や、中学数学と高校数学の違い、志望校合格のために親御さんはお子さんとどう

接するべきか?  等々お話させていただきました。

 

その中で、私が、特に強調させてもらったことは、

間違っても、お子さんより、前面に出て、やいのやいの言うのは辞めてください。

親御さんは、指導内容、その他全てに渡って口出ししないでください。

現在、何を意図して、どうやって、どのように指導しているか? 

これらについては、しっかりと報告させていただきます。

親御さんは、ただひたすら『忍』の一文字、ひたすらお子さんを『信じる』のみ。

 

私どもが一番懸念するのは、親御さんの勝手な暴走です。

お子さんに対しては、口では、厳しく言うけれどお子さんの言動には、激アマな親御さ

が一番困ります。

 

 

ただし、どういう部分で『忍』なのか?  それは私どもに遠慮なく、お伝えください。

そのことを踏まえて、生徒本人のメンタルも含めて対応させていただきます。

 

このような事をお話させていただきました。

 

 

ついつい、お子さんへ言ってしまう余計な一言・・・・・

 

お子さんを心配に思うからこそでしょう・・・・

お子さんを見てて、ヤキモキするからでしょう・・・・・

 

でも、冷静に考えてみて下さい。

 

親御さんの不安・イライラをお子さんにぶつけてるだけってことはありませんか?

 

お子さんが常に、前向きに、高いモチベーションを持って勉強し続けられる背景には、親

御さんの後押しが絶対に必要なんです。

 

前向きに勉強できてない・・・・・・・

モチベーションが低い・・・・・・・・

 

お子さんの学習姿勢を嘆く前に、お子様とのかかわり方を振り返ってみて下さい。

 

改善の余地は、必ずあるはずです。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2017
4/8

“引き算”の美学

ブログ

そこには、豪華な調度品は何一つない。 CIMG6567 CIMG6566 宿の中、どこを見ても、案内板、表示板、部屋番号を示すプレートすらない。

廊下を歩くと、部屋の入口すらわからない。 CIMG6554 CIMG6555 ドアノブすらないんだから。

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お客に迎合することなく、宿がお客を選んでるといえよう。

あの隈研吾氏がプロデュースしたというのもうなづける。

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ここには、究極の引き算の美学があった。・・・宿の名は『山形銀山温泉 藤屋』

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究極の引き算により、生み出される”非日常”は、まぎれもない本物だ。

 

ただし、それなりの年齢を重ねて、それなりの経験を積んだ方でないと本当の良さはわ

らないと思う。

 

食事が、どれだけすごいかは、容易に想像はつくでしょう・・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

《おまけ》

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2017
4/7

大正ロマン・・・・・

ブログ

そこへ、一歩、足を踏み入れると

一瞬にして、大正ロマンの時代にタイムスリップしたかのよう・・・

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時の流れも、ここは、あきらかに異なる。

おだやかで、ゆるやか・・・・・

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山形銀山温泉・・・・・・400年の歴史の重みを感じました。

 

出張研修の一環・・・最後の仕上げ・・色々なことを気付かせていただきました。

実力養成会という『学習空間』、『学習という場』、そして、『ヒトをもてなす』とい

う気持ち・・・・・・・・数多くのことを勉強させていただきました。

 

 

スタディーフィールド宇都宮東教室 越前谷塾長と奥様 に改めて、心からお礼を申し

げます。本当に、ありがとうございました。

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明日は、この日、宿泊した『旅館 藤屋』についてアップさせていただきます。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。