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新入会の中2生のO君。

とても、礼儀正しく、挨拶も深々と・・・・いゃ、大人の私が見習わなければ!!って素直

に思います。

 

その一方で、かつて、挨拶のできない(しない)生徒も通ってました。

ある面談の時、このことをその生徒の保護者に伝えたところ、

その保護者は、何のためらいもなく、『先生が言ってあげてください』

『その場で、教えてやってください』・・・・って言うんです。

そんなことは、塾で指導すべきことでしょう!! 的なニュアンスで。

 

私は、この発言にびっくりしました・・・・・・

 

 

この生徒は、当時高校3年生。

他の生徒が、ちゃんと挨拶しているのをいつも見てるんです。

 

幼稚園入園前の年少さんのオリエンテーションならまだしも・・・・

 

挨拶は、言われてするもんじゃありません。

普段のご両親の立ち振る舞いをみてて自然と身についていくもんです。

『しつけ』です。

 

実力養成会は、予備校です。

『しつけ』を教えるところではありません。

 

まあ、いずれにしても、

中2生でありながら、挨拶がしっかり出来ている。

ヒトの話を聞く際の、姿勢が、お見事・・・・・・。

とっても、好感の持てる、初々しい中2生の話でした。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今、実力養成会では、新高3、浪人生に対して、5月河合第一回全統マーク模試に向けて

の目標設定と目標達成のための具体的な学習活動項目を決めるための面談を継続していま

す。

浪人生であれば、今回の模試で、どの位取らなきゃならないのか?は経験上わかります。

しかし、新高3生は、『何点取らなきゃならないのか?』は、まだ漠然としてます。そこ

にメスをいれて、『必達点数』を強烈に意識させ、そのための具体的学習活動項目を考え

させます。

センターを受けない私大受験組も、スタートラインの立ち位置を『数字』でしっかりと把

握させるために、全員受験をさせます。

 

実力養成会で、どのように受験指導を行っているのか?

その一例をご紹介させていただきます。

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①志望大学に合格するには、センターで何点を達成しなきゃならないか? を生徒と私の間で共通理解する。

②センター本番で、①の点数を達成するために、逆算して、5月では、何点が必要か? を生徒と私の間で共通理解する。

③5月全統マークで②の点数を達成するために、各教科、何を、どのように、どのような期間計画で勉強するのかを生徒と私の間で共通理解する。

④以下の『学習活動項目』計画に落とし込む。

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生徒自身が、何を?  どのようにして?  いつまでに?  が分かるように、目に見える形でその計画を立案します。あくまでも、生徒に考えさせて、私が、チェックをいれます。

“他力本願”の姿勢を排除するためです。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

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以下は、本文からの抜粋です。

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私は、気の弱い人間です。

気を許すと、つい、何事でも楽な方に流されてしまいがち。

そんな、弱さを分かってるからこそ、勝負どころでは、あえて意図的に自分を追い込む

うなところがあります。

逃げ場を断つことで、逃げられないような環境を作ることです。

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私自身も、まったく同じです。

自分が弱いことを知ってるから・・・・・

 

仕事に没頭できる環境を作るのもしかり。

有言実行で退路を断つのもしかり。

色々と考えると、ビビるので、本能で決めるのもしかり。

 

 

よく、ストイックなヒト・・・って見たり聞いたりします。

ストイックなヒトが全員ということではありません。

しかし、『弱い自分』と決別したいから、気付けば、ストイック・・・・

こんな理由でストイックになっていった方も少なくないと思うのです。

 

では、私はどうか?

まだまだ甘ちゃんです。ストイックな域には達してません。

しいて、言うなら“なんちゃってストイック”ぐらいでしょうか。

 

 

とは言え、冷静に考えた時、ストイックがどうしたこうした以前の話、『家族の協力』

なしでは、私は、とっくにぶっつぶれていたと思います。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ある会員の保護者の方から、『(勉強)時間の使い方の効率が良くないみたい』との

ご相談を受け、本人の一日の時間の使い方を2週間に渡り細かく追跡調査をしました。

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これに基づき、時間の有効活用、勉強の優先順位について、面談の中で指導していきま

す。私の方から一方的に提示するということではなく、本人に考えさせます。

その上で、私と彼と協働作業でモデルプランを作成していきます。

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『モデルプラン』(スタンダードプラン)は、こちらからの一方通行にならないように

配慮します。

『押し付け』ではなく、自分の意志でプランを作り上げる!!って意識を持たすためで

す。・・・・・持っていきたい方向は、この生徒の”自立”だからです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会名物『青チャート工程表』です。

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生徒本人の、志望大学、現時点での理解度・定着度を考え、青チャートの中から問題を厳

選し、この工程表に基づき、1回目は『わかる』をテーマに、2回目は『覚える』をテーマ

に、3回目は『完全マスター』をテーマにやらせていくものです。

私が、徹底的に細かくチェックを入れていき、『定着度テスト』を不定期で実施していき

ます。以下が、この生徒の青チャートノートです。

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間違いなく、力がつきます!!

 

ただし、実直に、やり切ればって話です・・・・・・

 

 

合格していった生徒のほとんどは、この『工程表』で足腰を強靭なものにして行きまし

た・・・・・・・

実力養成会は、徹底して、やらせていきます。

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授業を受けた後も、黙々と自習をしている生徒たち・・・・共に新高3生。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。