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ニュース・ブログ
鉄砲伝来・・・1543年、種子島に漂着したポルトガル人・・島主・種子島時堯・・・
この時、鉄砲とともに『火薬』も日本に持ち込まれたわけです。
さて、この『火薬』・・・・・
当時、ヨーロッパでは、”発破”で鉱物資源の採掘やトンネルの掘削を行っていました。
日本でも、金、銀採掘の最盛期でしたから、当時のヨーロッパ人は、高い技術力を持った
日本人が“火薬”の使い方を知っていながら、なぜ、その技術力を金・銀の採掘のために
使わないのか? とても不思議がってたと言います。
では、日本人は、”火薬”を何に使ったか?
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たぁ~まぁ、やぁ~
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花火です・・・・・
日本人にとって、自然は神様。
当時から、高い技術力を持ちながら、それを自然を征服するために使わず、自然と共生す
るための道を選んだんです。
みんなが、楽しめる『花火』につかったんです!!
日本人の『奥ゆかしさ』を感じずにはいられませんね。
我々の祖先の方たち・・・・
いけてますよね?
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
北大祭・・・・・
学生たちは、みな、大いにはじけてます!!
特に、1年生は、北大祭を通して、真の北大生になっていきます。
合格した者に与えられる特権・・・・・・・
今日、6月3日(日)が最終日です。
ついつい、模擬店に目が行きますが、施設開放、研究所開放もこの機会に見るべき価値
はあります。
昨日の、早朝の画像です。
◆正門前・・・
◆いつもの北大祭の風景ですね・・・・
◆早朝から準備してます。泊まり込みの学生もかなり多くいます。
◆蛍光オレンジのスタッフジャンパーに身を包んでいる北大祭事務局の学生たち。
北大祭を支えてくれてる、まさに”縁の下の力持ち”です。
彼らなくして、北大祭は語れません。・・・・・本当にお疲れ様!!
◆過去に模擬店グランプリに輝いたこともある『本場トルコ料理・ケバブサンド』
超本格的です・・・
◆ちなみに、私の横の彼は、一見して老けてますが、バングラディッシュ出身の院生です!!・・・数学専攻。
ここで、プチ情報を・・・・・
北大の院生(理系)留学生・・・・一番多いのは、インド!!
次は、バングラディシュです!!
国を挙げて、支援してくれてるんです!!
(バングラディッシュの国民性なんです・・・超真面目・・・・)
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
世界で、初めて活版印刷を考案したのは、グーテンベルグ。
彼が生きていた時代・・・・本を一冊ずつ筆写してました。
グーテンベルグは、活版印刷を使えば、素晴らしい知識を多くの人々に伝えられると期待
した半面、価値のない本も世に送り出すこととなるという不安の板挟みにあってました。
彼は、なんと、この活版印刷の公表を踏みとどまっていました・・・・・
それから、長い年月が流れ、悩みに悩んだあげく、活版印刷を大々的に公表しました。
結果として、活版印刷は、世界の文明の発展に大きく寄与したのは言うまでもありませ
ん。ルネッサンス期の三大発明にも数えられるようになったわけです。
何が起きるかを思い悩むより、行動を起こしてから考えた方が良い結果を生むこともあ
るといういい事例ではないでしょうか・・・・
アメリカのとある小説家の残した名言を思い出しました・・・・
『私がこれまで、悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった』
今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
昨日、
ドイツ、フィンランド、台湾、スペインから、留学中の高校生4名。
北大祭へ行きたいけど、道に迷ってるとのこと・・・・・・
片言の日本語で、道を聞いてきました・・・・
北大まで、案内をさせてもらいました・・・・
『彼らの通う高校』の生徒も実力養成会に数名います・・・・
ついつい私の”おせっかい”・・・・・彼らとバリバリ国際交流をしました・・・・
国に違いはあれ、素直な高校生っていうことでは、万国共通ですね。
挨拶がしっかりと出来る!!・・・・・・・とても好感の持てる高校生たちでした。
国際交流中の楽しい一コマ・・・・携帯で記念写真を何枚かとらせてもらいましたが、
彼らに許可を得てないし、彼らが制服を着ていて、個人が特定されるので、画像はアップ
しません・・・・・・・・・
とても楽しいひと時でした。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。









