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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、宇都宮スタディーフィールドのみな

さん、八雲のG君、こんにちは。

 

センターまで、あと43日。

 

岩手医科大学入試まであと47日。

 

金沢医科大学入試まで48日。

 

 

今日のテーマは、岩手医科大学、金沢医科大学の攻略ポイントの「さわり」だけ紹介しま

す。「メイン」については、個別で伝えますから・・・・・

 

 

昨年度の入試・・・・

実力養成会では、山中健斗君(立命館慶祥卒) が岩手医科大学に合格しました。

山中君は、最終的には、埼玉医科大学にも合格しました。

金沢医科大学には、間瀬泰我君(北嶺卒)が合格してますが、間瀬君は、大阪医科大学へ

進学しています。

 

実力養成会では、今年度も、何名かの生徒が、私立医学部を受験します。

そのほとんどの生徒は「札幌受験」可能な岩手医科大学、金沢医科大学を受験します。

 

まず・・・・

岩手医科大学、金沢医科大学・・・共に、私大医学部のランク表では、割と低いところに

あります。ですから、「岩手や金沢くらいは大丈夫」と勘違いする生徒が多いこと多い

と・・・・・このような感覚でいる生徒は100%合格はありません!!

 

センターで英語200点取れる生徒が、岩手医科大、金沢医科大の英語を満点とれるか?

結論はとれません!!

センターで取れるから、岩手、金沢でも取れる・・・・ここが大きな勘違い!!

 

以前にも、紹介させてもらいましたが、札幌医科大学合格、岩手医科大学不合格・・・このようなケースも過去にありました・・・・

 

北海道は、その受験風土からして、私大医学部は、国公立の医学部の「滑り止め」感覚と

いうのが、根強くあります・・・・これがそもそもの「勘違い」の根源です。

岩手、金沢の出願者の7割の生徒は、「私立専願」なんです。

徹底的に、対策をしてきている!! このことを忘れないでください。

 

 

岩手医科大学、金沢医科大学の攻略ポイントの第一番目

 

「私大医学部に対する意識を180度変えよ」

 

 

攻略ポイントの第2番目・・・・

「徹底して、特化せよ・・・・・」

 

これに関しては、あまり、深く話すと、色々と弊害も出てきますので、さしさわりのない

部分だけ。核心部分は個別で伝えます。

「全統マークプレで760点行ったから、岩手や金沢は、大丈夫ですよね?」

この質問の答えは・・・「760は、別に何の、根拠にもなりません」

760でも、750でも、しっかりと、まじめに対策をやらなければ、合格しません。

逆に、700に届かなくても、しっかりとまじめに対策をすると合格します。

 

では、対策とは? 具体的な勉強法とは?

これは、「企業秘密」です。

私の、今までの経験、実績からくるものです。

 

その一部だけ言うと・・・・・

全教科満点は無理です。

最低限、合格ボーダーを超えればいい。

では、具体的に3教科、それぞれ最低何点必要か?

なら、各教科、何問まで「間違ってもいいのか」

それに伴い、絶対にミスっちゃいけないのは、何問か?

 

このようしてに、具体的に詰めて、詰めて、詰めていきます。

その後の具体的方法論は・・・・・ここでは、控えます。

 

 

このように、センターマーク模試で700に届かなくても合格でき、

逆に、750でも落ちるのが、岩手、金沢・・・というか私大医学部の実情です。

 

改めて、「実力養成会の合格実績」を見ていただきたいです。

設立4年目、受験生は、毎年、10名程度・・・・・

しかも、10名が全員医学部志望ということではありません。

実力養成会は、医学部専門予備校ではありません。

 

このように、個人でやっている、この規模での、この実績。

どこよりも、説得力のあるコメントだと自負しています。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

小学校の時・・・・・

「四角」にあてはまる数字は何になるかな?

 

□+2=5

 

 

□は3 でっ~~~すっ !!

 

 

こんなことを勉強しましたね。

 

話は、ガラッと変わりまして・・・・・・・

かなり昔の中国の算術の本の中で・・・・

“「四角」に割り当てて(当てはめて)、求めるべき値を考える”

このような、計算技術が紹介されているコーナーがありました。

 

「四角」が「

「割り当てる(当てはめる)」が「

 

それで、「方程式」という単語が日本に伝わったわけです・・・・

方程式」・・・・・語源は、かなり大昔の「中国」なんです。

 

日本史にもでてくる、「形周溝墓」「前後円墳」など・・・・

これらも皆、「」は、「四角」を意味してます・・・・

程式」の「」も

「前後円墳」の「」も

全く、同じ意味なんです・・・・・「」だけに

 

「ほぉ~~(?)」

 

以上、日本史大好きの、私からのどうでもいい情報でした。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、宇都宮スタディーフィールドのみな

さん、八雲のG君、こんにちは。

 

今年の冬期講習についてです・・・・・

 

まず、実力養成会の冬期講習について・・・・・・

 

◆学校が冬休み・・・・これを利用して、集中的に、特訓して欲しい・・・・・・・・

◆普段は、週1回、数学の指導だけど、この期間、毎日、数学を指導して欲しい・・・

もしくは、

◆普段は、週2回、数学と英語だけど、この期間は、センター直前ということもあり、現文の指導も入れて欲しい・・・・・

◆普段は、数学、面接・小論文の週2回。冬休み中は、ペースを上げて、毎日やって欲しい・・・・合わせて,こまごまとした指示を出しながら、塾に「缶詰」状態にさせて、徹底して鍛えて欲しい・・・・・

 

このように、生徒、保護者の方々の様々な要望に応えます!!

 

冬期だけど、普段通りのペースで、お願いします・・・これも「勿論あり」です。

 

1対1の完全個別指導だから、このように、様々なニーズに対応できます。

 

生徒一人一人、目指す大学・学部は異なります。

生徒一人一人の、学力は異なります。

生徒一人一人の、目標点、定着度も異なります。

ですから、

生徒一人一人にあった「ベストな方法」があります。

そのベストな方法を理にかなったやりかたで、指導させていただきます。

君だけの、オリジナルカリキュラム・・・・こんな安っぽい言い方はしません。

 

生徒一人一人にとって、ベストな形で指導させてもらい、必ず成果を出します。

 

そのための面談を来週から実施させていただきます。

連絡は、個別に、私からさせていただきます。

 

今回の、冬期については、外部の生徒は、受け付けしません。

あくまでも、現会員のみで、日程を組みます。

現会員を最優先・・・・・これは、いつも同じです。

 

 

私たち講師一同も臨戦態勢で臨みます。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日のブログ・・・・

「受験生の親御さん・・・・ともに頑張りましょう」でした。

 

我々とスクラムを組んで乗り切っていきましょう!!

お母様は、「凛」としていましょう・・・

という内容でした。

 

あるお母様から・・・・

「うちも、全く一緒(ブログに書いてある事と)です」

親もブログで励まされています・・・・・

 

この様な、内容のメールをいただきました。

 

ありがたいです・・・・・・・

そして、嬉しいです・・・・・

そして、「頼られている」ということを肌で、感じてます。

 

頼られているからこそ、もっと、シャッキとしなきゃ!!

いつも、健康で生き生きとしてなくちゃ・・・・・

こう思いました。

 

だったら、早く、タバコ辞めなさい(怒)!!

だったら、腰とか膝、早く、手術しなさい(怒)!!

 

という天の声が聞こえてきます・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、宇都宮スタディーフィールドのみな

さん、八雲のG君、こんにちは。

 

今日の内容は、実力養成会の中2生、中3生、高1生、高2生、及び、保護者の方々向けで

す。

大学入試レベルの問題が解けるようになるには・・・・・

 

まず、教科書に出てくるような定理・公式はすべて、根本から理解し、記憶しなければな

りません。

とは言っても、入試標準レベルの問題を解くための必要条件であって、教科書の定理・公

式をすべて覚えているからといって、問題を自在に解けるということではありません。

問題を解くには、それにどんな公式・定理を用いたらいいのか、という的確な判断ができ

なければなりません。

そして、そこに、数学の面白さと難しさがあります。

 

このように、的確な定理・公式をもってくる判断、いわば、数理感覚(数学の勘)というの

は、良問(4stepが最適です)を解いて解いて、自分で育て上げるものです・・・・・

したがって、大学入試標準レベルの問題に習熟するには、教科書程度の問題からあまり難

易度のかけ離れていない問題に対して、解く、というより、「考え抜く」練習を積み重ね

るしかありません。

一般の、受験生は、「解ける」⇒ 「大丈夫」 で終らせ、もっとハイレベルなことをや

ろうとします・・・・・意気揚々と入試の難問にチャレンジして考えても、解けません。

解答解説をなぞって、理解した気になる。しかし、いつになっても自力で問題は解けませ

ん・・・・

大学入試標準レベルの問題をサクサク解く生徒は「解ける」⇒「違うアプローチはない

か?」さらには、「解ける」⇒「条件がもし、こうだったら?」 と一つの問題から色々な

ことを考察します・・・・・

解くための問題じゃありません。

考察するための問題です。

 

ですから、私は、生徒に対しては、「考える姿勢」「問題との向き合い方」を最優先して

います。

中途半端にできる生徒、プライドの高い生徒は、「もっと難しいことをやりたい」と考え

るかもしれません・・・

ここが、「ミスマッチ」にはまっていく、入り口になるのです・・・・

 

 

実力養成会を信じて、ついてきてください!!

期待に必ず応えます。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。