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突然ですが、なんの花だか、わかりますか?

赤い葉が見えてます・・・・・

写真では、分かりにくいですが、元気にすくすく育ってます・・・・・・

 

答えは・・・・・

ポインセチアです。

 

昨年の12月、母から、「教室に飾ったら・・・」と、もらったものです。

愛情を持って、育ててると、このように元気になるんでしょうか・・・・・

 

 

今年のクリスマスの頃には、一段と、豪華に色づいてくれることでしょう・・・・・

きっと生徒たちへ、元気と勇気を与えてくれることでしょう・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

では、早速、大問4番から・・・・

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今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

つい先日、文科省の主催する「統一学力テスト」が実施されました。

 

以前、ブログで紹介させていただきました「プロ教師の流儀」・・・・・

この中で、著者は、この「統一学力テスト」について、こどもの学力の尺度は、テストの

点数だけでは、測れるものではない・・・・と主張していました・・・・・

 

これについては、もちろん、いろいろな意見があると思います。

 

私も、生徒を点数だけでは、議論しません・・・・・

しかし、明らかに、「点数」は尺度になります!!

生徒の学力を示す「目安」として十分信頼できるものです。

 

全国で統一的なテストを実施することで、生徒の学力というよりも、教師の力量

にフォーカスすべきと考えます。

秋田県の子供に比べ、北海道の子供は、明確に学力は劣っている・・・・・こう考えるのが自然で

すが・・・・・・・

私が、言いたいのは・・・・・・・・・・子供の学力がどうのこうのではなく・・・・・

教師の力量が、圧倒的に劣っている!!  

生徒の学力云々よりも、議論されるべきは教師の指導スキルです。

点数結果は、生徒の学力というよりも、担当する教師の力量と捉えるべきと考えます。

 

我々、予備校講師は、生徒にどれだけ点数をとらせてるか?

ここです。

これのみなんです。

いくら、優しくても・・・・

いくら、親身になってくれても・・・

いくら、わかりやすくても・・・・

生徒に点数をとらせられなければならないのです・・・・・

点数をとらせないと、生活していけなくなるんです・・・・・・

 

予備校講師と教師・・・・同じくくりで考えられない・・・・・

このような反対意見もあろかと思います。

 

私は、生徒の前で、授業をする以上、予備校だろうが学校だろうが、その授業の達成目標

を実現する使命がある以上同じ土俵で議論されるべきだと考えます。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

今日は、第2回全統記述・数学の解説と復習ポイントです。

大問1番、2番、3番です・・・。残りは明日と言うことで…

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どうでしたでしょうか?

特に、大問3番の数列・・・(4)は、解きごたえのある問題ですね…。良問です。

 

今日も、最後まで、よんでいただき、ありがとうございました。

 

我々、講師は、教えることの専門家です。

教えることの専門家は、同時に、学ぶことの専門家でもなければならないと考えます。

教えるべき生徒がいるからこそ、学ぶ意欲も掻き立てられます。

学ぶことのプロフェッショナルだからこそ、教える側にたてるんだと考えています。

 

指導経験が長くなると、指導に安定感が増します。

安定感は、時として、”おごり” になります。

 

指導に、”完璧”  ”完成形” なんてありません…

 

教えるプロは学びのプロでもあります。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。