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2015
8/15

帯広インディアンカレー

ブログ

突然ですが、私はカレーが大好きです。

そんな、私の第1位は、

帯広のインディアンンカレーです。

帯広というか、十勝の人たちのソウルフードですね。

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待つこと、30分。この日も、いつもの「インディアンカレー辛口・大盛り」を食べました・・・・・・

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ご存知の方も多いと思いますが、ここは、鍋持ち込みで、ルーを買うこともできます・・・・

いつもなら、ルーを買って帰るのですが、この日は、次の日も色々と寄るところがあり、

ルーは買いませんでした・・・・

インディアンカレー・・・・・

なんで、こんなにも、おいしいのでしょうか・・・・・・・・・。

 

ちなみに、私の第2位は・・・・・

函館のラッキーーピエロのカレーです。

ラッピーと言えば、チャイニーズチキンバーガーですが・・・・・

実は、カレーもメチャクチャおいしいです・・・。

味は、やっぱり、インディアンに近い感じです。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、そして広島県のY君、こんにちは。

今日、明日と札幌では、2015河合第2回全統マークが実施されます。

一部の高校は、来週に実施されます・・・・・

今日は、8月全統マーク模試以降の今後についての確認です・・・

赤がマーク模試緑が記述模試 です。

実施日はあくまでも、各予備校の”標準実施日”です。

 

模試は、積極的に受験すること!!

模試という、絶好の機会を逃すなっ!!

ドンドン経験値を積め!!

本番に向けた様々な、シュミレーションをしよう!!

失敗は、成功の元!! ドンドン失敗していいっ!!

失敗を怖がってたら、何もできないっ!!

 

成功に説明不要、失敗に言い訳不要

 

 

 

【9月】 マーク模試は1回!!

9月6日(日)河合第2回全統記述模試、駿台第2回全国判定模試

9月20日(日)第1回駿台ベネッセマーク模試

9月27日(日)第2回駿台全国模試

 

 

【10月】  10月31日(日)防医1次

10月4日(日)河合全統論文模試

10月18日(日)河合第3回全統マーク模試第2回駿台ベネッセマーク模試

10月25日(日)河合第3回全統記述模試

 

 

【11月】 冠模試は3回受ける!!

11月1日(日)駿台北大入試実戦模試

11月3日(火)東進北大本番レベル模試

11月8日(日)北大入試オープン第3回駿台ベネッセマーク模試

11月29日(日)河合全統マークプレ

 

 

【12月】 マーク模試2回で本番リハーサル2回

12月6日(日)第3回駿台全国模試

12月13日(日)駿台マークプレセンター

12月23日(水)東進センター本番レベル模試

 

 

“どうにかなる”という考えではなく、

“どうなるか”を研究し

“どうするか”の計画を立てて実行しよう!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、そして、広島県のY君、こんにちは。

本日は、2015年三重大学理系数学第3問を取り上げます。

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第3問です。

(1)は、不等式の証明・・・・・増減表を作れば、OK!!

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(2)は体積・・・・・グラフの概形を描けば立式はすぐでしょう・・・・・

さぁ~~、その後の計算が、面倒くさい!! というか、大変な作業です・・・・

この計算・・・・ポイントは2つ!!

置換積分と部分積分・・・・

「いやな部分」は、丸ごと置換!!

置換からの部分積分でず。

しかも、1回で完結パターンと2回連続パターンが混在してますよ。

こんなんで、ひるんじゃダメっ!!  その後は、

パーツごとに計算して、最後に一気にまとめる・・・・・

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三重大学・・・・・北大に近い、標準的な、いわゆる「良問」ばかりです。

方針が立たない・・・・・ということはないでしょう・・・・

「赤本」にもあるように・・・・

「思考力」が重要になります。

「記述力」、「計算力」が問われます。

 

特に、「計算力」について、さらに踏み込むと・・・・・

①計算を進めていき、一区切りしたとこで・・・・各パーツごと改めて、計算する。

それと、各パーツを取り出して、気持ちを新たにして部分積分を実行する。

②あらかじめ、下書き用紙に、計算して、検算のつもりで、答案用に清書していくイメージで答案を作り上げていく・・・・こんな感覚です。

③答案用紙は、「計算過程」はもちろんでずか、「自分はこう考えて、こういう計算をしました」という強いメッセージを書くことです。採点する側は、「計算過程も見ますが、みなさんの”主張”を見たいんです」。

具体的には・・・・計算がめっちゃ面倒・・・・・

そのための工夫として置換しました。

 

計算がめっちゃシンドイ・・・・・・・・・・・・・・・・

そのために、パーツごと計算しました。

 

すなわち、「困難」に直面した時、どのように対処しているか?

採点者は、ここを見たいんです!!

 

ということは・・・・

 

 正解よりも

「部分点」の積み重ね・・・

 

私は、三重大学理系数学の攻略ポイントは、ここだと確信してます・・・

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

本当に、理解できたかどうか?

本質的な部分にまで理解が及んでいるか?

それをみる方法として、

生徒に先生役をやらせ、

先生である私が生徒になり、

その問題を説明させる。という手法をとるときがあります。

 

こうすることで、先生役である生徒は、「ごまかし」はききません。

「先生っ 質問!!」と言って鋭い突っ込みもいれます。

 

また、説明の仕方や用いる図を見て、生徒はどこがぼやけているのか?

とか、思考回路の流れがどうなっているのか?  がつぶさにわかります・・・・・

 

口では、理解できました・・・・・・

もう、大丈夫です・・・・・・・・

と、講師が喜ぶことを言っても、実は、表面的な理解に終わってたり

分かったつもりで終ってたり、

実際に解けるけど、何で、そのような式変形にするか? がわかってない、すなわち

「作業手順」がわかっただけで本質がわかっていない・・・・

様々です・・・・

 

以前のブログで、「本当に分かった」ということは?・・って書かせてもらいました。

その事を何も知らない人に、説明して、その事をちゃんと理解させられたら、「本当に分

かった」ってこと・・・・・・です。

 

生徒が、先生役、そして、私が生徒役・・・・

説明させる意義は、ここにあります・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島県のY君、こんにちは。

皆さん・・・・・・赤本による過去問演習・・・・・進んでますか?

全統マーク秒読み・・・・

マーク演習で、いっぱいいっぱい・・・・・・

状況は、わかりますが、2次対策も並行してやらなきゃダメです!!

9月、10月は、もっとハードでタイトになります・・・・・・

 

今日は、今年の旭川医科大学の数学の第4問の空間ベクトルを取り上げます。

旭医志望者でなくとも、第4問は、「北大的な良問」なので、受験生は、

しっかりとマスターしてください。

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以下に、解説をまとめました・・・・・・

「赤ペン」で決定的な着眼点を示してます。

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「赤本」には、本問は、計算量が膨大・・・・論理力が必要・・・・とコメントされています。

もちろん、その通りです・・・・

もう、一歩踏み込むと・・・・・・

与えられた条件をどのように、訳すか?

すなわち、「直訳」より「意訳」の部分です・・・・

旭医は、実は・・・・見た目には異なる問題でも、

過去の出題の切り口、着眼点がとても似ている・・・・・という裏傾向があります。

どのように「意訳」していくか?・・・・・・

過去問演習を通して、伝授していきます・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。