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突然ですが・・・・こんな汚い画像、スミマセン!!

 

『靴ひも』を結べない小学生が、あまりにも多く衝撃を受けたことがあります。

 

まぁ、かなり昔の話なので、

令和の今にはなかなかマッチはしないとは思いますが、

一つの例えとして、読んでいただければと思います。

 

 

小学生になり、運動靴を履くようになると靴ひもを結べなきゃなりません。

 

親は教えますが、子供は一向に結べるようになりません。

朝の忙しい時間に靴ひもの結び方を教えてる時間はありません。

結局、教えるはずだったものが、気付けば親がいつも結んであげてしまうことに・・・・

 

これじゃ~、子供はいつになっても靴ひもは結べません・・・・

 

もっと言えば、自分の手で靴ひもを結べるようになるべきタイミングを、

親が自ら奪い取ってしまった・・・・こういう見方もできます・・・・

 

つまり、親が何から何までやってしまうと、

お子さんの『自立心』『行動力』をも奪い取ってしまう・・・・

ということにもつながります。

 

 

ということで・・・・つい先日の『保護者通信』です。

 

例えば・・・・

『性格は遺伝する』とはよく言われることです。

 

【慶応大学(安藤寿康教授)】の研究結果によると

『自立心』『行動力』『協調性』は後天的に作られる性格です。

 

 

この続きは、明日の『実力養成会通信』に書かせていただきます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

国公立大学の場合で言えば・・・

多くの受験生は、共通テストの結果を見てから最終的な出願校を決定します。

 

そのため、従来は・・・・

1月後半から2月にかけてホテルの予約が集中する傾向にありました!!

しかし、この時期になると人気のエリア、大学に近いホテルはほとんど満室です!!

希望する条件のホテルはほぼ満室。

ということで、遅くとも年内で予約は済ませておく!!

これがこれまでの受験界の常識でした。

 

ところが・・・・ここ4、5年 予約の動きがドンドン早くなってます!!

 

雪による交通障害をはじめとする、様々な交通トラブルが頻繁に発生するようになってき

たためです。

今年の2月25日もまさにそうでした。

 

従来の『前日入り』では安心出来なく、

『2日前入り』『3日前入り』が当たり前となってます。

 

 

 

今では、8月、9月の段階で予約を始めてます!!

 

 

大手予備校でも、このことは4月のガイダンスの時点で注意喚起してます。

 

 

ということで・・・

早期予約であれば希望のホテルは確保できます。

早期予約特典により、費用面でのメリットも設定されてます!!

 

 

昨年の実力養成会の事例で行くと・・・・・

 

◆神戸大学に合格したAさん。

 

共通テストの結果で、京大か神戸大か、でした。

保護者の方は、秋の段階で『京大受験』の場合と、『神戸大学受験』の場合、

両方のホテルを予約してました!!

 

◆さらには、札幌医科大学医学部医学部科に合格したBさん。

あいの里在住ですが、本番前日に市内中心部のホテルに宿泊して、前期試験当日のJR人身事故によ

る交通トラブルに巻き込まれることなく普通に受験できました。

 

これが・・・・・国公立大学の話です。

 

 

では、私大受験は?

 

 

私大医学部受験は、共通テスト翌日から本格的に始まります!!

私大歯学部、薬学部は1月下旬から本格的に始まります!!

 

しかも、私大受験の場合は、国公立大学の時と比べ、

複数の大学・学部を受験するので、”滞在日数”が圧倒的に長いです!!

 

どこもかしこも『満室!!』という状況になります。

 

と、いうことで、国公立大学の場合より、早く動かなければなりません!!

 

 

とにもかくにも・・・・

 

 

早め、早めで動くことをお勧めします!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『おとん食堂』このお店のルーツは”炭鉱街”にあります!!

旧栗沢町の万字炭鉱(1976年閉山)で50年代後半、現店主のお父様が営んでいた『小鳩食

堂』・・・・当時大人気だったラーメンを息子さんが再現したのが『小鳩ラーメン』

店内は・・・・

廃校となった万字小学校で使われてた机やイス、旧国鉄万字線の車内の座席が今も活躍し

てます。

ご覧のように昭和の雰囲気が満載です!!

先代の店主が万字炭鉱街で毎夜、引いてた屋台も!!

これが・・・小鳩らーめん(醤油らーめん)

 

正真正銘の昭和の醬油ラーメンです!!

 

多くは語りません・・・・

涙が出そうになるくらいの感動を覚えました。

 

その美味しさは、画像から伝わるかと思います。

 

『おとん』食堂、岩見沢市栗沢町、国道234号線沿いです。

 

 

次は・・・・『カレー大盛』を食べに行きます(笑)

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

本科生H君(北嶺卒)国立医学部志望です!!

他予備校に通いつつ、数学は実力養成会でもやってます。

 

北嶺生は現在2名在籍してます!!

 

 

 

北嶺の皆さんも、安心してお任せください!!

 

 

実は・・・・実力養成会を開設したきっかけは”北嶺生”でした。

今をさかのぼること・・・・

 

21期生です!!

 

 

現校長Y先生が、普通の地理の先生をされてた頃です(笑)

当時、私もよく、青雲寮でも生徒たちを指導させてもらってました!!

当時の寮長先生は、北大柔道部OBのI先生!!

 

 

以来、25名近くの北嶺生を担当させてもらってきました。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

旧国鉄万字線

志文駅(岩見沢市)から万字炭山駅(栗沢町)まで。

 

人跡未踏の万字沿線地域が、先人たちの汗によって開拓され始めたのは、

明治20年代からです。

万字炭山が開鉱されたのが大正3年。

 

国鉄万字線が室蘭本線の『志文駅』を起点として万字炭山までの23.8キロに敷設され、

沿線地域は大きく発展しました!!

 

しかし・・・・昭和30年代から40年代に炭鉱の閉山が相次ぎ急激に人口が流出!!

 

過疎現象が続き、昭和60年3月、70年の歴史を閉じました・・・・・

 

この沿線には、古き良き昭和ロマンの香りが今もなお、漂い続けてます・・・・

 

万字線起点駅/志文駅・・・・今も現役です。

【上志文駅跡】

【朝日駅】

 

【美流渡駅前】

 

【万字駅跡】(現郵便局)

髪の毛が伸びる人形『お菊人形』が安置されてる万念寺も万字にあります。

 

 

当時、万字炭鉱街に大人気の食堂がありました!!

 

 

『初代 小鳩らーめん』 という大衆食堂。

 

このお店の名前でもある『小鳩ラーメン』

万字の坑内での厳しい仕事を終えた人々の冷えた体を温め、お腹を満たし、明日への活力

になったことは想像に難しくありません。

素朴だけどエネルギーの満ちた、万字炭鉱の味。

それが『小鳩ラーメン』でした・・・・・

 

 

この続きは・・・・・明日のブログにかかせてもらいます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。