ニュース・ブログ

以前、ある保護者の方がラインにこう書かれてました。

 

 

ブログにそのヒトの人間性がにじみ出る。

ブログを見ると、その塾がどんな塾なのか、見えてくる・・・・

 

 

私も、全くの同感です。

 

 

私が『実力養成会通信』であり『ブログ』を更新させてもらう時に、

常に意識してることは・・・・以下の5点です。

 

①自分の『考え』『方針』『指導感』を分かりやすい言葉で伝える。

 

②読み手(実力養成会の生徒、保護者)を意識、配慮する。

 

③読み手に知識、刺激、感動を与え、やる気を起こさせるような内容にする。

 

④”思い込み”だとか”妄想”は一切排除する。特に受験に関するデータ、数値は事実のみ

をアップする!!

 

⑤とにかく・・・・・毎朝、更新する。

『継続は力なり』『凡事徹底』を身を持って示していく!!

 

 

常に、上記5点を意識しながら、毎朝、更新させてもらってます。

 

 

今後とも、何卒、お付き合いの程・・・・宜しくお願いいたします。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日の、”京大数学対策” に関して、あるトップ高の数学の先生から、

とても勉強になり、参考にさせてもらいます!!

 

という内容の嬉しく、そして有難く、

とても励みになるメールをいだたいてました・・・・

 

 

見てくれてる方は、しっかり見てくれてる!!

 

 

・・・とても実感できました。

 

 

 

さて・・・・・本日は、一橋大学の『確率』の指導例をご紹介させていただきます。

 

 

言うまでもなく、一橋大数学は、大問ごとに難易度は大きく分かれます。

 

例年通りであれば、

第2、第3問でしっかりと得点し、残りの問題で、しっかりと部分点を削り取る!!

一般的な受験生は、このような戦略となるでしょう・・・・

 

一橋大の数学は、文系数学の対策にありがちな『解法暗記』は全く通用しません!!

 

典型的な解法を自由自在に使えることは必要ですが、

同じ切り口では出題されません。

 

どうして、そうなるのか?

公式の成り立ち、メカニズムをなど、日ごろから意識しながら勉強し、

『なるほど!!』と腹にストンっと落ちる、機会を増やすことが、とても重要です。

 

 

ちなみに・・・・一橋大学では、最近では、学部に関係なく、

『微分積分学』『線形代数学』は、メチャクチャ勉強させられます!!

実力養成会出身のOGから直接、聞いたことです。

 

授業(担当教官)によっては

『東京理科大学』『東工大』まで授業を受けに行くこともあるそうです!!

 

今回は複雑な確率漸化式を取り上げました!!

言うまでもなく、”一橋数学の鉄板” です!!

これが、南高2年生(英語全国1位をとった生徒)の答案です・・・・

優秀な南高2年生と言えども、ここまでしか書けません・・・・

高2生だから、と言えばそれまでですが。

 

難しい ➩ 解けない ➩  解答を見て分かったつもり

 

では・・・・自己満足でしかありません。

 

理解するだけでは0点 ということです。

 

自分の言葉で、自分なりの答案を書かないと、得点できません!!

 

難しい ➩ 本腰を入れて考える!!

 

難しい ➩ ★具体的事例をもとに、”実験” してみる!!

 

難しい ➩ 逆からたどって考えてみる!!

 

 

本問は・・・・・

具体的事例をもとに・・・実験してみる!!

 

こうすることで、全体像が見えてきます!!

 

 

 

続きは・・・・・・明日の通信で。

 

 

 

本日も、最後まて、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

高1生【進研模試7月実施】の結果です!!

 

(偏差値は全国偏差値です、進研模試デジタルサービス/マナビジョンより抜粋)

 

 

A君某トップ高、Bさん某私立高、わずか3か月でこれほどの差

 

《国語》  A君52.0      Bさん56.8

《数学》  A君64.8    Bさん76.8

《英語》  A君67.7   Bさん70.1

《2教科英数》 A君68.0    Bさん75.4

 

 

ちなみに・・・自習中のBさんです!!

 

こんな感じの逆転現象は、よくあります!!

 

 

わずか、3か月で、これほどの差!!

 

 

何が原因で、高校進学してわずか3か月で、これほどまでの逆転現象になってしまうので

しょうか?

 

原因は2点!!

 

 

来る日も来る日も、トップ高の生徒たちを直接指導させてもらってます。

だからこそ、断言できる部分でもあります。

 

 

①中学時代からどっぷり浸かってしまってた”受け身の勉強姿勢”

→高校へ進学すると、中学の時のように、ああしなさい、こうしなさいと指示を出してく

れる先生はいません。ましてやプリントも渡されません・・・

自分が何をしたらいいのか?   今、何をすべきか?   すら分からなくなってしまいます。

しまいには・・・どこが分からないのか?   もわからなまなり、何から何まで”分からな

い”状態になります。

 

②『井の中の蛙』的な意識、感覚・・・・地域限定優等生症候群です。

中学時代から”もまれる”経験を積んでないので、危機感や緊張感と隣り合わせの勉強をし

てきませんでした・・・・高校の勉強がどんなに大変で、難しくても、

『最悪でも平均を下回ることはない』という変な安心感が心のどこかに芽生えてしまって

ます。学校や塾で、優等生として見られ、接してこられ、気づけば

“この自分に、出来ないわけがない”  という錯覚に陥ります。

トップ高へ行けば、周りは自分より出来る人たちばかり・・・・ヘタすると、自分がクラ

スで一番できないかも・・・・という危機感ゼロ になってしまうのです・・・・

こういう生徒は往々にして、メンタルがやられます・・・

 

 

 

たかだか、高校入試は予選リーグ、

高校進学後が決勝トーナメント!!

 

 

『しょせん、キミは高校入試までのヒト?』

 

 

こう言われたくないですね?

 

 

 

実力養成会の中学生の皆さん、および保護者の皆さん・・・

 

我々にとって、高校受験は、予選リーグであり、

高校進学後が、いよいよ、決勝トーナメント!!

 

こういう意識で行動していきましょう!!

 

 

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2023
8/14

★花詣

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『花詣』とは、札幌市内やその近隣市町村の複数の神社が期間を合わせて、

手水舎を花で飾る『花手水(はなちょうず)』を行うイベントです・・・・

ここ、諏訪神社でも”花詣”をやってます。

ひまわりがとても色鮮やかでした!!

古来日本は、自然と共に生きてきて、

ありとあらゆる自然の中に神様がいると信仰してきました。

自然は、時には、容赦なく干ばつや大雨で人々を苦しめてきましたが、

その一方で、豊かな実りをもたらし、人を生かしてきました。

 

人も自然の一部に過ぎない、ということを再認識し、

生きていられることはすべての自然の恵み(神)のおかげであると、その感謝を

神に伝えに行く・・・・・とても自然なことと思います。

 

そして、何よりも、神社に行くと清々しい気持ちになれ、落ち着きます。

 

神社という場所が好きなんでしょうね(笑)

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2023
8/13

銭湯の魅力!!

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前々からとても気になっていましたが、・・・・先日、やっと行くことが出来ました!!

 

“銭湯”には家のお風呂で味わえない”ささやかな贅沢”が!!

定番の風景画や番台、

脱衣所のロッカーなど

子ども時代の哀愁が漂う”昭和”の名残を今、なおとどめてます・・・・

 

白湯に薬湯・・・・・

 

自宅では味わえない大きな湯船に浸かれば、

並々と溢れるお湯からマイナスイオンが放出され、

より高いリラックス効果を味わえます。

 

スチームバスと水風呂も併設されてました・・・・

高温のスチームとキンキンに冷えた水風呂。

 

この交互浴は、体の芯から温まり、ぐっすりと熟眠できます。

 

 

普段着のまま、ふらりと行ける銭湯・・・・・

 

また一つ、楽しみが増えました。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。