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今年になり、全国の色々なところから、

個人塾の先生たちが実力養成会に研修にいらっしゃってます・・・

 

“授業のスキルアップ”

“若手社員” ”中堅社員” ”ベテラン社員” の育成指導上の留意点

など、いつもテーマは、この辺になってきます・・・

 

 

授業が、素晴らしい先生であればあるほど、研究熱心であり、謙虚です。

これは、今も昔も変わりません。

 

 

 

ところで・・・・

皆さんは『車の運転』上手ですか?

 

『自分はうまい!!』

 

というヒトもいれば、

 

『自分はいつまでたってもヘタ』

 

というヒトもいるでしょう。

 

 

そもそも・・・長年、運転をしてきてるわけですから、

 

車の運転には ”慣れている”  でしょう・・・・

 

しかし、この”慣れてる” と 車の運転が”上手い” は別の話です!!

 

私が大型バイクの教習に通っていたころ、

教習の先生がおっしゃってたことです。

 

 

さらに・・・・この教習の先生は、

“慣れ” を ”上手い” と勘違いしてるドライバーが大半。

 

 

この先生は、免許取得者のドライバーズアカデミーでも、

四輪の講師をされてます。

 

“自分は運転が上手い” と勘違いしてる人ほど、運転はダメダメらしいです。

 

 

 

我々、塾講師においても、まったく同じことが言えます。

 

やたらと・・・自分は”授業が上手い” と自負する人ほど、

“慣れてる” =    “上手い”  と勘違いしてるのが大半です。

 

例外なく・・・

典型的な ”自己満足型” ”自己陶酔型” の授業です(笑)

 

 

さらにやっかいなことは・・・・

自分は、授業が”上手い”と勘違いしてるから、

聞く耳を持たなくなってます・・・・

こうなると・・・・何よりも・・・生徒がかわいそうです(泣)

 

特に、個人塾となると、授業をする相手は、

いつも決まった生徒です。

相性、呼吸もあってくることでしょう・・・・

 

勘違いしやすくなるのも分かる気がしますが・・・

 

 

常に・・・・自分はまだまだ発展途上という意識をもって、

謙虚な気持ちをもって、自己研鑽を継続するコト!!

 

あわせて・・・第三者の厳しい目で客観的に自分の授業を見てもらうこと。

 

 

研修にいらした先生たちに、

いつも、このような話をさせてもらってると同時に、

私も常に意識してます。

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

昨日の”実力養成会通信”で取り上げたこの東大の過去問!!

 

『円周率が3.05より大きいことを証明せよ』

 

 

昨日、早速・・・・・ある南高1年生から、こんなラインが送られてきました!!

 

 

あっぱれです!!     完答です!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会の医系小論文対策の指導例をご紹介させていただきます。

 

特に、保護者の方の中には、現役バリバリの医師の方もいらっしゃいます!!

 

そういった方々からの色々なアドバイスをいただけたら、ありがたいです!!

 

さて・・・

医師・獣医師であれ、看護師・医療従事者であれ、生命の尊厳を尊重し、患者の人権

を尊重するといった、医療に携わる者の基本的スタンスに変わりはありません!!

そもそも医系小論文が入試において、どんな意味を持っているのでしょうか?

 

なぜ、大学の医学部・看護医療系学部では、

面接・小論文の試験が実施されるのでしょうか?

 

いったい、小論文試験で、受験生の何を評価しているのでしょうか?

 

これをしっかりと理解していなければ、有効な受験対策は立てれません!!

 

札幌北高3年生I君です。

 

この日のテーマは、コレです。

 

で・・・・I君は、制限時間内で、このように、まとめ上げました・・・・

 

でっ・・・・速攻でこのように添削させてもらいました・・・・

 

 

この生徒は・・・”患者と医師の心の繋がり、そして信頼関係を崩壊させない”てだてとし

『インフォームドコンセント』に帰着させてます・・・・・

 

さて・・・・結局、何に帰着させるか?

 

それは、人それぞれで、唯一解はありません。

 

ただし、押さえるべきこと、ポイントは、

このようなケースでは、次の4つの側面があるということです。

 

医師が取り組むべきこと

 

国や行政が取り組むべきこと

 

医療機関が独自に取り組むべきこと

 

患者、地域が取り組むべきこと

 

 

I君は、あくまでも医師としての立ち位置で『インフォームドコンセント』で

この設問に答えました・・・・

 

この4つの側面からコメントするのが、本問については”ベスト”と言えます。

 

また・・・客観的まとめとしての『インフォームドコンセント』に対する記述の踏み込

みが足りないのが気になります!!

 

『インフォームドコンセント』を語るならば・・・

“患者の自己決定権の尊重”

“バイオエシックスに基づく患者参加型医療”

の2つのワードは『マスト』です!!・・・・

 

特に、現代医療をめぐる問題について、正確な知識を吸収する必要があります!!

 

このようにアドバイスをさせてもらい、指導してます。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

いゃ・・・・気づけば、開幕まで1か月を切りました!!

 

朝のルーティン VS     サッカー観戦

 

私にとって、苦難の日々が、来月始まります(笑)

 

 

とはいえ・・・・

ワールドカップが始まっても、

 

早朝ランニング

早朝読書

早朝勉強

 

これらは、いつも通りずっ~と、やっていきます!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます。

本日も、午前7時からスカイプ授業で幕開けです。

授業前に、更新させていただきます。

 

 

実は・・今年の共通テストのある問題ですが・・・・

明らかに・・・”ある大学の過去問を元ネタ”として、

リメイクしてたのが判明してます。

詳細は、企業秘密です。

 

 

私も・・・教材研究の一環として、ある大学の過去問を解いてると、

偶然にも発見しました!!

 

 

センター試験の時も、そうであったように

共通テストでも、このようにある過去問をリメイク(アレンジ)して、

出題されることがあります・・・というより、ほとんどがリメイクされたものです。

 

もちろん・・・・全くの白紙状態から作問するケースもあるでしょう。

しかし、それは、マレです。

ですから・・・問題にも、”元ネタ” が存在します!!

 

例えば・・・

“円周率が3.05より大きいことを証明せよ” 【東大 2003年】

 

 

 

あまりにも有名な問題です。

実に・・・・シンプルな問題です。

個人的には、こういう問題は大好きです。

 

 

私が、もし・・・・

共通テストを作問する立場なら、この東大の過去問を”元ネタ”とした問題を

作ります、というか、作りたいです。

 

なぜならば・・・・

この問題を解くにあたり・・・・

アプローチは、

 

⓵『帰納的に思考実験する』 

私は、このことを”実験あるあるクン”と言って、常に生徒へ伝えてることの一つです

 

②『視覚化する』

とにかく、ビジュアル化!!   どの領域・ジャンルでも鉄板の手法です。

 

③『ゴールから逆をたどる』

論証問題の鉄則です。

 

まさしく・・・・共通テストが掲げてる『より深い思考力・判断力・表現力』

合致した問題と言えます。

 

今週・・・共通テスト対策として、この問題を深掘りします!!

 

ちなみに、この問題、三平方の定理を学習した中3生であれば、解けます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。