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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、Jちゃん、

こんにちは。

国公立前期試験まで、

あと、28日 です。

 

今日のテーマは、『宇都宮大学2次数学』です。

宇都宮のスタディーフィールドのT君の顔を思い浮かべながらこの通信を書いてます!!

先生も頑張りましたよ!!

 

宇大2次数学、2010年~2015年 

ガチで6年分、解きましたっ!!

 

まず・・・・満点を狙えます!!

現に、平成26年度教育学部「理系」で満点の300点がいます(大学HPより)

 

問題レベルは、[基礎~標準]。教科書内容をしっかりと「わかっているか?」を見ようと

している作問者の意図がストレートに伝わる良問です!!

90分で大問4題。時間は十分!!。しかも、毎年定型の出題です。

各大問それぞれの問1はサービス問題になってます!!

第1問 確率

第2問 数列

第3問 ベクトル

第4問 微積

 

非常に対策しやすいです。

勉強したら、勉強した分、点数に反映されるような、良問です!!

 

さて、数学が苦手な人にとっては・・・・・

 

「大学入試問題」・・・・「宇大2次」・・・・って思うと、どうしても、ビビるでしょう!!

だから、「教科書の章末問題」「4$tepの問題」って感じで向き合っていきましょう!!

それと・・・・・・・

仮に、方針が見えてこない・・・・・こうなっても

条件を元に図を描く、もしくは、表にまとめるなど、

「白紙」は絶対に避けましょう!!  部分点を!点でも、削り取ろう!!

『部分点』を積み重ねていく!!・・・・・・こんな気持ちですよ!!

 

毎年、各大問の【問1】は、サービス問題・・・すなわち、あっさりと解けます!!

だから、・・・・・・

問題を解く順番は、

大問1番の問1⇒ 大問2番の問1⇒ 大問3番の問1⇒ 大問4番の問1

として、まず、各大問の『問1』を全部、しらみつぶしに解いて、この部分をキープ!!

次に、各大問の『問2』を攻めていく!!・・・・・でっ最後は、問3グループ!!

まじめな、T君にしてみたら、

『そんな、解き方、あり?????』と思うでしょう・・・・・・・

ありですっ!!

これが、T君専用の戦略なんです!!

 

 

2011年 の「第3問」「第4問」を通して、具体的な、攻略ポイントこを確認しましょう

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ベクトルの問題ですが、ありがちな、ゴチャゴチャした計算の問題ではなく、

「図形の性質」をメインとした、図形の色々な性質を考えながら解く問題です。

 

第4問の微積・・・・・・・

これも、[問1]は、接線の方程式・・・・・公式どおりの処理です・・・・・・

[問2]は、【微分】⇔【積分】 の関係性・・・を理解してたら、解ける問題。

[問3]は、極大値、極小値からの定数を求めるタイプ。決して、難しくありません。

「aが正か負かで場合分け」が登場しますが、標準的な問題です。

 

これ以外の、細かな、部分については、

明日、そちらで、伝授させていただきます。

 

それと、何より大切なこと・・・・を伝えます。

センターリサーチは、あくまでも、1/16、17の時点の目安です。

2次は、来月の25日!!

リサーチは、今となれば、過去の話!!

2次当日まで、どれだけ準備をしてきたか? リサーチよりここが大切なんです!!

 

突然ですが、時は、戦国時代・・・・・・・

人数的には、圧倒的に不利、誰が考えても『負ける』・・・・・・・

そんな、『戦』で勝ちをもぎ取る武将が数多くいました。

そんな武将たちに共通して言えること、

それは、 『実際に戦う兵士たちのモチベーションと結束』を極限まで高めていた!!

わかりますね?

少しでも、『弱気な自分』を見せたら、その時点で、T君の負けですよ!!

絶対に合格してやる!!

何が何でも、滑り込んでやる!!

この気持ち、執念ですよ!!

 

君が、合格をもぎ取り、

宇都宮スタディーフィールドの

高校部門の伝説を作るんだぞ!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

先日、旧友と”某所”でバッタリ会いました。

 

彼は、私に会うなり、

「今野の活躍は聞いてたよ・・・・」

「俺なんかさ・・・・・・・・・・」

と延々

仕事の愚痴・・・・・・・・・・

同僚の愚痴・・・・・・・・・・

上司の愚痴・・・・・・・・・・

社長の愚痴・・・・・・

私に聞いてもらいたかったんでしよう~~~~

私だからこそ、愚痴れたんでしよう~~~~~

普段は、一切、口に出さず、耐えに耐えしのんでいるんでしよう。

 

がっ、しかぁ~~しっ

 

正直、「もう、勘弁してくれぇ~~~~~」

 

 

普段なら

20、30の若造ならまだしも、50過ぎのおじさんが愚痴るくらいなら、自分でどうにか

してみろよ!!  (激怒)  で「チャンチャン」ですが、

久々に再会した旧友です。

 

そんなことは、言えません。

 

私の周りには、愚痴る人はいません。

愚痴るくらいなら、自分で状況を変えるような人ばかりです。

もちろん、私もその典型です。

 

類は友を呼ぶ・・・・・

改めて、思った次第です・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、Jちゃん、

こんにちは。

国公立前期試験まで、

あと、29日 です。

 

以前から、何度も書いてました・・・・・

ちまたの受験生が、センター終了後に言うこと。

◆時間がたりなかった・・・・

◆ムダに、あせった・・・・・

◆アタマが、真っ白になった・・

どうですか?

皆さんのまわりの友人は、間違いなく、口を揃えて、こんなことを言ってましたね?

 

では、国公立2次試験の終った受験生が、口を揃えていう言葉を紹介しましょう・・・・

本音としては、実力養成会の会員以外には、教えたくない情報なんですが、この「実力養

成会通信」を読んでいただいている全国の皆さんに・・・・本邦初公開!!

 

 

「(問題文の)意味がわかんなかった!!??」

 

 

これは、どういうことか?

「解く」ことを優先するあまり、”問題文”や”設問”の内容をしっかりと理解できてない

らです。

更に言うならば・・・・

「隠れた条件」もしくは、作問者が残してくれた「重要なヒント」をスルーしてしまっ

るんです。

 

その一部を具体的に、紹介します!!

 

例えば、・・・・問題文に・・・

ただし、~~~~~~とする』

『なお、~~~~~~~であることは、用いてよいものとする』

 

これは、メッチャ嬉しい、コメントです!!

作問者が、残してくれた「重要なヒント」なんですっ!!

わざわざ、問題文に付記しているのですから、そこに重要な意味がこめられているので

す。

また、「ありきたりの」、「そのまんまの」表現をしたら、みんな分かってしまう・・

だから、表現を”いじわるにする”、図形だったら向きを変えることで把握しにくくさせ

る等々・・・・です。

 

特に、2次試験の場合は、問題文を読む場合は、「推理小説」を読むように、誰が犯人

か?惑わされてはいけない情報は何かを考えながら、読まなければなりません。

これが、

基本的心構え

 

です。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。 

 

 

先日、ある社会人(アルバイト)の女性が、体験並びに説明を聞きに、

実力養成会を見学にきました。

色々な、事情を抱えながらも、大学受験にチャレンジします。

“ハングリー精神”の塊のような女性です・・・・・・

バイトをしながら、大学を受験します。

世の中には、恵まれない環境の中でも、

強靭な意思の下、チャレンジ精神あふれる若者も少なくありません。

見てて、なかとしてでも、力になってあげたいと素直に思います。

 

その一方で・・・・・・・・・

小学生の時から塾通いをさせ、

誰もが羨む中高一貫校へ通わせ、

一流大学にと願うのは、親として当然かもしれません。

 

そんなありがたい、恵まれた環境にある子供たちの中には、

皮肉にも、「親のために勉強してやっている」と考えたり

社会性が欠落し、自分勝手な行動しかできない・・・そんな子供もいます。

何か、困難にぶつかれば、出てくる言葉は「どうせ、俺なんて・・・・・・・」

 

自制心がない。

公共心が欠落している。

他人の痛みを知らない。

「ありがとう」が言えない。

 

親が「豊かさ」を求めるばかりに、「耐える心」「感謝する心」を

育むことを疎かにしてきたからです!!

このような子供たちの、親は、例外なく「過干渉」です。

 

 

つい先日、あるテレビ番組で「尾木ママ」が

「過干渉な親ほど、自分が過干渉であるという自覚がない」とコメントしてました。

 

私も、全く同感です。

 

 

昔々、ある校長先生から、教えられた

 

『教えて厳ならざるは師の堕』

 

 

この言葉を 改めて、強く噛みしめています。

 

 

恵まれすぎている環境の生徒。

恵まれていない環境の生徒。

 

果たして、どっちが、いいのか・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君とJちゃん!!

こんにちは。

 

国公立前期試験まで、

あと、30日 です。

 

今日は、「聖マリアンナ医科大学」の試験日です。

実力養成会の会員も数名受験しています。

彼らの健闘を心から祈るばかりです。

 

また、昨日は、岩手医科大学1次合格発表日でした。

 

さて、今日は、「札医の2次」についてです。

 

「札医の数学」と言えは・・・

●とにかく、難しい

●「クセ」のある問題

●計算量が膨大

みなさんの持っているイメージは、こんなところではないでしょうか?

これらは、間違いではありません。

しかし、問題なのは、「対策」についてです。

「クセがある」「難しい」「計算量が膨大」⇒ 「難問」をやらなきゃ対応できない!!

と考えている生徒、父兄がいかに多いか・・・・・・・・・

 

まったくの《間違い》です。

 

この《間違い》に気付かず、挫折していった生徒、頓挫を余儀なくされた生

徒・・・・・・私は過去に何人も見てきました・・・・・・

 

「札医」の2次・・・山登りに例えれば“高く険しい山に登るようなもの”です。

普段から”高く険しい山”に登ってトレーニングするのがいいのでしょうか?

こんなことしてたら、普段のトレーニング自体が負担となって、山登りどころではありま

せん・・・・「初心者」の犯す致命的な”ミス”です。

 

本番で、高く険しい山に登るために、普段から、強靭な足腰を鍛える。

普段から、険しい道、道なき道でいかにして「歩を進めるか」をトレーニングする。

これしかないのです・・・・・・・・。

 

では、実際に問題を取り上げて、見ていきましょう・・・

 

『赤本』コピーです。2007年の問題です・・・札医「空間ベクトル」の典型問題!!

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下の画像・・・・ふきだしの部分『平方完成』→『平方完成して、2乗をとって

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下の画像でBCの中点が「D」となってますが、正しくしは「M」です。ごめんなさい!!

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よく生徒たちから「ブログで、なんでもかんでも、教えないで(怒)!!」

と釘をさされてます。ですから、(1) のみとさせていただきます。

ちなみに、『赤本』の解説は、間違いではありませんが、実際に生徒が解く際は、

私が解説している手順で解きます。『赤本』の解説を”鵜呑み”にしちゃいけません!!

 

 

札医・旭医2次数学、北大2次数学の指導は、

お任せください!!

私の最も、得意とする分野です!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。