そもそも同じトップ高に合格した二人。
3年間、同じ授業を受け、同じ定期考査を受け・・・・
でっ・・・・大学受験・・・
二人の進学した大学の偏差値は20以上!!
どうして、これほどまでに差がついてしまったのでしょうか?
45年もの長い間、高校生を直接指導させてもらっていると、
こういう現実を幾度となく目の当たりにしてきました・・・・
私が毎日拝読させてもらってるブログに、このようなことが書かれてました!!
普段、いつも直接指導してる者だから実感することです。
皆さんにも、是非とも見ていただきたいと思います。
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同じ偏差値70の高校に合格、入学。
そこで3年間同じ授業を受け、そしてその子は〇〇大学へ。
しかし別の子は△△大学へ。
その偏差値の差は20。
こんなことが当たり前に起きている。
いや流石にそこまではないだろう?
と思うかもしれないが現実だ。
偏差値10くらいの差であればもう、そこかしこに。
その差は何?
地頭か?
確かにそれもあるんだろう。
地頭、つまり国語力の差。
理解力が違うってことに行きつくわけでね。
でも、決定的な差は
3年間の勉強密度と濃度
これだよね。
3年間って長いぞー
感覚的にはあっという間に過ぎ去る高校生活だが
現実に経過していく3年間という時間は、かなり大きい。
おじさん達、おばさん達、3年間でどれだけ体重増やせる? 笑
どけだけ体力落ちる?
蓄積の差ってもろに出るからね。
それが同じ高校に行ったのに、進学先が違うって事の最大の理由なのさ。
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私も・・・・・全くの同感です!!
『蓄積の差』
だからこそ『継続は力なり』
『凡事徹底』
これらは、性格だとかセンス、能力、遺伝で
はありません。
『心がけ』一つ!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
















