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ち密な受験プランを!!

 

今日が最後の3回目です。

 

結論から書きます!!

 

併願校を決定する際に『合格発表日』の順番もしっかりと考慮の上、確定すると、

このうえない効果を生みます!!

 

つまり、本番(本命校受験)に向けて、どういう精神状態で本番に臨むか?

そして臨ませるか?

 

受験直前期、たとえ『滑り止め』といっても『合格』という事実は、

皆さんが思ってる以上に嬉しいものであり、力が湧いてくるものです。

 

具体的には、本命校の受験の前に、

滑り止め、2校くらいの『合格』を体験させることで、

お子さんが、勇気と自信をもって臨むことができます!!

 

もちろん・・・この逆だってあります・・・・

 

もちろん、

 

“諸刃の剣”

 

でもあります。

 

 

 

ひと昔前までは・・・・

合格発表は、全部終わってから一気に確認!!   というのもありましたが、

今は・・・・ほとんどの生徒が都度、確認してます。

もちろん気になるでしょうし、場合によっては『次の行動を早く起こせる』からです。

 

 

各高校の学年通信を見る限り、

気になる人は、併願校の合否は、その都度、確認するのもいい!!

と書かれてます。

 

 

先日の『保護者通信』でも実力養成会のこれまでの事例とともに、

詳細を書かせてもらいました。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2025
9/4

★北大院生の就活事情

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大学合格がゴールではありません!!

 

 

『所詮、北大までの人』なんて揶揄されては、ホント、身も蓋もない話です。

大学合格はやっと・・・・・スターラインに立つことです。

 

北大院生は1年目から就活をします!!

 

今の時期、院生は、

各企業の実施する『インターンシップ』に参加してます。

 

そして・・・インターンシップした企業から“是非ともウチに来て!!” という熱烈オファ

ーをもらって、相思相愛の形で決定!!

 

 

本人が希望すれば、1年目の12月までに非公式(法律違反?)ではありますが・・・・

『内々定』はもらえる・・・・

という話もあるようです(あくまでも噂話レベルです、本気になさらないでください!!)

とはいえ・・・・即戦力の超優秀な人材を早期のうちに確保しておきたい!! という採用側

の心理は当然、理解できる話ですね。

 

 

“院卒者”は、高い教養と専門的知識を身につけた高度な理系人材。

“学部卒”は、専門的知識を生かすエンジニア。

 

採用側は、

あくまでも【2026卒】だとか【2027卒】という『大卒、院卒合わせたくくり』

とは言え、

“院卒” は高い教養と専門的知識を身につけた高度な理系人材。

“大卒” は専門的知識を生かすエンジニア

 

このように理系人材について院卒と大卒については明確に線引きしてます。

 

 

 

特に、半導体産業では理系人材獲得競争が凄まじいくらいに激化してます!!

 

 

初任給は・・・大卒30万5000円から、院卒は40万から。

 

 

就職に有利だから・・・・ということで院へ進学する学生はいないと思います。

 

あるのは・・・・純粋に向学心だけ・・・・

 

 

ただし、結果として

 

 

北大工学部大学院卒、就活最強です!!

 

 

せっかく、北大に合格したからには、

『しょせん、北大までのヒト』で終わってほしくないものです。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

併願校については、

本命、準本命、滑り止め、それぞれしっかりと冷静に難易度と合格可能性を見極めて確定

することです。

 

併願校すべて不合格という、いわゆる『全落ち』という言葉があるように、

『全落ち』は是非とも避けたいものです。

 

出願校の難易度と自分の学力を客観的に把握できてないという“ミスマッチ”により起

こります!!

合わせて、模試の合格可能性を軽視し過ぎ。

 

受験直前期になると

“あきらめ” ?

“やぶれかぶれ” ?

からでしょう・・・

『突き抜けたA判定以外はみな誤差のようなもの』と言い出す受験生も出てきます。

今では・・・・都市伝説化してます(笑)

 

合格可能性については、真正面から真摯な気持ちで受け止めなければなりません。

 

『ち蜜な受験プラン』

本命⇒準本命⇒滑り止め 難易度のメリハリが明確になるような

併願戦略を!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2025
9/3

◆室蘭焼き鳥丼!!

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焼き鳥は、生協で買った”冷凍モノ”です。

バルコニーで焼きます!!

画像上に見える『青いモノ』は水の張ったバケツです。万全の体制で焼いてます!!

ほりにしスパイス!!   マストアイテムです(笑)

 

ふっくらとおいしく焼き上げるポイントはコレです!!

“霧吹き”・・・・・中身は日本酒です・・・・本場、室蘭の基本スタイルです。

 

 

 

非常勤講師F先生の食レポです(笑)

 

 

 

 

これで満足しちゃいけません(笑)

 

目指すなら・・・・高い嶺!!

 

本家本元『室蘭 小舟』に ”焼き鳥丼”  食べに行くしかありません。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

お子さんの将来を決定すると言っても過言ではない大学受験!!

 

 

あじゃ~(汗) 事前に知っていたら(泣)・・・

 

というケースってよくあります。

 

 

テーマは『ち密な受験プラン』です!!

 

 

今日、明日、明後日と3回連続で書かせていただきます!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い込み、妄想は一切なし。

ましてや、20年以上も昔の話ではありません(笑)

すべてありのままの”今”で書かせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

会員保護者の皆さんへは、2日前の『保護者通信』で共有済ですが・・・・

 

受験プランをち密に考えていかないと納付しなくてもいい入学金を払わなきゃならない!!

ということにもなりかねません!!

 

既に”上”のお子さんが大学受験を経験してる保護者の方なら、お分かりになるかと思いま

すが、大学受験が初めて、という保護者の方に特に知っていただきたいことです。

 

『本命』『準本命』『滑り止め』に関わらず、お子さんが合格すると原則として『入学金』

(手付金、一部金のところもあります)を支払わなくてはなりません。

その金額は安くはなく、総額ともなればかなりの金額になります。

 

一般的に納付期限は、合格発表後1~2週間以内の場合が多いです。

 

本命の合格発表より先に『滑り止め』の入学納付期限が来てしまうこともよくあります。

結果として無駄な支出となることもよくあります!!

 

 

ちなみに今野家のリアルな話を書きます・・・

愚息は、芝浦工大(共通テスト利用)、明治理工(一般入試)ともに合格しました。

しかし・・・・入学金は納付してません。

本命は北大でした。

共通テストリサーチの結果で“ほぼ大丈夫だろう”という状況だったので、

北大一択!!  という決断を愚息がしたからです。

 

これが、もしも・・・・共通テストのリサーチ結果が微妙だったりしたら、

入学金は納付してたことでしょう。

 

このように、今野家の場合は、本命は国公立大学だったので、幸いなことに悩まし状況は回避出来ました。

 

 

しかし、私大文系、私大理系志望のご家庭では、

より一層シビアにこの『入学金納付期限』について戦略的に向き合うことが必要です。

そうすることで・・・・・無駄な出費を防ぐことができます!!

 

意外にも『盲点』でなないでしょうか?

 

ということで・・・・

独自の入試日程カレンダーを作り『ち密な受験プラン』の立案をお勧めします!!

実力養成会では、保護者の方は、このような受験日程カレンダーを作成するよう強く勧め

ています!!

 

イメージはこんな感じです(5年前の私大医学部の場合ですが・・)

 

『ち密な受験プラン』という意味においては、

本命校、準本命校、滑り止め校、それぞれの合格発表日、入学金納付期限日も考慮の上、

併願校を確定させる、と無駄な出費を抑えることができます・・・・

大学受験は、高校受験と異なり、出費は相当

な額になります。

 

私の言う『ち密な受験プラン』とはこのようなことを言います。

 

明日は

『ち密な受験プラン②/全落ちを回避する併願方法』について書かせていただきます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。