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- 2025/4/4
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ニュース・ブログ
令和となった今・・・
ドライブ中の休憩や食事で立ち寄るとすれば、
ファミレスやコンビニ、道の駅を選ぶ人がほとんどでしょう。
昭和の時代、まだそうしたお店はごく少数でした。
私たちの運転をいやしてくれたのは『ドライブイン』ではなかったでしょうか?
時代の変化について行けず、次々と閉店に追いやられてるのが実情で、
いまや残存する『ドライブイン』もごく少数です。
私は・・・・・そんなドライブインに哀愁を強く感じます。
その場所でしか味わうことのできない、なんともノスタルジックな特別な体験ができるか
らです・・・・
この日もそんなドライブインを目指し郊外へ向かいました!!
国道12号線沿、岩見沢中幌向に位置するドライブインです。
とんかつがとても美味しいと言う評判のドライブインです。
メニューも豊富です!!
私は・・・・カレー大盛り!! ご飯とルーが別々というのも昭和感満載です。
妻は、お店一番人気のヒレカツ定食・・・・これで”ハーフ”です。
いやいや・・・・大盛なんですが・・・半端ない量です!!
“洗練された味”というわけではありませんが、まさに“おうちカレー”の表現がピッタリ!!
こりゃ・・・美味しいです!!
なぜか・・・・自然と笑顔になっちゃいます。
特に・・・・カレーは好みがハッキリと分れる傾向にあると思います・・・・
例えば・・・・『ココイチのカレーしか食べない』という人もいれば『コロンボ以外のカ
レーは食べる気しない』という人がいるように。
でも、どんなヒトでもここのカレーは”ウマいっ!!”となるでしょう。
まさに”懐かしい昭和のおうちカレー” そのものです。
サラリーマンの人たち、
家族連れの人たち、
地元の人たち、
お昼時というコトもあって、店内は満席でした。
私がドライブインに惹きつけられるのは料理だけでなく、
昭和のノスタルジックな哀愁を体感できるからです。
たまには、ドライブインもいいものですよ。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
ある進学校の内部データです。
北大前期合格者の模試の成績一覧です。
これにより・・・・・北大合格者(不合格者含)が共テプレから本番まで何点伸ばしたか?
が一目瞭然です!!
これから、本番まで何点伸びるか?
みなさんが、一番気になるところでしょう。
実力養成会にも過去生のデータがストックされてます。
以下にこの一部をご紹介させていただきます。
得点は、すべて5教科7科目の900点満点としてます!!
伸びるケースもあれば、もちろん・・・・落とすケースもあります!!
今回のプレの結果をどう受け止め、そしてどう生かすか?
それは君たち次第です。
ちなみに・・・・以下は膨大なデータのほんの一部でしかありません。
あくまでも“典型的”な事例として紹介させてもらいます。
A君 北大総合理系(物理)合格 本番737点(-14点) 河合共テプレ751点
B君 北大総合理系(化学)合格 本番719点(+20点) 河合共テプレ709点
C君 北大法合格 本番709点(+66点) 河合共テプレ643点
D君 北大法合格 本番722点(-23点) 河合共テプレ745点
E君 北大経済合格 本番703点(+42点) 河合共テプレ661点
F君 北大経済合格本番 本番700点(+9点) 河合共テプレ691点
G君 北大水産合格本番 本番711点(+18点) 河合共テプレ693点
H君 北大水産合格本番 本番666点(+48点) 河合共テプレ618点
こういったデータをする客観的に見る限り、
“現実的”な話で言えば、これから本番まで伸ばして50点。
もちろん・・・100点以上伸ばしてる生徒もいますが・・・・
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
以前、何度かブログにも書かせてもらいましたが、
あるオーストラリア人にこう聞かれたことがあります。
『なぜ、ヨリトモは天皇を殺さなかったのか?』
いきなりの質問に、ドギマギしましたが、
このように答えたのを覚えてます。
As a symbol of authority.
それなりの知識、教養のある外国人であれば日本の歴史についてもそれなりに勉強し
、日本人なら誰でも(自国の歴史なら)知ってる的な感覚でドンドン聞いてきます。
彼らにとって、特に『サムライ』『ショウグン』は大好きなワードです。
さて・・・アメリカで大人気のテレビドラマ
まぁ・・・結局、アメリカでアメリカ人の作った日本の戦国時代のドラマです。
ドラマの内容ではなく・・・・“タイトル”についてです!!
実は・・・・『将軍』は英語には訳せません!!
日本の外から見れば『将軍』とは・・・・
『日本の統治者』
『日本国王』
『皇帝』
となるでしょう。
いまの日本で『将軍』といえば、
それはまっさきに『征夷大将軍』の略語を意味します。
古代『征夷大将軍』は朝廷が蝦夷を征伐するために派遣した軍勢の総司令官でしかありま
せんでした。
しかし・・・・源頼朝は、武家政権樹立のために『天皇の代理人』の権限を持つこの官職
を250年ぶりに復活させました。
この征夷大将軍は武家の棟梁であり、幕府の長であり、源氏の長者です。
実際のところは、
将軍や征夷大将軍が実質的な権力を有してた時期は思いのほか短く、
側近や有力武家によって、象徴であったり、または傀儡されたりではありました。
それでも武士政権の”頂点”であり日本の統治者でありつづけました。
そういった意味では・・・・それなりの知識と教養のある海外の人たちであれば、
日本の”将軍”という存在が、天皇との関係性も含めて・・・どうも腑に落ちないのです。
エンペラーは2人いる必要はないわけです。
エンペラーのようでエンペラーでない・・・・
かといって日本国王・・・??????????
これが彼らが腑に落ちない理由です。
そういったアメリカの知識人、教養人は、
まず・・・このタイトルに”鷲掴み”されたんだと容易に予想できます。
大ヒットして、様々な賞を総なめにしたのもこういった背景もあると思います。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
受験生の皆さん【河合全統共通テストプレ】ご苦労様でした!!
受験した生徒たちの自己採点結果を取りまとめてるところです。
合わせて、他予備校の先生たちとも連携しながら、
今回の”共テプレ”に関する情報を集めてるところです。
明日の実力養成会通信で、色々と書かせてもらいます。
とは言え、学校によっては『まだこれから』というところもありますので、
あくまでも”差しさわりのない程度に”
“核心部分”は個別に伝えていきます。
さて、実力養成会では1年365日『毎日の英作』!!
まさに・・・薄皮一枚、一枚、来る日も来る日も積み重ね続けてます。
『継続は力なり』 『凡事徹底』
どれだけ大切か? は言うまでもありません。
誰でも簡単に口に出せます。
誰でも簡単に”ブログ”で発信します。
しかし、いざ『実行』となると話は別です。
我々は・・・・実行してますっ!!
毎朝・・・7:00までにその日の英作と前日の解答を”グループライン”で送信してます。
ちなみに・・・昨日朝5:50頃に送信したのが次の通りです。
◆公立中3生チーム
◆高1チーム+一貫中3チーム
◆一貫高1チーム
◆高2チーム+一貫高2チーム
これらを送信したのが5:50頃です・・・・
でっ・・・生徒たちは、すぐに、このような形で返してきます・・・・
これが、いつもの朝です。
これが『口だけでない』継続は力なり、です。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。