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2021
3/16

トラウマ

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小学生の低学年のころの話だ。

虫歯で歯が痛くて、近所の歯医者さんで治療を受けてた・・・・

あのキィーンという音・・・

そして、削ってる途中で神経に触れ、激痛が襲う・・・・

 

そんな経験がトラウマとなり、今に至ってる・・・・・

 

 

虫歯の痛みに耐えられなく、歯医者さんに通っているが・・・・

私は、麻酔が効きにくい体質らしい・・・・

 

歯医者さんと相談の結果、来週、抜歯することになった。

 

 

あの痛みから解放されると考えれば、抜歯なんて楽なもん・・・・・・

 

そう思って、自分を励ましてるが・・・・・

 

怖い・・・・・

メッチャ、ビビってる・・・・・

 

 

私は、痛みには強い方だし、

苦痛に対しても、人並みいやそれ以上に耐えれる、自信はある。

 

しかし、歯医者となると話は別だ。

 

 

抜歯するのは、来週の月曜日・・・・・・・・・

 

 

【追記】

トラウマって、英語でも trauma ってご存知でしたか?

トラウマって語源は、ギリシア語で”傷”という意味だそうです・・・・゜

 

 

今となれば、小学校から英語がスタートしますが、

つい最近までは、中学校で初めて英語に接するのが普通でした。

アルファベット26文字を覚えるところから学習が始まります。

 

その後・・・・・現在形、進行形に受動態、その後、五文型に仮定法などなど・・・

次々に文法を学習していきます。

同時に、単語も大量に覚えていかなければなりません。

 

でっ・・・・結局は、これらの知識を総動員して、英文和訳、和文英訳を行う!!

要は、この繰り返しです。

 

極論すると、日本の英語教育は、この英文和訳と和文英訳を中心に展開されてます。

 

すなわち・・・・

私たちが学校で学んできた英語とは、英語を英語のまま理解することではなく、

英語を日本語に訳す技術と日本語を英語に訳す技術のことなんです。

学校では、これを『英語』と呼んでいます。

 

したがって・・・・

私たちは、無意識のうちに学校で『英語』を勉強しているつもりになっていましたが、

実は、英語自体を身につける授業は行われてなく、

英語を日本語に訳す翻訳の技術と、

日本語を英語に書き換える英作の技術、

そしてその実戦練習をさせられてきたのです。

 

例えば・・・・英文の読解力と言っても、

私たちは、英語を英語のまま理解する能力を身につけていないので、

『語彙力』と『文法力』を持って、日本語に訳し、

英文を和文として理解する、日本語の『読解力』を使って、

英文だった文章を理解してるわけです。

 

何が言いたいかというと・・・・

このような『英語』勉強していても、

英会話は出来ないし、

読んでもわからない、

ただ・・・

訳すことは、どうにか出来る程度の英語力しか身に付かないのです。

 

そして・・・・このような、英語の勉強法の先に、『大学受験』が

待ち構えてます。

すなわち・・・・学校英語 = 受験英語  と言うことです。

 

このように・・・

日本では、『受験英語』を勉強するのが当たり前。

 

 

企業の海外進出や情報の国際化が進む中、

今後、今まで以上に英語が必要になります。

全国の私大の大半が、”英語外部検定利用”を導入してる通りです。

 

今や、

英語は、私には関係ない!!

このように言い切れる幸運な人はドンドン少なくなっていきます。

 

こういう大きな社会変化の中で、

従来の『受験英語』から脱却し『使える英語』へシフトしたのが、

共通テスト『リーディング』と『リスニング』ということです。

賛否両論色々ありますが・・・・・・

 

でっ・・・・この【リーディング】【リスニング】に対し、元も効果的な

対応策・・・・・・それが音読です。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

私は、生徒へ音読を徹底的にやらせてる!!

 

理由は、いくつもある!!

 

まずは、共通テストリーディング、リスニング対策

 

その他にも挙げればキリがない!!

 

 

これだけ、生徒へ音読を徹底する以上は、

 

なぜ音読なのか?

 

これは、ハッキリと明確に説明する。

 

私自身も、音読をやり、その成果を体感した!!

音読の効果の話を聞くと『なぁ~るほど』とストンっと腹に落ちる。

 

でっ・・・・音読の重要性を理解したうえで、音読に取り組む!!

 

 

音読の効果の一つに『直読直解』というものがある。

英文を英語のまま理解することだ。

そこに、日本語はまったく介在していない!!

分かる人には分かるが、

そうでない人にとっては、なかなかイメージしにくいかもしれない。

 

 

音読をする上で、『早いスピード(ナチュラルスピード)で読む』ことが大切だ。

ナチュラルスピードとは、ネイティブが読むときのスピードだ。

 

ゆっくり読むと、どうしても日本語訳が頭に浮かんでくる。

この日本語訳を浮かばせないくらいのスピードで読む!!

むしろ、日本語訳を浮かぶスキを与えない!! ・・・こういった方が適切だ。

もちろん・・・・早く読むことで、雑になったり、読み間違えは絶対にダメ!!

 

このようなことを意識しながら、毎日、ひたすら音読を実行する!!

 

気付けば・・・・日本語を介在することなく、英文を見たまんま、英語のままで、

理解していることに気付く・・・・・

もちろん、日本語には訳せるが、訳すのが面倒くさい・・・・こんな感覚になるはずだ。

 

これが直読直解というものだ。

 

 

毎日、来る日も来る日も、音読を実行する・・・・・

そうすると、直読直解が体にしみ込む・・・・

 

でっ・・・・模試等で、初見の長文を読むときも、

普段、音読している時と同じように直読直解をしてる自分に気付くはずだ!!

 

これが、音読の成果の一つだ。

 

音読の成果は、他にもある!!

リスニング対策としても、音読は、この上ないものだ!!

 

それは、次回改めて、書かせてもらう!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

トップ高へ進学予定の皆さん!!

 

トップ高・・・皆さんが、今で通ってた中学とは、全く、次元の異なる世界です!!

 

 

私は、トップ高に通う生徒たちを、毎日、直接、指導させてもらってます。

中学時代は、絵に書いたような”優等生”・・・・・しかし、トップ高校へ進学したとた

ん、一気に失速していった生徒を星の数ほど見てきました・・・・

 

さらには・・・・子供、2人がトップ高に通ってた親でもあります。

だから・・・・この、切実さが誰よりも、身に染みてわかるのです!!

 

 

中学時代は、優秀だった、君たちも、トップ高へ進めば、ただの普通のヒトです。

いや、普通以下かもしれません。

 

 

今まで通ってた中学、そして塾では、「優等生」だったと思います・・・・・・

 

ところが・・・・・トップ高へ進学すると、事態は一変します。

 

 

当たり前の話ですが、高校の先生たちは、君たちのことを

『予選リーグを突破してきた生徒』

『うちの高校の授業にしっかりとついてくることの出来る生徒』

ぐらいにしか見てません・・・・。

 

中学時代は優等生?

それがどうしたの?

 

くらいの感覚です。

 

 

これから出される事前課題なんかは、速攻で終らせて、

とにかく予習を強力に推し進めること!!

 

明日一日は、合格の余韻にひたり、

思いっきり、今までの、ストレスを発散するのもいいでしょう・・・・

 

しかし・・・・、

予選リーグより、10倍厳しい決勝トーナメントが、待ち受けてることもしっかりと意

してください!!

 

 

入学式までに・・・・

数学であれば・・・・第1章『数と式』第2章『2次関数』は予習を完了させること!!

特に・・・・最初の展開、因数分解あたりは、難なく進めることが出来ます・・・・

実数・・・2次関数もスイスイと勉強は進んでいけます。

しかし・・・・・場合分けの伴う最大値・最小値で半数の生徒が脱落していきます。

高校の勉強を予習する塾もあると思いますが、ほとんどの塾では、ここまで指導はしない

でしょう・・・・・教える側も、本質的な部分を教えるとなると、

高校数学の専任者でないと、教えるのが難しいので、ここまで手を出せないからです。

 

 

特に、札幌南高進学予定者は、数Ⅰは、手つかずでも構わないので、

とにかく、数Ⅱの第1章『式と証明』は完全に予習をすること!!

南高へ進学して、2回目の数学の授業で『相加相乗平均』を勉強します!!

例年、この『相加相乗平均』の授業で、半数の生徒が、心が折れます!!

 

 

いいですか・・・・・高校受験までは、予選リーグ だったんです!!

 

いよいよ・・・・これからが決勝トーナメントです!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

なぜかしら・・・最近、よく、亡き父の夢を見る・・・・・・・

 

まさか・・・私の死期が近いって事? (笑笑)

 

父は、”酒飲み”だった。

 

父は、”職人”だった。

 

父は、とにかく・・・・怖かった。

 

父は、酔うと、機嫌がよくなり、いつもギターを弾いて、歌を歌ってた・・・・・

 

園まりの”会いたくて”

 

“骨まで愛して” じょうたくやという歌手の曲だったと思う。

 

“網走番外地”

 

鶴岡正義と東京ロマンチカの曲

 

そして、バーブ佐竹の曲

 

そうだ・・・美川憲一の柳瀬ブルースも歌ってた・・・・

 

今、思えば・・・・あのギターテクニックは、”セミプロ” レベルだったと思う(笑)

 

 

父によく、焼き鳥やさんに連れていってもらった・・・・

 

 

父と一緒に食べる”室蘭焼き鳥”は、最高にうまかった!!

父はいつも、こう言ってた・・・・

“よしゆきっ!!  好きなだけ、くえっ!!”

 

今思えば、・・・・きっと、父は、誇らしげな表情でこう言ってたに違いない!!

 

 

『大きくなったら、焼き鳥屋さんになりたいっ!!』

そんなことを言ってた記憶がある・・・・・・

 

 

酒を飲み、母と喧嘩する時も、あった・・・・・

母に手を上げることもあった・・・・・・・・

 

泣きながら、止めに入ったこともあった・・・・・

 

 

この年になり、

あの時の、父の気持ちが痛いほど分かる。

 

小さい頃は、父の理不尽な行動に、

なぜ?

どうして?

 

理解できない

分からない

 

父を憎んだこともあった・・・

父を大嫌いになったこともあった・・・・・

 

 

今なら、当時の父の気持ちも容易に想像がつく・・・・・・

あの時、きっと、父は、こうだったんだろうなぁ・・と。

 

 

室蘭焼き鳥と父・・・・

 

私の中では、今でも、これからも、ずっ~と、”ワンセット”だ。

 

 

やたらと、私が、室蘭焼き鳥を作りたがるのも、

こういった、無意識の”意識”があるからなんだろう。

 

 

今となれば、かなうことのない話だが、

父に、この室蘭焼き鳥を食べてもらいたい・・・・・

いや・・・食べさせたい。

 

 

そして、この焼き鳥を食べつつ・・・酒を飲みたい・・・・

 

 

そして、今度は、私が、こう言う番だ。

 

父さん!!  オレが作った室蘭焼き鳥・・・・好きなだけ食って!!

 

 

短気だったし、

気難しかった・・・・

タンパラだった・・・・

 

でも、私にとって、最高の父だった。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。