ニュース・ブログ

『高校数学』を指導するうえで一番大切なことは“いい授業”をすること、私の指導理念の一つです。

妙なパフォーマンスなど全く不要。

 

生徒が満足し、また授業を受けたいと思い、

授業を受けたことで成績が上がり、

そして志望校合格に直結する授業をするだけ。

 

私は・・・世間的に”パフォーマンス”と言われるようなことは大嫌いです。

 

そもそも我々にとって授業そのものが『パフォーマンス』であって、それ以外の

“いわゆるパフォーマンス”と言われているようなことは、まったく不要。

だから、我々は授業という『パフォーマンス』を高めることだけをずっと考え、

そのための努力を継続することが何よりも大切です。

 

例えば・・・・

 

現在、教室にストックしてある赤本です。

ざっと数えて600冊!!(奥行きがあるので奥にも並べてます)

私は、これらすべて1問残らず解きました。

 

膨大な過去問を解いた中で、

良問であったり、高1、高2生にも演習させたい問題、

もしくは、通常授業の中で取り扱いたい問題等については、

プリントにして、解答・解説も作成し、ストックしてます!!

 

その一部を紹介させていただきます。

このような地道な「教材研究」の積み重ねが『パフォーマンス』のクオリティーを上げて

いきます、つまり『圧倒的教務力』です。

 

実力養成会の強みは、この圧倒的教務力です!!

 

【難関国公立理系志望者/理系数学指導】

 

【高1生、定期考査後面談】

【旧帝理系志望者/物理指導】

【難関私大志望者/英語指導】

【難関国立理系志望者/英語指導】

 

こういった”圧倒的教務力”をバックボーンとして、今年の合格実績はこの通り。

定員わずか30名で、受験生は毎年7~8名、その合格実績です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

問題集にしても、

参考書にしても、

英単語にしても、

 

 

コレって決めた一冊をとことんやり切れっ!!

 

 

これは、いつも生徒たちに言い続けてることです。

 

 

もちろん、私自身も生徒に言う以上は

『コレって決めた一冊』をとことんやり切ってます!!

 

 

私のDUOです

これまでに何度か紹介させてもらってきましたが・・・・・

 

先日、コレを長女に貸したところ、

この中のある1ページを写真にとってました(笑)

 

 

このDUO・・・・・

やり始めて20年以上(笑)・・・・・

560の基本例文はもちろんのこと、

隅から隅まで全部、覚えました。

 

そりゃ~、20年もやってれば当たり前に覚えますけどね(笑)

 

 

これって決めた一冊をとことこやり切れ!!

 

 

 

でも・・・20年はやり過ぎ(?)

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

愚息が愛知トヨタ記念館で購入してくれた1枚の『絵ハガキ』

 

このクルマが・・・・

免許をとってすぐの大学1年の夏、当時で55万円、3年ローンで購入したクルマです。

 

デザインがダルマのように丸みを帯び、正面から見るとバンパーがダルマの髭のように見

えたことから通称『ダルマ』と呼ばれ”走り屋”の間で圧倒的人気を誇ってたクルマです。

 

 

2TGのダブルカムの力強いサウンドと純正ソレックスの吸気音に酔いしれてました・・

 

 

最高速、ゼロヨン云々というより、

 

アクセルレスポンス!!  が凄かったです。

 

 

当時のトヨタのスパルタン系なクルマの吸気系は、

純正ソレックスが標準装備でした。

 

冬場になれば、エンジンがかかりにくく、

チョークボタンを引きながら、微妙なアクセルタッチでエンジンをかけてました!!

 

今とれば、当たり前の”パワーステアリング”、

当時は、一部の高級車にしか装備されてなく、

とにかく、ハンドルが重かったです・・・・・

それもあってか、

パワードリフトが簡単にかけることができ、

それを思いっきり楽しんでました(笑)

 

扱いにくいクルマでしたが、とても思い出深い一台です。

 

 

当時のライバル車たちが・・・・・

 

27レビン、トレノ

サバンナRX3

 

三菱GTO

 

 

まさに・・・・古き良き時代のクルマたち。

 

音も、

走りも、

匂いも・・・・・

 

どれをとっても申し分のないクルマでした。

 

 

このような私の『クルマ好き』のDNAは、

間違いなく愚息に受け継がれてるようです(笑)

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会通信、ブログの更新も完了。

そのあと・・・・『毎日の通信』を各学年ごとに一斉送信完了。

で、・・・・・『保護者通信』を書き上げ、一斉送信完了!!

 

 

午前7時、やることやって、”ソロツーリング”

 

以前もブログで紹介させていただいた『ホロホロ峠』

『バイク』も修理完了ということで、“走れる喜び”を噛みしめながら、

支笏湖→美笛峠→ホロホロ峠 のソロツーを楽しんできました!!

 

伊達市(旧大滝村)と白老町を結ぶ道道86号線。

 

別名『四季彩街道』と呼ばれてますが・・・・

オロフレ峠と並び“北海道有数の峻険な峠”としてライダーたちの間では一目置かれてる峠

の一つです。

 

特に白老側からだと、海抜ゼロから900メートルまで一気に駆け上ります。

タイトなコーナーが連続し、そのうえ高低差がかなりあるため、

目測を誤り・・・オーバースピードによる”単独事故”も後を絶ちません。

例年、死亡事故も発生します。

峠付近のトンネルではバイク界隈では、心霊現象がささやかれたりもしてます。

 

この日は大滝側から登りました。

大滝側はいわゆる高原状のなだらかな道が続きます。

気持ちのいい直線道路が続きます。

峠に近づくにつれ、一気に霧が濃くなってきました・・・

シェルターが口を開けてます・・・なんとも幻想的です。

普段であれば、白老町の街並みと太平洋が広がる絶景ポイントですが・・・・

このような状況でした(泣)

低速で慎重にコーナーを下っていきます。

ここが色々と噂のあるいわくつきの”トンネル”です(怖) 画像には何も映ってません(笑)

5合目まで下りると、霧は徐々に晴れてきました・・・・

この辺は『森野地区』です。

道内でも有数の”豪雨地帯”です。

木々か鬱蒼と・・・・・・森野地区は木々の感じからして違ってます。

集中豪雨による”土石流跡”が生々しく残ってます・・・・・

 

森野を超えると・・・・キャンプ場が見えてきました!!

ちょっと様子を見てきました。

 

 

 

次は・・・白老側から登ってみたいと思います。

 

 

虎杖浜で『たらこ』を購入して

14:00 には戻ってきました・・・・・

 

すっかり、リフレッシュして

17:30から授業を頑張りました。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

7月24日(木)から広島で開催されるインターハイ出場します!!

 

学校祭の準備も他の皆と普通にやってます!!

部活もいつも通り!!

そして・・・・勉強もいつも通り!!

 

単元テストだって、しっかりと点数をとりました!!

 

 

彼女にとっては、これが“当たり前”なんです。

 

 

『忙しいから勉強できません』

『時間がないので宿題は後日・・・』

 

ではありません!!

 

 

部活も一生懸命。

勉強も一生懸命。

 

これが・・・・

 

文武両道!!

 

 

数年前にも、インターハイに出場した選手を担当させてもらったことがあります。

400m×4 リレーでした・・・

 

その生徒は、現役で東京外大に合格してます!!

 

 

 

勉強しない、したくない理由を

 

“部活”  という大義名分にしてませんか?

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。