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東大寺南大門金剛力士像

 

鎌倉文化を代表する像ですね。

ご存知の通り、運慶、快慶らによって作成されました。

実物は、8メートル以上!!

 

左の口を開けてるのが『阿形(あぎょう)』

右の口を閉じてるのが『吽形(うんぎょう)』

阿吽の呼吸・・・・・・ってやつですね。

たかだか、仏像のガチャガチャ・・・・・・でも、重厚感はありますよね。

 

『修学旅行で、見ました』という生徒はかなりいるんです。

私は、まだ、実物を見たことありません・・・・・

 

 

いつか、絶対に見に行きたいと思ってます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

追記

最近、子供の彫刻刀を借りて、自分で仏像を彫りたいと本気で思ってます(笑)

 

 

 

GW期間中は、

 

教室は、いつも通り稼働しています!!

 

 

授業がなくても、自習に来てくださいね!!

 

 

 

実力養成会は年中無休です!!

 

 

 

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会では・・・・・高3生、本科生については

『ドラゴンイングリッシュ』基本例文暗記は全員に指示してます。

その他にも、単語の口頭チェック、地歴公民口頭チェックも毎回、実施してます!!

 

ただ単に”やればいい”・・・・・そういうことではありません。

とにかく、ひたすら覚える!!

そのために、徹底したチェックを実施してます!!

この暗記は、勉強ではありません。

毎日、実行する”当たり前のこと”

朝起きて、歯を磨いて、顔を洗う・・・・これと同じ事!!

このような意識で取り組ませてます!!

 

毎週1回、必ずチェックを実施してます。

凡事徹底の一例です。

 

 

◆本科生M君です・・・・・

 

高3生K君です・・・・

 

◆本科生T君です・・・・・

 

◆本科生S君です、DUOの口頭チェック&ドラゴンイングリッシュ書き取りチェック

◆高2生 M君です

 

◆本科生T君!! この日で『見事に、1周終了!!』・・・・来週より、2周目に突入です!!

 

凡事徹底の一例の紹介でした・・・・・・

 

『生徒がいかに、完璧にやりこむか?』

 

生徒がどうのこうの・・・・ではありません。

それは、指示の出す側の力量です。

すなわち、指示の出し方、チェックの仕方一つでどうにでもなること。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

NHKの人気番組・歴史秘話ヒストリア・・・・・・なんと!!

過去に『龍馬が愛した女・お龍』を放映してたんです!!

早速見ました!!

 

坂本龍馬が愛した妻『お龍』

(ドラマ/龍馬伝より)

 

女性でありながらピストルの名手。

時には、男相手にタンかを切る度胸もある・・・・・

龍馬はそんなお龍を愛情を込めて”おもしろき女”と記した。

 

お龍・・・・・・・

龍馬を守るためなら自分の命なんかは、いつでも喜んで差し出し、鉄の意志を持ち、

誰にも”媚び”を売らないその凛とした立ち振る舞いは、私自身、憧れますね。

 

それでいて、龍馬の心情、たち位置を常に”察し”、どんな場面でも、決して自分を出さ

ず、一歩、二歩引いて龍馬のことを後方支援してました・・・・本当は、お龍だって、胸

のうちは張り裂けそうなくらい不安だったんでしょう・・・・・しかし、それを口に出す

と龍馬を苦しめることになる・・・・・お龍らしいですね。

しかも、龍馬は、きっとお龍の胸の内を全て知ってたんだと思うんです。

だからこそ、お龍と”めおと”になったんですよ!!

龍馬も、お龍がいたからこそ、あそこまでの偉業をやってのけることが出来たんだと思

います。

もし、お龍でなかったら・・・・・また歴史は変わってたんでは? とさえ思います。

(ドラマ/龍馬伝より)

 

よく、”女性は男性でいかようにでも変わる”なんてことを耳にしたりもします。

それは、当然そうだと思いますが、

男性もまた、女性でいかようにでも変わるんだろうと思います。

 

龍馬の死後・・・・・・

お龍の人生は大きく変わってしまいました・・・・

 

頼りにしてた人たちに、手のひらを返されるようなことも何度も・・・・

 

しかし、どんな時でも、

お龍の心の中には、ずっ~と、ずっ~と龍馬が生き続けてたんでしょうね。

 

お龍さん・・・・・

 

波乱万丈・・・・なんて言葉では語りつくせない、山あり谷ありの激動の人生を全力で

全うされましたね・・・・・・

にわか龍馬フリークの私ですが、龍馬の生きざま、考え方、行動等々ありとあらゆるも

から、とにかく色々と学ばせていただきました。

あなたのご主人は、死後150年以上経った今でも、我々に、勇気と希望を与えてくれて

す。

 

こころよりご冥福をお祈りいたします。合掌。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

保護者の皆さん、必見です!!

 

 

高校に行って伸びる生徒とそうでない生徒の決定的な差は・・・・

 

 

『自分で考える事が出来るかどうか?』

 

 

更に言えば・・・・

 

 

『人から与えられるのではなく、自ら考え、自ら行動できる』

 

 

 

これに尽きます。

 

 

本音で書かせてもらいます。

多少、辛辣な表現になるかもしれませんが、お許しください。

 

 

中学時代、塾に通い、生徒本人も相当の努力をしたはずです。

その結果、見事、目標とする高校に合格できました・・・・・

本人の努力をしっかり認めた上で、あえて言わせてもらいます。

 

塾に通って一生懸命に勉強して、見事、志望校合格!!

実は、見方を変えれば、通っていた塾に

『志望校に合格できる学力』を養成してもらっただけ。

 

塾の熱心な先生たちに学力を引き上げてもらった!!

塾のシステムに学力を強制的につけてもらった!!

塾の教材で、相当量の演習をさせてもらった!!

このようにして

塾のおかげで、“見かけの”学力を最大限、伸ばしてもらったんです。

 

すなわち、合格のために必要なノウハウを塾から提供してもらってた・・・・・

 

何を?

いつまで?

どれだけ?

 

これらは、すべて、塾が提供してくれました。

生徒は、ただ、ひたすら、提供されたものをこなしていた・・・・・

 

結果、合格するための学力を養成してもらった・・・・・

 

 

このような、環境の中で、生徒は、『与えられたもの』をただひたすらこなす毎日。

気付けば・・・・・

生徒は、“広い意味での受け身”の勉強に、

どっぷりつかってしまってたんです・・・・・

確かに、学力はついたはずです。

しかし、この学力は、“見かけ上の”学力でしかなかったんです。

 

 

そして、高校入学・・・・・・

生徒は、誰からも、何も、与えられなくなります・・・・・・

何をやればいいの?

どのようにやればいいの?

 

そばで、細かく指示してくれる人は、もういません・・・・・・・

 

糸の切れた凧の状態になってしまうのです・・・・・・・

 

あそこまで、親身になって、手とり足取り指導してくれてた塾はもうありません。

誰を頼ればいいのでしょう?

 

この時になって、初めて『真の意味で勉強の自律ができてない』ことに気付きます。

真の意味での勉強の自律が出来ている生徒のみ、

高校へ行って成績をグングン伸ばすんです・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

4月も下旬にさしかかると、入学してまだ一か月もたたないというのに、ボチボチ、高校

の授業についていけなくなる生徒が出てきます・・・・・

 

ついていけなくなる原因は、高校の勉強が難しいからではありません。

高校の授業進度が早いということでもありません。

本人自身が、なまけてる・・・・決してそうでもありません・・・・

 

『勉強の自律』が出来ていないからです。

 

 

 

私が、ブログで、よく言ってます・・・・・

『高校入試の時に、何ランクだったか? 入試で何点取ったか?』はもう関係ない!!

その理由は、こういうことだったんです!!

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。