昨日のまでの通信で、2017.河合第2回全統記述模試の解説を載せてました。
『とても、わかりやすい』
『すっごく、勉強になりました』
等々のメールを全国から頂いてました。
本当にありがとうございます。
私自身、大変励みになります。
これからも、模試の解説については、ドンドン、載せていきます。
とうか、期待しててください。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
昨日のまでの通信で、2017.河合第2回全統記述模試の解説を載せてました。
等々のメールを全国から頂いてました。
本当にありがとうございます。
私自身、大変励みになります。
これからも、模試の解説については、ドンドン、載せていきます。
とうか、期待しててください。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
かつては、日本人の高校生の数学力は世界一位だった。
最近では、アジア各国に負けている。
驚いたことに、
数学力以上に、順位を下げているのが・・・・・
『自国語の読解力』である・・・・・・・・・
ネットの普及で高校生くらいでも新聞を読まないのが当たり前。
長文のブログが敬遠され、140字までのツィッターが流行り、
もっと短いラインの返しが当たり前のコミュニケーションになっている今。
中学生、高校生の読解力が、急激に落ちてるのは、納得できる。
英語、数学に限らず、全教科の絶対的基礎学力として、
一番の要は、『読解力』である。
文章を読めない、書けない・・・・・・・
そんな高校生が、増えてるのは、なんとも、由々しきことだ。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
かつて、日本の企業が終身雇用、年功序列を掲げていたころ、
『酒』『ゴルフ』『マージャン』がサラリーマンの”付き合い”の三種の神器といわれてい
た。・・・・・・社員は仲間であり、家族なので、社内の調和こそ第一という考えに基づ
くものだろう。
つい先日の、日経新聞のコラムに、
『社員同士で群れてる時代は終わった』
『他社、他業種の人間と分け隔てなく交流できる人間が勝ち残っていく時代』
このようなことが書かれていた。
札幌でも、異業種間ネットワークのためのパーティーやイベントは盛んにおこなわれて
る。しかし、いかにも物欲しげな顔であるいは、ただ、なんとなく参加するのも、どう
も、仕事の延長のような気がして参加したいとは思わない。
私には、幸運にも、仕事のことは一切抜きで純粋にオフを楽しむための友達がいる。
かっちゃん・・・・・餃子屋さんの店主。
コンちゃん・・・・・整体マイスター。
サクマッチ・・・・・児童福祉施設の職員。
カズ・・・・・・・・全国規模の会社の札幌支社長
皆、中年になって初めて、得られた友人・・・・・・
これを異業種間交流と呼ぶには、おこがましいけど、
間違いなく、彼らからネエルギーをもらっている。
私にとって、大切な友人たちだ。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
今日は、大問5番の(1)(2)・・・・・
スペース、ボリュームの関係で(3)は明日にします。
大問5番もまた、良問の極みといえる問題です。
こんな問題でした・・・・・
この問題は特に・・・・
『行間を読む!!』
『作問者の立場に立ち、ずる賢く立ち振る舞う!!』
この2点がとても重要になります!!
具体的に説明しましょう!!
◆わかりましたか?
『行間を読む』
『作問者の立場に立って考える』ってこんなことです。
これらが、問題を解く上での決定的な”ヒント”になるんです!!
ずる賢く立ち振る舞う・・・・・問題文に込められた作問者の主張を読み取る!!
◆模範解答では、この辺の求積計算のプロセスは、以外にも、アッサリと説明されてま
すが、実際は、以下のようなゴリゴリの計算になります!!
このプロセスで(1)の形を作り出すことで、計算が実行できます。
(3)は、明日の通信で!!
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。