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- 2025/4/3
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ニュース・ブログ
以下本文からの抜粋です。
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もし、自分の弱さを認めることが出来ない人がいるとしたら、プライドなのかもしれません。残念ながら、空っぽのプライド・・・私は、そう思います。
私は、仕事というものは、「プライドを持つことと、プライドを捨てることが大事」だとよく話してます。
仕事で「プライドを持つ」というのは、言葉の通り「仕事に誇りを持つ」ということ。たとえ、大切なお客様であっても、もし理不尽なことを言われたら、そこは、頑として正すことができる勇気をもつこと。自分の理念や価値観と合わないお客様には、ときに厳しく言ってしまうことだってあっていいと思います。なかなか容易ではありませんがでも、実はこれは、そんなにハードルの高いことではありません。
では、仕事で「プライドを捨てる」とは、どういうことでしょうか。
実は、これが難しいのです。
~~~~~~~中略~~~~~
社内の厳しそうな先輩に、仕事のアドバイスをもらいに行くことが出来ない・・・そんなときも同じで、空っぽのプライドが邪魔しています。表向きは「なんか忙しそうだし、声をかけたら申し訳ない」と自らを正当化してしまいがちですが、本当は、「そんなこともわからないのか」と言われてしまうのが怖くて踏み込めないのではないでしょうか?
先輩から一喝されるのが怖いのも、やっぱり空っぽのプライドが邪魔しているのではないでしょうか。逆に一喝される覚悟で飛び込む勇気のある人は、仕事に対する真のプライドのある人だと思います。
プライドを捨てること。それは、要するに、弱い自分を認めることができること・・・・
私は、そう思います。
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書かれてあることは、とても、自然で、正論です。誰も反論しないでしょう。
でも、この自然で、正論な事をしっかりと実行できている人はどれだけいるでしょう?
口では、なんとでも言えます。
世の中には、そんな人たちは、わんさかいます。
要は、行動はどうなってんですか?って話です。
私も含め、このブログを読んでくれている人たちは、少なくとも実行しましょうよ!!
仕事に、上とか下とかなんてありゃしません!!
真に、上か下かを問うなら、やはり、この筆者が言ってる通り・・・・・
難しいことはせず、背伸びをせず、
「ちょっとだけ違うこと」を徹底できてるか?
そして、それを実行できてるか?
ここですよ!!
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
追記・・・・・・
プライドを持つこと⇒ ”理想は高く”
プライドを捨てること⇒ ”腰は低く”
おあとがよろしいようで・・・・・・・・・・・・・・・
私は、数学の先生ですが、
要請があれば、『日本史』も、センターレベルまでという限定ですが指導可能です。
私自身、さらに”高み”を目指し、11月27日(日)の歴史検定で日本史1級(大学専門課程レベル)
合格を目指して勉強してます~~~~
その一例を紹介させていただきます。
皆さんも”パくれる”部分があれば、是非ともパクってください!!
◆まず、『流れ』をしっかりと理解します。
そのためには、やっぱりこれです。この4冊は完全制覇しました。
◆次に、踏み込んだ知識をゲットするために・・・これは難関私大用の実況本です。
全5冊・・・・ほぼ制覇しましたっ!!
◆私にとっての『四種の神器』
◆すき間時間の活用のための必須アイテムたち。いつも、ポケットにしのばせてます。
大きさのイメージを持ってもらうために、時計を横に置いてます。
“こじつけ”暗記法・・・・・今野オリジナルです!!
◆歩いてる時、コンビニのレジ待ちの時、行き帰りの電車、・・・・活用できる時間はキッチリと活用してます。チリも積もれば・・・・です。
◆それと、我が家のトイレには”歴代総理大臣”一覧表と、古代~中世の天皇一覧表を張ってます。これと同じものです。
私は、割と忙しい人間の部類に入ると思ってます。
それだけに、勉強のためのまとまった時間は取りにくいです。
だからこそ、スキマ時間を有効に使ってます。
それと・・・・・・
自分の勉強が”思い込み勉強”にならないために、ユーチューブの無料の日本史授業もしっかりと見ています!!
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
◆これも、最近、読んだ本です。
著者である『川田修』氏。プレデンシャㇽ生命保険、エグゼクティブ・ライフプランナー
毎年、全国2000人の中のトップに輝く営業成績をとってます。
彼は、冒頭、このように言ってます。
難しいことはせず、背伸びもせず。
「ちょっとだけ違うこと」を徹底すること。
その積み重ねで面倒くさがりの私でも
トップになれたんです。
この「ちょっとだけ違うこと」の極めつけが、本のタイトルでもある
『かばんの下に白いハンカチを敷く』です・・・・・
◆プライドを持つことより、プライドを捨てることの方がはるかに大切
◆辛いことと対峙せず、肩を組んで仲良くする
◆「出直し」は、「後日」でなく、「翌日」に
◆テクニックは”人真似”から。真似の先に大きな変化がある
◆「楽(らく)」とは、辛いことから逃げて得るもの。「楽しい」とは、つらいことを乗り越えてこそ、得られるもの。
他にも数多くの気付き、そして、すぐに真似して実践しよう!!と思ったことががありました・・・・・・
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。