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『引き算』のことを『減法』

『割り算』のことを『除法』

 

 

引き算も、割り算も、計算結果は、もとの数より小さくなりますね。

まあ、割り算の場合は、『余り』も出てきますので、引き算の一種と言っても

いいかもしれません・・・『減』と『除』は、ほぼ一緒

 

しかし、江戸時代は、『減』か『除』は、生き死にに関わるほどの大問題でした。

 

 

江戸時代、大名や旗本が所領を減らされることを『減封』、

没収されることを『改易』もしくは『除封』と呼ばれてたんです。

この場合は、『減』と『除』は、大違い!!

 

『除封』は、『減封』より、メッチャ重い処分・・・・

まさしく、”お家断絶” です・・・・・

 

『除』だけに『余り』にも厳しい処分だったんですね・・・・・

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(早朝の山形銀山温泉/江戸中期から栄えていた温泉です。ちなみに建物は大正末期のもの)

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

29連勝・・・・

 

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あの”ひふみん”こと加藤一二三九段を撃破した時点で、ただモノではない!!

そう感じました。

 

以来、彼に興味を持ち、ずっ~と注目してましたが・・・・・・

ここまで、勝ち続けるとは・・・・・

 

いずれは、将棋界を背負って立つ棋士になるだろうと確信してましたが、

まさか、ここまでやってくれるとは・・・・

 

 

29連勝達成時は、”光テレビ”の『囲碁将棋チャンネル』のライブ映像で見てました・・・

まぁ・・・・素人の私が言うのもおこがましいんですが、終盤は、完全に ”読み切って

たよう”・・・・・圧倒的な強さというか、”すごみ”を感じました・・・・・

 

中学3年生の指す手じゃないよなぁ・・・・一切の妥協を排除した、非情な”手”、

情け容赦のない”手”・・・・あの柔和な表情からは想像もつかないくらいの厳しい”手”

 

 

もともとの彼の実力をベースとして、対戦のたびに、ドンドン進化しているのだと思いま

す・・・・・・こりゃ~、渡辺竜王とタイトル戦だって、あるかもですよ・・・・・

 

 

対戦の度にドンドン進化する =     模試の度にドンドン進化する

 

 

なんか、イメージが重なるんです・・・・・

 

真剣勝負が、藤井四段の実力を一気に引き上げる・・・・

 

真剣に問題と向き合って、格闘する・・・・生徒の実力を一気に引き上げる・・・・

 

相通じるものが、あると思います。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

追記

亡き父に連れられて初めて、室蘭の将棋会館に行ったのが・・・・・

小学4年の時だったような・・・・・

当時、中央町の青少年科学館のすぐ近くにあったんです・・・・

懐かしくなってネットで調べると、今は、中島町にあるみたいですね。

 

 

 

プロ野球選手。

外野フライは、普通に片手でとってますね・・・・

 

少年野球、中学の部活では、監督さんから必ず両手で捕球するよう言われますね。

 

 

まずは、基本!!

 

 

“型”をしっかりと身につける間では、とにかく、基本に忠実に!!

 

 

数学でも、同じことが言えます・・・・・

 

 

具体例を挙げましょう・・・・

対象は、あくまでも、漸化式を初めて学習する高2生です(センターを受ける受験生はこの限りではありません)

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一見して、そこまでやるの?って生徒がいたら、私は、すかさず言います!!

 

『絶対に間違わないって断言できるなら、チャートの通りやりなさい』

『今の、君の、実力で、そんなことを言うのは、100年早いっ!!』

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

今どきの女子高生・・・・・・

よく『ムリっ!!』って言いますよね。

 

例えば・・・・・・・

 

親子の会話で・・・・

母『これっ、お母さんにも一つもらえない?』

『ムリっ!!』

 

友達どおしの会話で・・・・

友人『これ、可愛いじゃん、〇〇ちゃん、どお?』

本人『いや、いや、ムリっ!! 

 

 

さて、こういう時の『ムリっ!!』・・・・

英語で、どんな表現になるんでしょう・・・・・・

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「絶対ダメ」とか「絶対ヤダ」という意味合いですよね。

実力養成会英語担当の先生と話してみました・・・・

 

だったら・・・・・

 

 

No way !

 

 

 

でしょう・・・・・・って一致しました。

 

 

国公立の2次英作で、ありそうな感じ・・・・・・・・

この『No way』・・・・・カジュアルな表現です。

この他にも、色々な意味で使えます。

だから、いろいろな場面、シチュエーションで使えます!!

覚えておいて損のない表現です!!

 

ムリ!!・・・・・No way !!

 

まさかぁ~!!・・・・No way!!

 

えっまじっ!!・・・・No way!!

 

冗談じゃないよ!!・・・・No  way!!

 

 

なんか、気付きました?

割と、仲の良い人と、会話をしていて、

【プラスイメージ】とか【マイナスイメージ】は別として、

なんか、ビックリしたり、受け入れ拒否だったり、感動したり・・・・

要は、「!!」のビックリマークが付くようなときに、

咄嗟に出る表現のようです。

 

【意味】とか【ニュアンス】は、その時の会話の流れで、相手は【!!】という感情の表現

として、受けとめてくれます!!

 

こりゃ便利!!

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

一般的に、大学は、4年間のうち、

1、2年は、共通科目、専門基礎科目を学びます。

3、4年次は、専門分野を学びます。

そして、大学院で高度な研究をする・・・・・こんな形です。

 

ほとんどの大学は、

最初の段階(入学時点)から、学部・学科が分かれてます。

すなわち、学生たちは、『この道を進む!!』と決めてるわけです。

 

それとは別に、東京大学・・・・・・

理科、文科、それぞれに入学した後、2年の夏までの成績を元に、3年からの進学先を決

めていきます。・・・・・俗に言う『進振り』(進学振り分け制度)です。

 

さぁ~北大の場合です。

平成23年度から【総合入試】(前期のみ)を導入してます。

これは、学生を【理系】【文系】という大きな枠で入学させます。

最初の1年は、全学生は、『総合教育部』に属し、幅広く教養科目、基礎科目を学びま

す。

2年になるとき、本人の希望と1年次に取得した単位の評価で各学部へ移行します。

この制度により、自分の進学する学部・学科を1年間じっくりと考える事ができます。

自分の進みたい道と入学した学部学科とのミスマッチが完全に解消されます。

 

とりあえず、理系・・・・もしくは、とりあえず文系・・・・・

進むべき道は、1年間かけて、じっくり考える・・・・こんな感じです。

私の個人的意見ですが、学生にとっては、とても素晴らしい制度です。

 

ただし、希望通りの道へ進みたいなら、

一生懸命に勉強しましょう!!ってことですからね。

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(今年の北大前期合格発表)

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。