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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

 

先日、ある受験生から「斜回転体の体積」に関する質問を受けました。

「別解」として「正射影を利用する方法」も示しました。

 

「目からうろこ」ってこのことですね・・・

と言ってメチャクチャ感動してくれてました。

 

今日は、これについて、紹介させていただきます。

まず質問の問題は、ある予備校のテキストにある問題なんですが、

今日は、数学Ⅲ青チャートのP401 例題201を題材にして解説します。

問題は、以下の通りです。

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基本となる解法は、チャートのまんまです!!  あくまでも、この解法が王道です。

そのうえで、チャートには、書かれてませんが、

別解として「正射影の立場に立って」・・・・すなわち、

 

「視点を変えて」

 

見ていきましょう・・・・・・・・・・・・

まず、正射影・・・・再度確認です。

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どうでしたか?

まさしく、一瞬で、求まりましたね!!

あざやかだと思いませんか?

y=χ・・・・・だから、χ軸と”なす角”が45度。 そこでcos(π/4)ということですからね。

なぜ、このようにして求めることができるのか?

ここがポイントですよ・・・・・・

「理屈」「成り立ち」を考えてみてくださいね。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2015
11/5

ありがたいことです。

ブログ

ここ最近、色々と問い合わせの電話をいただきます。

とてもありがたいことです。

 

入会に関するお問い合わせ。

大学受験に関するお問い合わせ。

普段の勉強方法に関するお問い合わせ。

 

昨日の朝も、立て続けに2件の問い合わせをいただきました。

市内の方と小樽の方でした。

 

電話をいただく、お母様に共通して言えることが、

「ブログ、毎日読ませてもらってます」

「ブログに共感してます・・・・」

本当に、本当に、ありがたいことです。

「実力養成会通信」と「ブログ」を毎日、隅々まで読んでくださっています。

 

 

電話によるお問い合わせ・・・・・・

大歓迎です・・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

 

高校生、浪人生であれば、ある意味、「やる気」になるのは簡単でしょう。

難しいのは、その「やる気」をいかに維持するかです。

 

勿論、受験は孤独な自己との戦いです。

しかし、実力養成会では・・・・・・・・

生徒同士が、お互いに情報を交換したり、勉強を教え合ったりしています。

「みんなで一緒にがんばろう!!」という仲間意識が自然と芽生えてます。

 

このようにグループの結束で生まれる一体感は、個々のメンバーの「やる気を」最大限ま

で引き上げてくれます。

一人ではない・・・・という安心感に加え、いい意味でのライバル意識も生まれます。

実力養成会は、生徒を「本気」にさせる空気感に満ち足りてます。

 

生徒たちを見ていて、つくづく感じました。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

信じることは、「安心」につながります。

理想は、「自分」を信じることです。

物事が、うまくいっていない人ほどそれを出来ないジレンマを抱えてます。

そういう弱い状態の時ほど、人に頼る、人を信じることが大切です。

人を信じる素直さ。

人を信じる勇気。

 

疑ったり、否定したり・・・・・・

一概に悪いとはいえませんが、

人を信じるからこそ、自分を信じることが出来るんだと思います。

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

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11月1日(日) 駿台・北大入試実戦模試 が実施されました。

今日は、この模試の講評をさせていただきます。

 

【大問1番】<標準>「ド・モアブルの定理」

【大問2番】<標準>「条件付確率」

【大問3番】<やや難>「微積融合」

【大問4番】<>「群数列の応用」

【大問5番】<>「空間ベクトル」

 

全体的には、「難しかった」と思います。

とはいえ、全問、よく練られた「良問」であることに違いありません。

 

今回の模試で、思うように、得点できなかったとしても、何もあせることはありません。

 

「冠模試」は、予想問題でもあります。

 

しっかりと解き直しをして、完全にマスターしておけばいいだけの話です。

 

【大問1番】<標準>「ド・モアブルの定理」

見るからに、ド・モアブルですね。しかも「Σ」があるので、どうやって二項定理をかますか?ポイントは、ここに集約されます。

(2)は、2倍角で崩します・・・・この2倍角に気付かないで、ゴリゴリやって、「はまった生徒」も多かったと思います。

 

【大問2番】<標準>「条件付確率」

(1)(2)は、わりとすんなりと解けたと思います。(3)は「偶数」は余事象で考え、あとは条件に合致するmが存在するパターンを具体的に拾い上げれば解けます。

 

【大問3番】<やや難>「微積融合」

(1)(2)(3)は、お約束の典型問題。(4)でかなり苦戦したと思います。まず、絶対値を外すための大小関係は(3)からわかりますね。しかも、f(α)=k です!!  次です・・・・・・・「∫」がついて嫌な感じはしますが・・・・αで微分すれば大丈夫!!あとは、増減表を作るのみ。

 

【大問4番】<>「群数列の応用」

(1)直接代入!! (2)はガウス記号の定義で処理します。ただし、lの偶奇で場合分け。(3)は面倒くさいです・・・むずかしいということではありません。丁寧に考えなくてはなりません。まずaの100の値がなんであるか? そのときのnの値は? ここが複雑にからみあつてます。(3)の正答率はかなり低くなるでしょう

 

【大問5番】<>「空間ベクトル」

(1)座標軸を設定してしょりするのが無難です。(2)どのような立体になるか?イメージしにくかったと思います。切断面がどのようになっているか?ここがポイントでした。それが見えれば、積分すれば求まります。条件に合わせて図を忠実に再現できたか? ここです。

 

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。