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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

今日は、過去問演習についてです。

もう、バリバリ進めているヒトもいれば、赤本、買ったもののまだ手を付けてない人もいます・・・・

まず、皆さん、赤本を、過大評価しすぎですよ!! ビビり過ぎ!!

2次試験で、例えば、数学・・・・・

ボーダーは、どの位かわかりますか?

全問正解でなきゃダメ・・・こんなのは、有りえません。

ザックリで言えば、

 

55%~65%

 

もちろん、このザックリの数字は、大学ごとで多少異なりますが、国公立であればこれく

らいです。

満点は、とる必要はないというか、それは無理な話です・・・・・

いかに、この55%~65%に近づけるか・・・・そのための演習ですよ!!

最初から、過去問を全部解き切ろう・・・なんて考えなくていいんですよ。

 

北大2次理系数学・・・・全5問・・・2問解けたらボーダーです。

過去に工学部でしたが、数学は1題も完答できなかったけど、合格した生徒がいます。

「部分点」の寄せ集めだけでも、ボーダーに持っていけます!!

 

自分の目指す大学・学部の合格平均点、合格最低点は、赤本にしっかりと記載されてます。

 

①まず、自力で解いてみる

②解答解説で確認

③”微妙”な部分はチェッしておき、先生に確認

④その問題を完答するために、「何がたりなかったか?」

⑤難易度は? 問題を解くための着眼点は?

⑥この問題を作成したヒトは、何を意図して、何を狙ってこの問題にしたのか?

さらには、この問題のテーマは何か?

⑦「記述答案」という視点で見たとき、どう書くと、採点者により評価してもらえるか?

 

この点に留意して、早速トライしてください!!

以前も、言いました!!

 

「過去問は我々にとっては通常レベル」

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

2015
9/2

昔の同僚・・・・

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つい、先日、昔の職場の同僚たちと会いました。

そのうち、一人は、当時の私の妻の上司でもあります。

当時、みな、第一線で会社のために身を粉にして働いてたチームメイトたち。

かなり、無茶をしたり、暴走はしましたが、キッチリと結果を出してきました。

チームメイト・・・・いゃ、戦友と言った方が適切でしょう・・・・

 

当時の逸話の一つ・・・・

当時、その会社は、地下1階、地上7階の自社ビルを建てましたが、そのうちの4階分は、我々の”稼ぎ”だなぁ・・・・・まさしく、こんな感じでした。

 

さて、そんな、戦友も、今では、私も含め、皆50代・・・・・

嘱託職員に身分を切り替えられ、窓際に追いやられてました・・・・

人件費削減は、どこの会社でも、真っ先に手を付ける部分です。

厳しい現実を見せつけられました。

アタマでは、わかっていても、「血も涙もない会社」に憤りを感じました。

血も涙もないと表現しましたが、どこの会社も一緒ですね・・・・

この会社の悪口ではありません・・・・愚痴です・・・・・

 

 

それぞれが置かれてる現実は厳しいものがありましたが、

皆、年を重ねていい表情をしてました・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

9月です。セプテンバーです。そうです・・・アースウィンドアンドファイアーです(?)

 

今日は、シンプルに・・・・・・・

 

来年のセンター本番後・・・・・・・

ちまたの受験生があちこちでこう言います・・・・・

 

「時間、たりなかった・・・・」

「ムダに、焦った・・・・・」

「計算ミスった・・・」

「ケアレスミスでしくった・・・」

 

 

今から、言っておきます・・・・

そんなの・・・・

 

「あとの祭り」

「自業自得」

 

 

こうならないために、毎日・毎日・・・トレーニングですから・・・・

 

くどうようですが、あえて言います・・・・

実力養成会のみなさんは、こうなりません・・・・

ちまたの受験生とは違うんですから…

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

実力養成会には、私以外、総勢11名の講師の先生がいます・・・・・。

 

それぞれの先生たちは、実力養成会以外のところでも指導されています・・・

 

市内の私立高校だったり・・・・・

あるいは、市内の某大学だったり・・・

はたまた、某予備校だったり・・・・・

 

あるいは、過去に、某国立大学、某私立大学で教授をされてたり・・・・

 

このように、考えてみても、実力養成会の先生たちは、「格が違う」

と胸を張って言えます・・・・・・・

 

なぜ、このような、精鋭の先生たちが集まってくれたか・・・・・?

 

それは、「ご縁」です。

人と人のつながり・・・・

そこからまた、つながる「ご縁」・・・・・・

 

実力養成会は、このような、精鋭の先生たちがあってこそです・・・・

 

私の長女は、現在中3です・・・・・

来春は、高校生・・・・・・

当然ですが、(本人もそのつもりですが)実力養成会に通わせます・・・・・

私(数学担当は横においても)は、別としても、このような素晴らしい先生たちの指導を完

全個別で受けれるんです・・・・・

 

なんか、自画自賛でスミマセン・・・・・・

よくこんな、こじんまりとした、実力養成会に、

これほどの素晴らしい先生たちが集まってくれたか・・・・・

そう考えると、本当にありがたいこと・・・・・・・・

いつも、そう思ってました・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

いよいよ、今週、9月となります・・・・・

早いと思いませんか?

5月になって、ホームページを立ち上げて、以来、この通信を毎日、更新させてもら

い・・・・気付けば、もう9月・・・・。これから、受験本番に向けて、もっともっと、

時間が経つのは早く感じるようになりますよ・・・・・

さて、9月・・・・・

 

9月6日(日)河合第2回全統記述模試(河合内部生は終了)

9月6日(日)第2回駿台全国判定模試

9月20日(日)第1回駿台ベネッセマーク模試

 

このような模試スケジュールとなってます・・・・・

やることは、山ほどあります・・・・・・・・・

 

また、やることの優先順位は、みなさん一人一人異なります!!

 

センター重視で行かなきゃならないヒト・・・・

2次重視で行かなきゃならないヒト・・・・・

同じ、センター重視でも・・・・

→基礎的なマーク問題集で、典型問題の解法を定着しなければならないヒト

→制限時間をより厳しくした中で、徹底した実戦トレーニングを積んで、常に「キレっキレっ」の状態をキープしておかなきゃならないヒト

→自分独自の考え方で解いてしまうので、どうしても誘導に乗れず、いつも、点数がパッとしない・・・だから、「誘導に乗り切る」ためのトレーニングをしなきゃならないヒト

 

このように、みなさん、それぞれで優先順位が異なります。

優先順位は、面談の中で、先生が、個別で指示しましたね・・・・

 

最後に、この時期(9月~10月)にありがちな、落とし穴・・・・・

やらなければ、ならないことは、山ほどあるのに、なんだかんだと言って、結局、自分の好きな(自分のとっつきやすい)ことばかりを勉強してしまってる・・・・・・

ギリギリの直前になって、こりゃ「マズい」・・・・・最終的には、去年と同じことの繰り返し・・・・・・

 

このようなことの無いように・・・・・・・・

先生は、今まで、35年・・・・この業界に身を置いてます・・・・

毎年、毎年、このような、状況の生徒を見てます・・・・・・・

だから、口うるさく言ってるんです・・・・・

みなさんは、こうなっちゃダメなんです・・・・・

 

やりたくないこと、面倒なこと、出来れば避けて通りたいこと・・・・・こいつらから、率先して手を付けていきましょう・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。