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2024
3/13

遺品整理

ブログ

業者さんに依頼せず、長男も車を出し手伝ったくれたが、

ほとんど妻と二人で行った。

 

本日午後・・・・母の自宅を明け渡す。

 

母が生前使用してた生活雑貨、衣類、家具、家電製品、手紙、写真の数々・・・・

金品、通帳印鑑、冷蔵庫の中の生鮮食品や保存食まで。

 

遺品ひとつひとつを見るたびに、様々なシーンが鮮明に浮かび上がる。

とは言え、辛くないと言えばうそになる。

しかし・・・・感傷的になってる時間はない。

 

妻と二人で、愛を持って処分した!!

 

 

懐かしい写真の数々も出てきた。

 

長女、長男が幼稚園の時の『おじいちゃん、おばあちゃんへ』という手紙も出てきた。

 

結婚前に妻とオヤジ、お袋で富良野に行った時の写真も出てきた(笑)

 

どうにかこうにか、片付けが完了した。

 

心が軽くなった気がした。

 

その一方で、亡き母の匂いが一掃されたようで、たまらなく切なくなったのも事実だ。

 

 

遺品整理は、このブログをご覧いただいてる皆さんにも必ず訪れる『現実』です。

そして、想像以上に疲れるものです。

 

この時のために、真剣に考えるきっかけになればと思い、

ブログにさせていただきました。

 

 

『死』は特別なものではなく、身近なものです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

札幌のトップ高へ進学するために、この春

道内のとある田舎の公立中から札幌市内の中学へ単身転校する中2生です。

 

(高校)入試に出るとか出ないとか、そういう『選別』が才能ある生徒の芽を摘んでること

になります。

 

例えば、2次方程式を勉強するなら、

解と係数の関係も勉強した方が理解は深まるし、応用・発展力もバッチリつくでしょ

う・・・・

解と係数の関係を勉強するなら、対称式の処理の仕方も勉強するとより効果的です・・・

2次方程式を勉強するなら・・3次方程式も・・・さらには因数定理も・・・・

さらには虚数解だって・・・・・

このように勉強する単元・領域を深掘りすることで、ドンドン本質を追及していけます。

 

『入試に出ないのでやる必要はないっ!!』というのは

“大人の余計なお節介” でしかないのです。

 

医学部現役合格という目標より逆算して 《今、やるべきこと》を指導してます。

 

我々は・・・トップ高に合格することが目標ではありません。

 

将来の夢を実現する!!

ここから逆算して、今やるべきこと!!   をキッチリと勉強する。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

午前4:32・・・・・気温は2.5°・・・・とても暖かい。

 

水の流れる音が実に心地いい。

 

いつもの光景だ。

 

毎日、毎日、違ったお花がキレイに並べられている。

これもまた『凡事徹底』だ。

 

ここへ来ると、心身ともに”凛”とする・・・・・

『神頼み』とかそんなんじゃない。

すごくいい”気”を体全体で感じたいだけ。

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

毎日必ず継続させる!!

 

 

積み重ねる薄皮はたとえ数ミリでも、

毎日の積み重ねることにより、ドンドン分厚くなっていく。

 

口では何とでも言える・・・『継続は力なり』と・・・・・

 

しかし、我々はそういった連中とは違う。

 

 

今月中に『新中1チーム』『現高1チーム』も毎日の英作をやってもらいます!!

 

私の作業量は増えますが・・・・そんなの関係なしです。

『凡事徹底』です。

 

 

今朝送信済の『毎日の英作』です。

◆公立中3生チーム

 

◆公立中2チーム

 

◆一貫中3チーム

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『十で神童、十五で才子、二十歳過ぎればただの人』

 

昔からよく言われてきました・・・

 

幼児期から学齢期にかけて、周りを驚かせるほどの神童を発揮した子供も、

成長するにつれて目立たなくなり、大人になる頃には並みの人間になってしまう。

 

すぐれた素質を持っていても

それを引き延ばしてくれるヒトや場が得られなければ、

ダメになってしまうという戒めです。

 

中学時代にどれだけ優秀であっても、高校へ進学してドンドン成績が下降するヒトも

少なくありません。

いわゆる ”高校入試がピーク” というヒトたちです。

 

高校入試は、単なる通過点にしか過ぎない、という理由はこういうところにもあります。

 

こういう仕事を長年続けてると、

伸びる時期は人によって違うということをつくづく思い知らされます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。