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ある高校での“実話”です。
その数学の先生は、数Ⅲ(理系数学)を指導できないそうです。
にもかかわらず、高1生の数学の授業を普通に担当されてるそうです。
生徒の話によると、
その先生、あろうことか『自分は数Ⅲは指導はしてない(できない)』と
自ら・・・公表(?)してるというから驚きです。
なぜ?
どうして、このようなことになるの?
それなりの事情があるのだろうと思います。
とは言え、衝撃を覚えます。
例えるなら、中3数学を指導できない数学の先生が、
中1数学を指導してるのと同じ。
塾・予備校では、考えられない、ありえない話です。
『たかだか高1生の数学だし・・・』
だとか
『数ⅠAくらいなら、なんとか教えられる』
このような感覚なのでしょうか?
決してそうできないと思いますが・・・・
保護者として、毅然とした態度で学校側に説明してもらうべき・・・・
このようにアドバイスさせていただきました。
文系数学だとか理系数学という括りではありません。
数学指導者、しかも高校生に学校現場で数学を指導する者として、
最低限身につけておかなければならない指導者としての知識が
欠落してるというコトです。
敢えて言わせていただくと
所詮、それまでのことしか指導できないというコト。
北大以上の難関大を目指してる生徒、
もしくはこれから目指すであろう生徒がいるわけです。
生徒に対して、失礼です!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。