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今回は“一橋大学の過去問”を取り上げてみました!!

 

『不等式の証明』・・・・・言うまでもなく、北大数学では超頻出!!

 

これが生徒の答案です!!・・・・30点中 2点の答案でした(泣)

 

説明不足、論理の飛躍 等については、すぐ、その場で 徹底して指摘します!!

このように・・・・答案は、一字一句、つぶさに見てます!!

 

どんな気持ちで、この問題と向き合うのか?

そして・・・・大雑把な方針のようなものを伝えました・・・・

 

で・・・・改めて、解いてもらいました!!

結果は・・・・・満点答案!!

 

実力養成会の合格する記述答案作成指導です!!

 

 

こういった指導は、どんな大手予備校でも真似できません!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日、あるトップ高の数学の先生からメールをいただきました!!

 

私の”記述答案指導例”をご覧になって、ご自身も勉強されてるとのこと。

私自身にとっても、励みになる内容でした!!

 

この場を借りて、改めて、

 

色々と・・・ありがとうございます。

 

 

ちなみに・・・・実力養成会の入会予約者(現中3生)の中に、

そちらの高校を受験する生徒3名います(笑)

 

 

 

さて・・・・2022札医の過去問。

札医、定番の『確率』ですね。

 

そもそも確率の問題が超頻出である理由は?

 

 

基本事項の理解だけでなく、思考力や表現力を見ることが出来るから!!

 

 

つまり、得点力アップにつながる答案とは?

部分点を削り取ることのできる答案とは?

それは、以下の3点に集約されます!!

 

①問題の状況をキチンと把握してる。

②数え方の方針を明確に述べてる。

③これらを正確に計算できている。

 

ですから、採点するうえでのポイント(採点基準)は、

『題意が成り立つのは〇〇または〇〇が起こるとき』↤状況分析

『それが起こるのは〇〇通り』↤数え方の方針・具体的な計算

 

特に、この分野については、長々と文章で説明しがちになりますが、

図だとか表を活用することで、数学的にシンプルに説明できます!!

 

 

これが生徒の実際の答案です。

まだ、まだ・・・・ツッコミどころ満載ですが、”図”を上手に利用してます!!

この部分は、ファインプレーと言えます。

 

でっ・・・これが、一般的(オーソドックスな)解答例です。

 

これが・・・・トップ高の数学の先生たちにもご覧いただいてる

 

 

実力養成会の『合格する記述答案』の指導です。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

いゃ・・・・色々な方々がブログを見てくださってるんですね・・・・

 

そして、人と人のつながり・・・・ご縁というものを感じています。

 

 

今回は《早朝オンライン授業》とのことです。

 

 

大手塾から個人塾まで今や、授業はオンライン化の波!!

今後もこの流れはドンドン加速するでしょう。

そういった中で、早朝オンライン授業に取り組んでいる・・・・というところが

先方の興味を引いたようです(笑)

 

一瞬・・・お引き受けしようかとも思いましたが・・・

オンエアーになって、問い合わせが殺到します。

 

ありがたいことに、新年度募集は、既に定員『空き(キャンセル)待ち』の状況です。

 

国公立2次直前のいま・・・・問い合わせの対応に追われて、

授業に支障が出ては、言語道断。

しかも・・・・添削しなきゃならない答案も山のように、かなり溜まってます(汗)

 

・・・というコトで、丁重にお断りさせていただきました(笑)

 

 

ちなみに、以前・・・・取材を受けた時のモノです・・・・

この時のインタビュアーは矢部美穂さんでした。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

何人かの生徒から質問がありましたので、

どんな思いを込めたのか?   訳をつけましたので参考にしてください。

 

そこで・・・実力養成会には、保護者の方に普通に英語を話す方がおります。

 

その方は、このメッセージをどう感じられてたのか?

また、お気づきの部分があれば、違和感を覚える部分等あれば、

今後のために是非ともアドバイスをいただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

ちなみに・・・あのメッセージは、完全な“口語”です(笑)

 

 

 

There are many Cram schools individual instructions.

➩「多くの個別指導塾がある」

However, I can state with confidence.

➩「しかし、私は、自信を持って言いたい」

こういう場合の『言いたい』は、state(正式に表明する)ですね。

 

Your one year here will be constantly demanding and there will be struggles.

➩「ココ(実力養成会)での1年間は、間違いなく悪戦苦闘の連続です」

➩『demanding の意味がわからない』こんな質問がありましたが、

この場合は『しんどい』『骨の折れる』というニュアンスです。ネイティブは、

逆境でも立ち向かう的な”ポジティブ”なニュアンスとして、demanding をよく使います。

struggle は基本単語ですね。

 

 

But once you have made it through, a world of opportunities awaits.

とはいえ、やり遂げたその先には、世界へ羽ばたく力を手に入れた未来が待っている。

➩make ~through  ・・・・こんな感じで使います。

a world opportunities に、こんな”想い”を込めてました(笑)

 

That’s why I want to ask you, “Are you ready for a world-class education?”

だからこそ問いたい、『実力養成会の世界水準で学び抜く覚悟はあるか』

That’s why  ~  は定番のフレーズです。

特に”自由英作”において、このフレーズは、鉄板ですね。

 

 

 

If you have the resolve to succeed, I’m eager to hear from you.

自分の決意を心に誓える、そんな君たちを待っている。

➩eager に私の”想い”を込めました!!

I truly wish ~ でも表現できますが、eagerを用いることで、より、

“君たちを待っている”熱量感的なモノが伝わるかなと思いました・・・・

 

 

Thank you for reading it until the very end.

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

➩「the very end」のvery についての質問もありましたが、この場合のveryは、

“最後の最後まで”的な意味合いです。つまり、一字一句、最後の最後まで読んでいただい

て・・・という思いをもって「the very end」としました!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2023
2/2

極寒の早朝も・・・・

ブログ

今朝、4:45の画像です・・・・・氷点下6度。

風がかなり強く、頬が痛いです!!

 

 

いつもの景色です・・・・体感は氷点下15度と言ったところでしょう。

 

普段、何気なく目にする景色も、早朝は、とても幻想的です。

仕事が立て込み、タイトになればなるほど、

早朝ウォーキングは、私にエネルギーを与えてくれます。

 

メッチャ、寒さの厳しい早朝も、いつものようにウォーキング。

 

生徒の皆さん!!

 

 

継続は力なり

 

 

ともに、頑張りましょうね!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。