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とても、いい勉強させてもらった!!

 

時間をおいて、また、改めてじっくりと読み直したい!!  

そう思えた一冊です。

 

今の時代・・・・

 

世の中には、様々な言い分、見解、判断が氾濫してます!!

 

“誰の言ってることももっともらしく聞こえる”

 

また、その一方で、

 

自分の狭い了見にとらわれた、明らかに、かたよった判断も散見されます。

 

この一冊は・・・・

『本当のこと』を正しく判断するための

『ものの見方、考え方』を様々な方向から説いてくれてます。

 

 

ごくごく一般的な意味でいうと、

正しいものの見方や考え方をするのは難しいことです。

 

そもそも『正しい』ということが何を言うのか?

簡単には定義はできません。

 

だからこそ・・・

曇った眼鏡や色眼鏡、ゆがんだレンズで物事を見ないようにすることが

大前提でしょう・・・・

 

そのための・・・・

 

“考えを深める技術”

“疑問を抱く技術”

について、細かく、丁寧に書かれてました。

 

これらは、”禅”の世界に通じるものを感じました。

 

 

答えだけ知ろうとすると、けっして考える力は身につかない。

問題に直面したら、まず、出来合いの解答ではなく、

まず、考える材料を探して、自分のアタマで考える習慣をつける(本文より抜粋)

 

まさに、数学指導にも言えることです。

 

人生において、様々なシーンで『本質を見抜く』

そして・・・・数学において『本質を見抜く』

 

これらは、まったく同じロジックだということを

再認識させてもらいました・・・・・

 

ちなみに、この本で、

今年、1月1日に『異説/壬申の乱』を読み始めて、ちょうど100冊目となりました!!

 

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ご存知のように、現高1世代から、

共通テストも含め、大学入試の仕組みが大きく変わります。

現高1生のみなさんは、

既に学校で色々とお話があり、ある程度のことは大丈夫だとは思

いますが・・・・・

現高2生が、もし浪人となった場合、どうなるのでしょう?

 

いまの段階から”浪人”意識するのは、ナンセンスですが・・・・

共通テストにおいては、

『経過措置』という形で現役生と比べて、不利にならないような配慮は施されます

が・・・・

特に懸念されるのが”新課程入試”における国公立2次試験の『高度な記述式解答』

英語の『外部検定利用』この2点です!!

 

現高2生の皆さん・・・・・

以上のことを踏まえ、

今から、しっかりとした意識をもって、取り組まなければならない!!

 

大丈夫ですね?

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

まず、この花壇が目に入ってきました!!

とても、きれいに、管理されてます!!

フラワーランド実力養成会の管理人だからこそ、分かります!!

ここは、創成川公園・・・・今朝の画像です。

川水は、意外なほど、キレイです!!  “音”がとても新鮮です。

『そうせいばし』・・・・・歴史とある由緒ある橋なんですね・・・・・

遊歩道ぞいには、様々な花や木々がきれいに植えられてます。

近くに、こんなに素敵な遊歩道があるって、知りませんでした・・・・・・

早朝ウォーキングには、うってつけのコースでした!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

某私大に通う大学1年生の必修『基礎数理』の指導例です!!

 

受験生時代に・・・・”数学が得意!!”と言ってた高校生ですら、

大学へ入学した途端、学問のハードルの高さに驚きます。

 

 

愚息も実際にそうでした・・・・・

高校数学と大学数学は全然違う!! とかなり悪戦苦闘してました。

 

 

さらに、厄介なことに・・・・

大学の先生は研究者であり、教えるプロではないのです・・・・

 

実力養成会は・・・・大学数学もしっかりと対応可能です。

院試対策も柔軟に対応できます!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

昨日の道新朝刊です!!

共通テストに関する外部評価・・・・高校の先生たちで構成されてるものです。

“難易度”の項目に関して・・・・【問題量の削減】が検討課題とされました。

難易度を下げるというものではありません!!

 

確認ですが、今年の共通テスト・・・・

数ⅠAの全体平均が21.89点(前年比 -19.72点)

数ⅡBの全体平均が37.96点(前年比 -16.87点)

 

ちなみに・・・・札幌南の学校平均は・・・

数ⅠAが60.2点

数ⅡBが63.7点

 

実力養成会で北大に合格した5名の得点も、だいたい、これくらいでした!!

 

 

“札幌南の平均点” ≒ ”北大ボーダー” です。

 

 

実際に、私がガチで解いた結果は

数ⅠAが76点

数ⅡBが84点

 

時間内で全然解けませんでした!!

 

 

以下が実際に私が解いた印象です!!

①とにかく、問題量が多すぎる

②各大問の後半は作業工程がメチャクチャ複雑で時間がかかり過ぎる。

③択一式問題では正解選択肢の見極め・判断がメチャクチャ時間がかかり、難しい。

④会話文では、途中の発言が正しいとは限らず、それに惑わされそうになる。

 

 

ごく一握りの”怪物”のような受験生は別として、

一般的な受験生は時間内に解き切ることは不可能です。

 

 

さて、我々が冷静に受け止めなければならないことは、

“難易度が下がる” ということではなく、”問題量の削減”が検討課題となった!!

こういうことです・・・・・

 

ですから・・・・

出題形式は、このままの形式が踏襲され、難易度も従来通り・・・・

ただ、問題量、読む量は多少、減るかも・・・・・

ということです。

 

 

いずれにせよ・・・

思考力と読解力が大きなポイントとなることは間違いありません!!

解法暗記や短期学習では太刀打ちできません。

 

 

これは、実際に解いたものにしかわからない”感覚”ですが・・・・

 

共通テストの問題には、必ず《ストーリー》があります!!

大問ごとに、何段階にも積み重ねられた長い文章で構成される、

長編ストーリーです。

そのため、問題全体の流れをつかむことが何よりも重要です。

それと忘れてはならないこととして第一に挙げることは・・・・

『作問の意図を見抜く力を養う!!』

つまり・・・・

作問者のメッセージをしっかりと受け止めるコト!!

 

以上のことを踏まえ・・・・

 

 

夏休み中に・・・・・久々に

 

共通テスト数学/炎の10時間特訓を実施します!!

 

 

詳細は、後日、個別に伝えていきます。

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。